- 社員のモチベーションは上げるな!/宋 文洲
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以前、セルフモチベートが大事だって書きましたが、
上司に部下のモチベーションを上げるのは無理なので、やる気があってもなくても成果を出す人をしっかり評価するのが大事って話。
逆に、やる気があってもなくても成果の出せない人は、ちゃんと別の道を探すきっかけを与えてあげなきゃいけないって話ですね。
そのために経営者はやるべきことをやる。
僕、これが正解だと思います。
ところでこれに出てくる鰯の話は面白い。
鰯はその名のとおり、とても弱い魚で、陸揚げする前にすぐに死んでしまうらしい。
そこで、何とかそれを防ぐために、いけすに鰯が苦手とする魚を一匹入れると、鰯は元気に逃げ回り、死んでしまうことがなくなったという話。
逃げるのに忙しくて死んでる暇がない。。。
なんとも。。。
ま、職場で適度なプレッシャーがないと死んだような働きしかできないってことのたとえでした。
二本目は開発担当者と参加。
午前中はskypeの画面共有機能をいじってみた。
リモートコントロールできるわけではないが、まあこれでも使い道はあるでしょう。
通話も使ってなかったけど(音質の課題で)、意識して使ってみるかな。
今日のビジネスは、組合にSNSの導入を勧めること。
まずはスケジュールと議事録の共有と、連絡用途として。
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もっとも大切な最初の10ヶ条から4ヶ条、社内のSNSでの僕の日記に早速引用させていただいた。
・月に行こうという目標があったから、アポロは月に行けた。飛行機を改良した結果、月に行けたわけではない。
・グループとは?それぞれが決まった役割しかしない集団。チームとは?自分の守備範囲を越えてカバーしあう集中力の高い組織。
・考えて行動するのではなく、考えるために行動する。
・0.1%の改善の積み重ねが、成功を生む。そして、大きなチャンスを的確に掴みとれる。そういう人を運がいい人と言う。
それにしても経営者はケネディのアポロ計画の話が大好きですね。
僕もこの話、もう何度もしています。
下記本文から一部抜粋。
月面に人を送り込むという声明を発表したケネディには、人工衛星の打ち上げにすら苦労しているというのに、合理的な確信などなかったはずだ。
ただ彼は、その不可能が覆せると信じたのだろう。
この世に不可能なことなどない。不可能はいつか必ず可能になる。
そう信じることができる人間が、どれだけ出現するかで人類の未来は変わるのだ。
飛行機の改良を続けたら、いつの間にか月に行けたという話では断じてない。
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ま、みんなそうしているからと貯金したり住宅ローンや生命保険に金払うんだったら、若いうちは思い切って起業せい!ってことで。。。
会社で使っているのと自宅で使っているPCが、なぜか立て続けに故障した。。。
おかげで会社・自宅PCとも超すっきり。
こうなったらもはやOSがWindowsである必要ないですね。
はやくGoogleOS出ないかな?
(ま、とはいえなんだかんだでIEをメインで使ってますけど。。。)
今日は新規開発の若手メンバーとランチMTG![]()
とても有意義な時間を過ごせました。
最近飲めないこがおおいので、結構この方がいいかも。
飲んじゃうと結局馬鹿騒ぎして終わっちゃいますしね
(ま、それはそれでいいんですけど)




