娘の学校で飼っているエアデールテリアの赤ちゃんが来週生まれるということで、それを譲り受けたい人たちも集まっています。
飼い主の奥様が散歩中二回も肋骨を骨折したとか、とても初心者が飼えそうな犬じゃないですね
でも僕、動物好きだからなぁ
『朝起きて、夢が見られるのは幸せだ。』
日馬富士の父
いい言葉だなぁ。
こんなお父さんに育てられたら、毎朝起きるのが楽しくてたまらないでしょうね。
どんな状況でも、さぁ、今日も夢に向かって頑張ろう!って気になれる。
確かに、夢だけでは生きていけない。
でも、夢がなければ生きている意味がない。
(これも誰かの言葉でしたか)
日馬富士のお父様はもう亡くなられたそうですが、
「魂の中で一緒に生きているので、永遠にお父さんの教えを守っていきます。」
と言っていた。
感動だな。
核家族化が進み、ファザコン・マザコンなどと言われ親子間のつながりが薄れる一方、引きこもりやニートなど自立できない問題もある。
たぶんこれらは表裏なんでしょうけど、今一度、家族のつながりを見なおしたいですね。
なんだか「7つの習慣」を思い出した。
ちゃんとした自立のあとに相乗効果をもたらす相互依存関係があるのだと。
これはビジネスシーンにも当てはまりますね。
ま、いずれにしろ、家族への純粋な愛情は決してなくさずに持っていたいですね。
僕も父として、自分の家族にそう思ってもらえるように頑張ろう。
きっとその家族は毎朝楽しい幸せだ家族だから。
そのためには、まずは自らがどんな状況においても家族に愛情を持って接することが大事ですね。
さ、今日も夢に向かって頑張ろう!
営業は、お客様のニーズ(顕在・潜在)を読み取り、それを踏まえて自社商品をプレゼンする能力が必要。
また、経営者としても、社員とビジョンをあわせるためには、社員の考えを踏まえたうえで、それを取り込みながら経営ビジョンを示す努力が必要。
で、わかりやすく伝えるためには?ということで、この書籍を読んでみました。
ま、普段から図解資料を作成しているので、改めて理論的なおさらいといった感じ。
一番いいのは、よくできた資料を数多く見ることだと思います。
そして真似て自分で表現したいものを作ってみること。
僕はよく夜な夜な、企業のIRサイトや決算説明会・投資家説明会の動画を見ていますが、自らが投資家の立場に立ってみてわかりやすいかどうかを判断していくことが、自らのセンスも磨いていくんだろうなって思っています。
本屋で目に付いたので、この著者の方の書籍をまとめ買いしました。
で、いま二冊目。
孫子の兵法やランチェスター戦略が紹介されていて、今朝電車の中でこれを読みながらふと思いました。
当社でも毎日モアベターMTGと称してカイゼンのためのミーティングを行っていますが、カイゼンとはもしかしたらナンバーワン企業が取る戦略なのではないか?
トヨタのカイゼン、ユニクロのABC(オールベターチェンジ)、、、
ということですが、すぐにそれは違うなって思い直し。。。
カイゼンは戦術であって戦略にあらず。
大事なのは、
・どの方向に向かってカイゼンしていくのか?
・どの方向に向かってベターにしていくのか?
ということで、それを指し示すのが戦略ですね。
その戦略が明確でない場合、カイゼンやABCを繰り返しても、結局現状の延長線での中途半端な総花的になり、お客様にとって全く魅力のない企業になってしまうでしょう。
どこに向かうのかがはっきりわかるということは、どこに行かないか?もはっきりしている必要がある。
ある一つの選択肢以外の、それ以外の無数の選択肢を選択しない、つまり大部分をやらないと決めることだ。
決断。決めて断つこと。
社長業は決断業。
あらためてこの言葉の意味を噛み締めています。
ということで次に読むのはこの本です。
(これでこの方最後)
決断力といえば、羽生名人、何とか頑張りました。
最終戦も頑張っていただきたいです。
羽生名人この本、何度も読み返してます。
これもやってみようかな?
タイトルには、はじめて部下を持ったら読むとありますが、はじめてじゃなくてもとても役立ちます。
当たり前のことをちゃんとやる。これが難しいのですが、再度気づかせてもらいましたし、またやる気にもなりました。
中小企業経営は、営業関連が50%の要因を占める とのことなので、二冊に一冊は営業関連の書籍を読もうと決めました。
そう決めてからの一冊目ですが、即実行に移すべきことが幾つか見つかりました。
管理表のフォーマットと営業会議の運営方法についてです。
早速実行に移してます。
ところでこの著者の方も書籍でお世話になっている船井総研のコンサル の方のようです。
この書籍にも、社長の右腕の必要性について書かれていました。
一人が監督育成できるのは7人が限度とあります。
この計算から行くと、当社には3~4人のマネジャーが必要となります。
そして、企業風土は、そのマネジャーが作っていくものだともありました。
いかに社長の右腕となるマネジャーを育成していくか?
これが経営トップとしての大きな課題です。
ま、一人で7人は監督育成できるんだから、トップである僕が3~4人ぐらいのマネジャーを作れないようではどうしようもありませんので。。。
船井総研さんいわく、
「組織はリーダーで99.9%決まる」
はい、がんばります。
先日読んだなぜ、会社の数字は達成されないのか? に掲載されていた、社長が研究すべきテーマは下記の通り。
1.経営の基本的な原則について
2.商品について
3.営業について
4.組織について
5.顧客維持について
6.資金、経費について
7.時間管理について
8.リーダーシップについて
9.生産、品質管理について
中小企業で最も重要なのは、3.の営業について(「営業地域対策」「業界と客層対策」「営業対策」「顧客維持対策」など)で、50%以上の力をそこに注ぐべきだとのこと。
まぁ、たしかに、中小企業は「経営」よりも「商売」といった方だマッチするのかもしれない。
(先日、あるコンサルのセミナーに参加して、「あんたは経営をする経営者じゃなくて、商売をする社長だ」ってだめだしをいただきましたが、、、)
上記ジャンルを意識して研究を進めていこう。
で、まずはこれ。
整頓ではなく整理を優先せよ、との話。
整理とは創造的破壊活動だと。。。
整理術は、研究テーマ7.の時間管理に属するものですね。
特に、タイトルに「超」が付くほどの驚くような画期的整理術が紹介されているわけではありませんが、ま、当たり前のようなことをできていない自分に気づかされました。。。
ただいま整理整頓キャンペーン中。
改めて今日から、大事な時間を有効活用するために、しっかり整理整頓の時間をとりたいと思います。
ATSUSHIさんにご紹介いただいた 本も読んでみよう。
タイトルが似てる。。。
総務と言っても、ぽっぽ元総務大臣の悪口を書くわけではありません。
それはあの六本木元社長 にお任せです。
先日、町会の総務部長がお亡くなりになってしまった。
お世話になっていてとても残念です。
そして今日の役員会で、空席となっていた総務部長の役割を僕が担当することになりました。
僕は現在防災部長ですが、しばらくは兼任。
でも、防災部長に適任の方が見つかった。
消防団の方ですので間違いない。
と言うこともあり、しばらくしたら防災部長をその方に担当していただき、僕は総務部長専任ってことで。
僕が町会でできることは何だろう?
そう考えたときに、次の二つが思い浮かび、それがやりたいなぁと思ってました。
・年配者の経験や知恵や人脈を活かして若者が活発に活動する町会にすること
・その為にも、町会のルールブックをまとめること
僕のほかには年配者しかいない中、これをやるのは僕しかない。
ってことで、そんなお話をして総務部長のお役をいただきました。
ま、必要に迫られないと新しいことをやらないし、新しいことをやらないと刺激も成長もないと思うので。
とにもかくにもやってみます。