- できる人の「超」図解術 (中経の文庫)/西村 克己
- ¥540
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営業は、お客様のニーズ(顕在・潜在)を読み取り、それを踏まえて自社商品をプレゼンする能力が必要。
また、経営者としても、社員とビジョンをあわせるためには、社員の考えを踏まえたうえで、それを取り込みながら経営ビジョンを示す努力が必要。
で、わかりやすく伝えるためには?ということで、この書籍を読んでみました。
ま、普段から図解資料を作成しているので、改めて理論的なおさらいといった感じ。
一番いいのは、よくできた資料を数多く見ることだと思います。
そして真似て自分で表現したいものを作ってみること。
僕はよく夜な夜な、企業のIRサイトや決算説明会・投資家説明会の動画を見ていますが、自らが投資家の立場に立ってみてわかりやすいかどうかを判断していくことが、自らのセンスも磨いていくんだろうなって思っています。
本屋で目に付いたので、この著者の方の書籍をまとめ買いしました。
で、いま二冊目。
- 戦略的な考え方が身につく本 (中経の文庫)/西村 克己
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孫子の兵法やランチェスター戦略が紹介されていて、今朝電車の中でこれを読みながらふと思いました。
当社でも毎日モアベターMTGと称してカイゼンのためのミーティングを行っていますが、カイゼンとはもしかしたらナンバーワン企業が取る戦略なのではないか?
トヨタのカイゼン、ユニクロのABC(オールベターチェンジ)、、、
ということですが、すぐにそれは違うなって思い直し。。。
カイゼンは戦術であって戦略にあらず。
大事なのは、
・どの方向に向かってカイゼンしていくのか?
・どの方向に向かってベターにしていくのか?
ということで、それを指し示すのが戦略ですね。
その戦略が明確でない場合、カイゼンやABCを繰り返しても、結局現状の延長線での中途半端な総花的になり、お客様にとって全く魅力のない企業になってしまうでしょう。
どこに向かうのかがはっきりわかるということは、どこに行かないか?もはっきりしている必要がある。
ある一つの選択肢以外の、それ以外の無数の選択肢を選択しない、つまり大部分をやらないと決めることだ。
決断。決めて断つこと。
社長業は決断業。
あらためてこの言葉の意味を噛み締めています。
ということで次に読むのはこの本です。
(これでこの方最後)
- 戦略的な人の超速★決断力 (中経の文庫)/西村 克己
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決断力といえば、羽生名人、何とか頑張りました。
最終戦も頑張っていただきたいです。
羽生名人この本、何度も読み返してます。
- 決断力 (角川oneテーマ21)/羽生 善治
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これもやってみようかな?
- 羽生善治将棋で鍛える「決断力」DS
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あ、でもゲームはハマるからなぁ。。。。