今回のアメーバモバイルの改修について色々思うところがあった。

六本木元社長が公然と批判されたように、今回の改修は、改悪であった感がいなめない。

特に携帯から記事を頻繁にアップするヘヴィーなユーザには尚更でしょう。

そんな人たちは、もう操作を意識せずに作業ができてしまっているので、変更自体を嫌うことが多いと思うが、それを改悪と感じたらなおさら。

工事中のアクセス停止や完了後のトラブルも重なって、アメモバのお知らせブログのコメント欄は怒りにも悲鳴にも似たコメントであふれていた。

まあ、他のブログに乗り換えようと思います的な感情的コメントはどうかと思うが(正直、あんたの自由だから勝手に乗り換えりゃいいじゃん的にも思うが、、、)、そんな気持ちもわからないでもない。
(比較して他がいいわけでもないのに、好きだったものに裏切られた気持ちになったら他に移っていくみたいな)

それにしても、コメント欄がいま公開されていないようだけど、そんな対応も裏切られた感を作り上げている気がする。

スタッフさんたちもきっと嫌な気持ちになって対応作業してるんだろうけど、ま、どんな気持ちになろうが、しっかりフィードバックを受けてやりきるのがプロですからね。


ところで、今回の改修は、どんなデータをもとに、何を狙って行ったのだろうか?

そもそもそこの説明が事前にないから混乱しちゃったのかもね。

ちなみに僕自身も、ログイントップページにブログを書くへのリンクぐらいは張り付けておいたほうがいいとは思います。


ま、それ以外はスッキリしていいんじゃないですか?元がどんなだったか、もう忘れましたが、、、


万人を満足させることはできないが、納得させる手法を考えるべきだと改めて勉強になりました。


多くの意見を取り入れながら、一部の不満をどう取りのぞいていくか?
そういえば、はてなの要望市場(だったかな?)は、うまく機能しているのかな?

Yahoo!なんかも、リニューアル前に一定期間サンプルをあげて意見を回収したりしてますからね。

その上で決まったことなら仕方ないか、みたいなことでしょうかね。

まあ、民主主義だけでは面白いサービスは生まれないだろうけど。


何れにしろ、自社サービスの運営についても、今回の例を踏まえてさらに改善をしていこう。
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「分かりやすい教え方」の技術(ブルーバックス)/藤沢 晃治
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どちらもすべてこのまま実践しようと思ったら大変ですので、ひとつでもいいからピックアップして身につけたいものです。


「勝負脳」では、

「脳の疲れを取るために、仕事をやり残さずに疑問も先送りしない」

ことを、

「分かりやすい」では、

「与えるよりも引き出せ」

を意識して実践してみよう。



社内で打ち合わせをしていても、

これ言ってもきっといまの彼には分からないだろうな、、、

なんて思いながらも、つい自分だけしゃべりすぎてしまうことがある。

が、これは何の役にも立ってませんね。

(人に向かってしゃべることで自分の意見をまとめるって効果はあるかもしれないけど、自分勝手な話だ。。。)



分かっているか分かっていないかの疑問をそのままにせず、必ず反復して自分の言葉でしゃべってもらって理解できているか確認するとともに、こちらがしゃべるだけしゃべるのではなく、極力相手にしゃべってもらうことを心がける。


結局相手にちゃんと伝わって、その上で行動を起こしてもらわなければ意味なしですのでね。。。



明日もちょっと気合の入る打ち合わせがあるので気をつけてみよう。



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昨日の大事な案件に関するミーティングでの機密文書ですが、



気合いが入りすぎて、何が書いてあるのかさっぱりわかりません。


ま、気合いというか、募る思いは伝わったでしょうかね。
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星野リゾートの星野社長は僕の最もあこがれる社長。


NHK 「プロフェッショナル仕事の流儀」の記念すべき第一回で紹介された 社長です。


軽井沢は星野温泉の四代目社長で、紆余曲折しながらも改革を断行して成功し、その実績を基に、経営が悪化したり破綻した旅館やホテルの運営に参加して、見事に再生していく「リゾート運営のプロ」。



本書は、そんな社長が再生に乗り出したホテルや旅館の現場スタッフが、どの様に数々の事件を乗り越えてきたかを紹介しています。



社長はコンセプトを示すと、あとは現場に任せる。

コンセプトを信じ、現場を信じる。



ITと、ホテルや飲食などのサービス業では大きく違うところもあるが、現場スタッフが課題解決のために懸命になっている姿に触れると、そんな会社を作りたいな、と思う。



来月、ちょっと偵察(?)で宿泊する予定ですが、「事件」は起こさないように気をつけます。




先日アポイント先へ向かうために電車に乗っていると、どこかでお会いしたことのあるビジネスマンと隣り合わせました。

吊り革に捕まって物思いに耽っていらっしゃるようでこちらには気付きません。

お声をかけようかとも思いましたが、失礼ながら、お名前を思い出すことができません。


さて、この方とはどこでお会いしてるのだろうか、、、

え~っと、、、


ん?


そうか、ブログだ、、、


それは相手は気が付かないはずです。
お知り合いでもなんでもなく、サイバーエージェントの取締役の方で、ただ一方的に僕がその方のブログを読んで知っているだけでした、、、


声かけんでよかった、、、
物事の状況を改善するためには、まずは自分が変わらなきゃ、ってことで、明日から早起きすることに決定した。

目的は、その日一日の仕事の計画立てと、家族のためになにか役立つことをすること。

それぞれ一時間かからない程度でも、毎日やれば、チリツモですから。


一般的に、早起きを何時とするのか知らないが、
五時に起きれば充分だね。

三ヶ月続ければ習慣になる。


とは言うものの、まずは3日続くかどうか、、、


自分自身、追い込まないとやらないタイプ。


言っちゃったからにはやらなきゃな。


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昨日、お客様からお借りした本です。


元祖便利屋の著者が書く、「凡人力」の磨き方、活かし方。

(タイトルが下世話に思えるのが残念な気がするが)


どう甘く見ても9割の人間は凡人なんだから、まずはそれを素直に受け入れること。


これは凡人の僕は妙に納得。。。



ほんとの僕はこんなはずじゃない。

こんなちっぽけな仕事で満足していたら僕のプライドが許さない。


向上心があるが故にそんな風に考えがち。


(以下引用)


そういう人たちの基本姿勢は現状否定です。

自分にはもっと才能があるはずだから、平凡な現状に甘んじているわけにはいかない というわけです。

しかし、そういう人に限って、現状に対する不満が強く、目の前にある仕事に対して不誠実なのです。

俺はこんなつまらない仕事に満足しているような人間じゃないんだ と言って、実はいまやるべき仕事さえろくにできない。

これではいつまでたっても成功はおぼつかないでしょう。

才人であれ、凡人であれ、誠意を持って目の前の仕事にあたらなければ、自分が望むようなチャンスなどめぐってくるはずもありません。

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いいSEを育てる仕組みを作らなきゃ、、、


ということで、今朝、途中駅の本屋で買い求めた本。


なかなかまとまってていい本です。



後半半分は、ヒューマンマネジメントスキルに関する内容。


確かにプロジェクトを成功させるためには、メンバーのモチベーションが大事。


しかし、最近、モチベーションは誰かがあげてくれるもので、自分のモチベーションが上がらないのは誰かのせいだ(特にチームリーダとかのせいだ)、と嘆いているものが多い気がする。


特に、チームのモチベーションが大事だというリーダ向けの記事や情報が氾濫し、そのような風潮を生み出している気がする。


でもちょっとまて。


基本はセルフモチベートでしょ。


誰に邪魔されようが負けないモチベーション。


大事だと思いますよ、



それでも負けそうになった時はこれ。



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まずは基本的に自分で何とか頑張ろうよ。