鎌倉市と神奈川大学は2022年に包括連携協定を結んでいます。
この展示はその協働から誕生した取り組みといえます。
僕も楽しみにしています。
【神奈川大学ホームページより】
神奈川大学と鎌倉市が地域資源を活かした持続可能なまちづくりに向けて包括連携協定を締結したことをきっかけに、建築学科の都市計画研究室は2022年より、鎌倉市都市景観課、鎌倉小町商店会、ひと・まち鎌倉ネットワークと、鎌倉を象徴する小町通りの景観づくりに向けた取り組みを進めてきました。
この度展示する「小町通り景観形成シーン集」は、学生の景観調査・分析・提案と、「いざ、小町通りの未来へ」と題した3度のワークショップでの意見交換を組み合わせてできた成果です。「小町通り景観形成シーン集」は、小町通りのより良い景観を創出するためのヒントとして活用されることを目的とし、小町通りの魅力をより広く伝える手助けとなることを目指します。
日時 3月4日(月)~11日(月)10:00~19:00
場所 ホテルメトロポリタン鎌倉1階 MUJIcomイベントスペース奥
主催 神奈川大学都市計画研究室、鎌倉市都市景観課
協力 (一社)ひと・まち・鎌倉ネットワーク、鎌倉小町商店会