六本木元社長が公然と批判されたように、今回の改修は、改悪であった感がいなめない。
特に携帯から記事を頻繁にアップするヘヴィーなユーザには尚更でしょう。
そんな人たちは、もう操作を意識せずに作業ができてしまっているので、変更自体を嫌うことが多いと思うが、それを改悪と感じたらなおさら。
工事中のアクセス停止や完了後のトラブルも重なって、アメモバのお知らせブログのコメント欄は怒りにも悲鳴にも似たコメントであふれていた。
まあ、他のブログに乗り換えようと思います的な感情的コメントはどうかと思うが(正直、あんたの自由だから勝手に乗り換えりゃいいじゃん的にも思うが、、、)、そんな気持ちもわからないでもない。
(比較して他がいいわけでもないのに、好きだったものに裏切られた気持ちになったら他に移っていくみたいな)
それにしても、コメント欄がいま公開されていないようだけど、そんな対応も裏切られた感を作り上げている気がする。
スタッフさんたちもきっと嫌な気持ちになって対応作業してるんだろうけど、ま、どんな気持ちになろうが、しっかりフィードバックを受けてやりきるのがプロですからね。
ところで、今回の改修は、どんなデータをもとに、何を狙って行ったのだろうか?
そもそもそこの説明が事前にないから混乱しちゃったのかもね。
ちなみに僕自身も、ログイントップページにブログを書くへのリンクぐらいは張り付けておいたほうがいいとは思います。
ま、それ以外はスッキリしていいんじゃないですか?元がどんなだったか、もう忘れましたが、、、
万人を満足させることはできないが、納得させる手法を考えるべきだと改めて勉強になりました。
多くの意見を取り入れながら、一部の不満をどう取りのぞいていくか?
そういえば、はてなの要望市場(だったかな?)は、うまく機能しているのかな?
Yahoo!なんかも、リニューアル前に一定期間サンプルをあげて意見を回収したりしてますからね。
その上で決まったことなら仕方ないか、みたいなことでしょうかね。
まあ、民主主義だけでは面白いサービスは生まれないだろうけど。
何れにしろ、自社サービスの運営についても、今回の例を踏まえてさらに改善をしていこう。









