くろしんのブログ

くろしんのブログ

世田谷梅ヶ丘 くろしん接骨院 の ブログです。



世田谷区梅ヶ丘にある 直して治す治療院 です。

ここでは 寄り道的な話 が多いです。


☆院HP ⇒ https://jiritsudojo.com/



【11月スケジュール】についてお知らせいたします。

 

今月は臨時で「水曜日」に施療する日があります。

詳細は、以下の通り。

 

 

☆スクワット部:毎月・木曜日 午前9時~9時半(予約不要)

  ※11/3(祝)・7(月)はお休みです

☆可動部:毎火曜日 午前9時~9時半(予約不要)

 

☆定休日:水・日曜日(11/9はやります)

 

☆臨時休院:11/5(土)、11/7(月)、11/12(土)午後

 

☆施療:施療日の上記部活動以外の時間 (完全予約制)

 


※受付時間は予約状況によって臨機応変に変動します。
※施術中など、電話対応できない場合がございます。
留守電にお名前(だけで結構です)を入れて頂くか、LINEやメール等でご連絡ください。
確認でき次第返信いたします。

 

 

以上

 

 

 

先日、稲作のお手伝いにいってきた。

 

 

収穫の季節である。

 

当日やった作業は「脱穀」「籾摺り」「精米」。

どれも機械を用いてやったのだが、初体験で面白かった。

 

そして何より、米のすごさを実感した。

 

食糧としては言わずもがな、

脱穀で出た「藁」、

籾摺りで出た「籾殻」、

精米で出た「米糠」

とそれぞれが利用できる。

 

体験を通して、

古来より米が重宝されてきた理由が分かった気がした。

 

 

少し稲穂をもらってきた。

 

完全手作業体験の為。

 

image

 

 

脱穀

image

 

籾摺り

 

 

 

選別しながら籾摺り

image

 

選別後の玄米

image

 

玄米

image

 

 

精米は時間がかかるとの事なので、またの機会に。

 

 

これはこれで機械の有難みを感じました。

 

 

良い学びに感謝。

 

先日聞いた話。

ちょっと記憶違いがあるかもしれないのが大筋は外れないのでご容赦を。

 

 

田舎に帰省中に、お母さんが脳梗塞で倒れた。

トイレに行くと立った後、戻りが遅いことに気づき、見に行ったら洗面所に倒れていた。

すぐに救急車を呼び、病院にて緊急対応。

なんとか一命を取り留めたが、片麻痺残り、気道閉じない嚥下障害。

うまく食べられないし、心肥大も見つかった。

担当医にはあと二週間と伝えられた。

がっくりして覚悟を決めたが、そんな時お母さんがしゃべったのだ。

 

「か...え..  り  . .た..  い」

 

か細く弱弱しい声ではあったが、なぜかその言葉を聴いた時に

「もしかしたら...いや、いけそうな気がする」と思ったのだった。

 

在宅介護を決意。

担当医に掛け合ったら、在宅介護をするには複数の講習を受けていないと無理だといわれた。

しかし、もう心は決まっている。

すぐに動いた。

東京の職場を休業し、最短で複数の資格を取った。

そしてお母さんを退院させて、在宅介護が始まった。

ケアマネさんに相談し、訪問診療も開始。

しかし、寝たきりで栄養摂取もままならない。

ある時訪問医師と看護師が来てくれて、診療終わり帰ろうとした時..

「た.  べ...  た.. い ...   」

と聞こえてきた。

 

これだ!

直接食べさせてあげよう!

 

食べ物をペースト状にして食事に挑んだ。

食事は気道がふさがらないため、誤嚥予防の側臥位で行う。

お母さんはゆっくりゆっくりと、懸命に食べ続けた。

食事の時間は約一時間強。

その間ずっとお母さんの目の前にすわり、口の中に入れてあげた。

また、排痰作業も大変だ。

昼間はもちろん、深夜も2、3回は起こされる。

昼も夜もほとんどお母さんにつきっきりの毎日。

睡眠不足と疲労蓄積の悪循環であった。

 

それから数か月。

当初は「あと数週間..」と言われたお母さんであったがみるみる元気になっていった。

そして今では車いすにしっかり座って(押してもらって)お散歩したり、笑顔見せるようになっている。

麻痺は残るも健側でボールを投げたりキックして遊ぶほど元気になった。

 

食事速度は相変わらずだし、夜中起きるのも変わらないとのことだが、それでもお母さんのことを話す彼女は嬉しそうだ。

 

 

そんなお母さんの写真を見せてもらった。

 

本当に素晴らしい笑顔。

 

 

充実した日々を送られていることが十分伝わってくる。

 

写真を見せながら、彼女はしみじみとこう言った。

 

「本当に最初の診断を真に受けて諦めていたら...」

 

そして力を込めてこういった。

 

「ほんっとに良かった!」

 

彼女がお母さんと自分自身を信じて自己研鑽して実践していった結果であろう。

 

お母さんは幸せだと思った。

それが笑顔にあふれ出てきている。

 

今後、彼女は休業中のお仕事を辞めて、介護に専念されるそうだ。

少しでもリフレッシュしながら頑張ってほしいと思う。

 

 

僕はこう思った。

 

そうなんだよね。
医学って進んではいるんだけど、あてにならんとこあるのよね~

 

無論、医学全体を否定するものではさらさらないが、例えその時の最善と考えられている医学常識でも、後にコロッと覆っちゃうことが多々あるんだよね。

 

神様じゃないので仕方ないが、人間が理解できて、それを人工的に操作できることなんて部分的にすぎないだろう。

 

論より証拠。

できていたら、昔よりも病気がこんなに増えんでしょ。

特に日本は。

 

 

改めて、誰が言おうが情報を鵜呑みにせずに、自ら学び自分や大切な人のことは、自分で守らんといかんなぁ~

 

 

【10月スケジュール】についてお知らせいたします。

 

 

10月は、以下の通り。

 

☆スクワット部:毎月・木曜日 午前9時~9時半(予約不要)

  ※10/10(月)はお休みです

☆可動部:毎火曜日 午前9時~9時半(予約不要)

 

☆定休日:水・日曜日

 

☆臨時休院:10/8(土)午後、10/10(月・スポーツの日)

 

☆施療:施療日の上記以外の時間 (完全予約制)

 


※受付時間は予約状況によって臨機応変に変動します。
※施術中など、電話対応できない場合がございます。
留守電にお名前を入れて頂くか、LINEやメール等でご連絡ください。
確認でき次第返信いたします。

 

 

以上

 

心理学 Matthias Desmet 教授の記事です。

2021 年 9 月にインタビューされたものです。

 

長文で恐縮ですが、多くの日本人に見て欲しいとの想いからここに紹介いたします。

勝手ながら固有名詞を少々を変えております。

どうぞご了承ください。



「なぜいまだに多くの人が「流行り病」物語を信じているのか?」 

 

バラバラの大衆が、共通の群衆心理へと変容するには、変容する前の大衆 が次の 4 条件を満たしている必要がある。

 

1)社会的絆の希薄さ 

2)生きていることの意味の希薄さ 

3)漠然とした不安感 

4)漠然とした不満や向かう先のない攻撃性 

 

→「流行り病」前の現代社会はその状態だった

 

上記 4 条件が成立している大衆に 「不安の対象→ウイルス」その対象への対応戦略→感染症対策 を提示する 物語を、繰り返しマスメディア等を通じて大衆に語りかけると、大衆は群集心理状態へ変化する。 

 

群集心理状態となった大衆は、団結して対応戦略を遂行しようとする。 犠牲を払うことも厭わない。 

その団結が、新たな種類の社会的絆を生み、生きている意味を人に与える 孤立感のあるネガティブな精神状態から、社会的絆が非常に強いハイな状 態へと変化し、社会的絆への精神的中毒状態になる。 

 

この精神的中毒状態が、どんなに馬鹿げている「流行り病」物語でも群衆が支持 し続ける理由。気持ちいいのだ。 

 

物語に合理性は求められない。むしろ馬鹿げている方が社会的絆を確認 する「儀式」として機能する。 

 

群集心理状態となった大衆は、物語の対象となっている非常に狭い範囲の こと(→「流行り病」)にしか、認知的・感情的リソースが向かわなくなる。 

 

他のより重要なことで問題や痛みが起きても気づかなくなる。 群集心理となった人々は、危機管理モードであり、生きる目的・意味を見出 した状態である。 

 

政治家は群集心理に合わせると支持率が高くなり、合理的な政策でも群 集心理にそぐわないものを取ると支持率が下がると理解し、群集心理・団結 をより強める方向=煽る方向に行動する。

 

群衆には今の状態が前の状態よりも気持ち良いわけであり、群集心理か ら目を覚ましてもらう時に、「前の状態(the old normal)に戻ろう」と呼び かけても効果がない。 

 

下手したら逆効果になる そうではなく、前の状態(the old normal)ではな い、よりよい状態に変化することを呼びかけなければいけない。 

 

物語にそぐわないことを言う人は、侮辱され非難され別扱いされるように なる。 

 

群集心理の一つの特徴は、異なる意見に対して、極めて不寛容となることだ。 

群集心理下では、正・善・得等の価値基準よりも、集団の団結を守ることが 最優先事項となるから、こうなる。 

 

団結さえ守れれば何でもよいのだ。 群集心理および全体主義が存在・存続するには、敵(不安の対象)を必要 とする 敵(不安の対象)がいなくなると、群衆は目を覚まし、膨大な損害 に気づき、リーダーを殺害する。 

 

リーダーは群衆が目を覚まさないように、敵(不安の対象)を残すように動 く。 

古典的独裁体制と全体主義は異なる 古典的独裁体制は、大衆を怖がらせ るだけで、反対がなければリーダーは大衆に優しくなる 。 

一方、全体主義は大衆が洗脳された群衆化状態であり、反対がなくなると暴 走が加速し最も残虐な行いをするようになる。 

 

1930 年代のソ連、1935 年のナチスがその状態だった。 公の場で合理的な反対意見を述べ続けなければいけない。 

無力と感じてもそうしなければいけない。

なぜなら、反対意見がなくなると、 洗脳は進み、群衆は残虐な行為を行うようになるからだ。 

 

合理的な反対意見で目を覚ます人が多く出てくることは期待できないが、 洗脳が進むことを止めることはできる。 

 

群集心理となった大衆は、以下 3 つのグループに分類される。 

・30%:催眠術にかけられ洗脳された人々 

・40%:世論・多数派・群衆についていく人々 

・30%:催眠術にかからず、異なる意見を述べ、何かをしようとする人々 3 つ目のグループは、不均一な人々だ。

 

あらゆる政治的信条、社会経済階級、 人種。 このグループの共通項・傾向はわかっていない。 

 

なお、教育レベルが高いと群集心理に飲まれ洗脳されやすくなる。 

このバラバラな 3 つ目のグループがまとまって一つの勢力となれると、群集心理を止められる可能性がある。 

 

Q:合理的な意見を聞いてくれない。群衆心理の人の目を覚ますのに、よい方法はないか? 

A:新しい不安の対象を提示するのが効果的だ。全体主義となることの恐ろ しさを提示し、「流行り病」よりも全体主義の方が怖いと思える人は目を覚ます 目を覚ましたら、合理的な意見を聞いてもらえるようになる 

 

Q:変なことが他国で起きた時に「自国では起きない」と思う人が多い。着々と広がっているのになぜこう思うのか? 

A:これも群集心理に飲まれ、認知的・感情的に一つのことしか考えられず、それ以外のことは存在しないも同然になるからだ。群集心理から目覚めら れないと気づけない 

 

Q:今のおかしな動きは今後どのようになっていくのか? 

A:残念ながら、ある種の新しい全体主義に社会が陥ってしまうのは避けら れない可能性が高いと見ている。

20 世紀前半の全体主義と異なるのは、世界規模で起きるという点、外に敵(不安の対象)がいないが内に敵(不安の対 象)がいるという点だ。 全体主義は敵(不安の対象)を必要とする。敵が消えてしまうと崩壊するか らだ。

なので、内の敵を消すことはしないが、疎外し、社会の主流からはじ き出すだろう。

「mRNA生物製剤」未接種者が、内の敵(不安の対象)として扱われるだ ろう。 

「mRNA生物製剤」が感染を防がないことは科学的な事実だが、群集心 理・全体主義では科学的な正しさなどどうでもよいことである。 

物語で大事なことは、不安の対象(「流行り病」)に向けた群衆の団結を強められ るかどうかだけである。 むしろ馬鹿げていることの方が、団結を強める「儀式」として機能する。 

 

Q:洗脳されていない 30%の人はどうしていくべきか? 

A:現実的な戦略は以下の 2 つだ。 

 

・合理的な反対意見を公の場で言い続ける 

 

・全体主義に飲まれずに 2−3 年生き残る 

 

全体主義を打ち負かそうとする必要はない。 

全体主義は必ず自壊する。 

崩壊後、飲まれなかった人々が社会を再建する重要な役割を担う。 

 

Q:今の全体主義はどこまで進んでいて、いつ崩壊するのか? A:今回の全体主義は、20 世紀前半のよりも短い期間で自壊すると見ている。

なぜなら、今回は「mRNA生物製剤」等で体に侵入しているからだ 群集心理下で 進める「mRNA生物製剤」は、医療だけでなく、あらゆる分野における歴史上最も壮絶 な惨事になる可能性が高い。

 

 

 

「すべての専門家のアドバイスには背景があり、たとえ相手が本当にあなたを助けようとしているかに見えても、それが最終的には相手のためにもなる場合があることに気づくべきだ。

 だから懐疑心が新しいアイディアを拒絶しないようにしながら、「証明された」ものと新しい情報の両方を精査することが大切なのだ。あなた自身だけがあなたに関する最終的な権威なのだ。

 時には何か新しいことを試してみて、自問して自分自身の答えを見つけなければならない時がある。

『これは私に有効なのか?』

この本当の意味がおわかりだろうか?自らに対して客観的に分析しなければならないのだ。

そこにはオープンマインドが必要となる。

それができる人は多くない。いや、ほとんどの人はやろうともしない。

 

 

 

「私が全世界を回る中で見てきたものがある。社会最上層にいる人の一部は「負」をまき散らしているのだ。私の見るところ、製薬会社と食品会社は人々に恐怖を植え付けようとしている。

彼らは、人々に病気になってもらいたいのだ。どれほどのテレビ広告がファーストフードと薬品に割かれていることか?

そしてこういう広告の根本にあるメッセージとは何か?

『われわれの製品を使えば、気分をよくしてやる』。

さらに根底をみればどうか。

『私たちが必要だと言っているものがまだまだあなたには足りないのだ、と恐れさせてやる』。

完全な健康体の視聴者にさえも、『今のままでいるにはサプリメントが必要だ』と言い募るではないか。」

 

「あなた自身に関する真実を受け入れること、変わっていくこと、分析することを恐れないでほしい。いろいろな自問を投げかけてみてほしい。客観的であろうとしてほしいが、懐疑的にはならないでほしい。そして前向きであってほしい。こういうエネルギーが体内を満たすと、文字どおり健康、体力が向上し、そして結果全体が良いものになるのだ。」

 

 

   「ジョコヴビッチの生まれ変わる食事」より抜粋。

久々に思いついたことを書き殴ります。

乱筆乱文、穏やかでない?内容ご容赦ください。

テーマは「流行り病を通して」。

 

 

 

自分の中でここ数年の流行り病を振り返る。

 

2019年末中国武漢でなにやらとんでもない病気が流行っているとの情報。

当時はまだ一般メディアはスルー状態で、もっぱらネット上での情報入手であった。

 

武漢で、歩行中の人が突然倒れる動画や、病院内に死体(と思われる)画像が多く拡散されていた。
以前紹介したこともあるが、ネットの討論番組では中国系知識人の人が、武漢の惨状を鬼気迫る様子で伝えていた。

(これらは今思えば、すべて恐怖を刷り込むためのプロパガンダであった)

 

「これが日本でも流行ったらどうなっちゃう?」

 

濃厚接触型の仕事をしている自分にとってはただ事ではなかった。下手すりゃ死活問題だ。
その危機感が情報収集を後押しした。

 

 

当時、中国との間で多くの人流があった日本にも流れてくるのは間違いないだろうと思われた。

日本政府はすぐさま入国規制をかけると思われたが、遅々としてその様子はない。

それどころか首相が春節を迎える中国に向けて祝辞と「訪日歓迎」を伝える始末。

一体どうなってるの??歯がゆいし、不思議でしょうがない。

 

時系列は定かでないが、その頃には欧米での感染拡大を報道が伝えて、多くの日本国民も流行り病を認識していた。

そこにあのダイヤモンドプリンセス号である。

閉ざされた船内での感染状況や物々しい感染対策の様子が連日報じられて、日本でも関心爆上がりとなったのを思い出す。

その後緊急事態宣言など経ていくわけだが、某教授が試算した「42万人死ぬ」や「NYの様な地獄になる」などの予想はことごとく外れ、日本はなぜか欧米のようには感染拡大も起こらなかった。

 

その間も情報は取り続けた。

ほとんどネットからである。

流行り病の前からであるが、テレビや新聞の報道について信頼感を持っていない。

基本遅いし、バイアスがかかる。例えば、アメリカの報道にしてもCNNなど一方向のものしか伝えない。

それを日本ではアメリカ丸ごとを伝えているかのように報じるわけだから、それを信じる人は間違いなく偏ってしまう。

この度の流行り病関連でもそうだが、米大統領選や〇クラ〇ナ戦争関連でも、その傾向が如実に表れた。

 

話が逸れたので元に戻そう。

 

とにかくネットから情報を取り続けたのだが、玉石混交のネット情報を吟味していくうちに信頼できる情報発信者に複数めぐり合えた。

海外のデータや論文を収集して、科学的な見地から発信している方々である。

とりわけこの流行り病は日本は後発組であったので、様々なアドバンテージを持っていたため、海外からの情報を紹介してくれる彼らの情報は貴重であった。

今現在に至るまで彼らの情報を頼りにしている。

 

ただし、感染症や免疫などは専門外。

詳しく理解するためには自己勉強も必要であった。

あくまで簡単ではあるが、おおよそのことは理解して説明できるようにしていった。

 

そうした時間を積み重ねているうちに違和感が強まるばかり。

政府もメディアも明らかにおかしい。

真実をひた隠しにして、国民を扇動しているようにしか思えなかった。完全な嘘ではないのであるが、明らかに提供する情報が偏っているのだ。

更にはネット上でも言論統制が敷かれた。

流行り病関連、特に例の注射関連は凄まじい排除がみられた。

世界中の科学者が懸念することでさえも、当時の某担当大臣は明確に「デマ情報」と認定し、非科学的に貶めた。

そうした政府やメディア、更にはビックテックが一丸となって、大キャンペーンがはられた。

 

海外ではそうした動きに反発している国民が少なからずいた。

僕にとっては彼らの主張はもっともであった。

 

しかし、日本人はそうではない。

従順と言うか素直というか、ほとんどの人がメディアを信じ政府に従っている。政府メディアによる空気醸成も巧みであった。

そんな中「〇〇警察」と言うのも現れた。

法的にもそんな権限ないのに、世の中の空気そのままに「けしからん」と強制してしまうのである。

彼らなりに正義感をもっての行動だから余計に始末に負えない。

しかし、穏やかでない彼らもこの流行り病の犠牲者と言えるであろう。

 

 

危機感を覚えた僕は身近なところで発信するようにしていった。

気づいてもらうためには、免疫や感染の仕組みから理解してもらうしかない。

面倒ではあったが、これも世のためと奮闘した。

 

そうしたかいもあって、気づいてくださる方も現れた。

何度も書籍をご献本くださる方もいらっしゃった。

書籍は言論の自由は守られているようで、ネットでも削除される内容が見事に明確に記されていた。

書籍からさらに良い発信者を知ることができて、さらに学びを深める機会となった。

 

「みんな気づいてくれ~」

 

しかし、多勢に無勢。

政府メディアの大キャンペーンの前にはとても歯が立たない。

多くの方は、肩書や権威、有名人の言うことに靡いていった。

テレビの言うことを信じるように仕込まれているように思えた。

 

話は変わるが、テレビ通販などで出演タレントが効果を実感した様子をみせて、それを鵜呑みにする人が多いことにしばしば驚く。

 

「それ、宣伝...」

 

そういったことを鑑みれば、やはり日本人は洗脳されやすい性質があるのだろう。

その経験も手伝い、所詮そんなものだろうとも理解していたが、無力感に苛まれることもあった。

 

しかし、諦めるわけにはいかない。

このまま放っておけば、状況はより深刻になるだろう。

そんな思いで毎日を活動し過ごしていた。

 

その内、どんどんおかしな世の中になっていった。

明らかに多くの国民が扇動され、操作されてきている。

どう考えてもおかしいことをおかしいとも思えなくなってきたようであった。

しかし、日本はまだマシだ。

 

海外では凄まじいことが起こってきていた。

公衆衛生を建前に、政府が強権的に国民を管理統制して、まるでとある隣国の様な全体主義国家となっていった。

 

そうした世界の状況をみていると、こうした世の中にしていくことが本来の目的であることが理解できた。

 

「ニューワールドオーダー」や「グレートリセット」、言い換えれば新しい世界的な共産社会である。

 

 

これまで「陰謀論」とレッテル貼りされてきたことが現実のものとなってきていた。

日本も今はのほほんとしているけど、その内同様になっていくことが現実味を帯びてきた。

政府に強権を持たせることは海外の事例が日本で起こり得ることを意味する。

多くの国民が「仕方ない」と思っている(思わされている)うちに、大変なことになるだろう。

 

余談だが、興味ある方は是非調べてみて欲しい。

「ロックステップ」などは完全に予言である。

まんま、「今」になっている。

 

 

流行り病を機に、富の集中は一層すさまじくなった。

スーパーエリートの資産が爆増していた。

この流行り病の最中にである。

彼らはその資本力を惜しみなく、製薬企業やwhoを始めとする世界機関に投資している。

それらの組織が、各国政府の上にあるのが現在の構造である。

無論日本もそうだ。

とりわけ日本は彼らの食い物になっている。

医療に限らず、経済(金融)、農業、軍事、人口(移民)政策、教育などありとあらゆる分野が餌食になっている。

困ったことに政府がそれに協力して、メディアがひた隠しつつ後押ししている構図である。

 

この流行り病を通して、歴史も含めて学ぶなかでこの構図が自分の中で明らかになった。

 

自分のことも自分で守れない属国日本では、仕方ないのかもしれない。

政治家もそれに背くなら間違いなくつぶされる。

日本に限らず、これまでもつぶされてきた歴史がある。

脱するには多くの国民が、この危機に気づくしかないのである。

 

気づかない限りは、このまま強力に推進されて、気づいたときには時すでに遅しとなるだろう。

 

 

彼らは完成するまでありとあらゆる手段を用いる。

あらたな流行り病も起こる。

戦争も起こる。

日本台湾が次のウ〇〇イナになるとの見方も出ている。

たしかに最近ネオ〇ン関連が来日するなどきな臭い。

指示か否かは定かではないが、現首相は非戦略的に(としか思えない)〇シアを敵に回して、核保有国との三正面作戦を余儀なくされている。

 

感染症で言えば、今回の流行り病対策を主導した、あのCDCが日本事務所を作るそうだ。

また、WHO新組織を日本につくるとかつくらないとか。

ここに緊急事態条項など、政府が勝手に設定して強引に国民管理できるようにしちゃったら危ないったらしょうがない。

この辺はまたその内に。。

 

 

こう書きながら思うのだが、多くの人はこれを読んでも実感も興味もわかないかもしれない。

くろしんは気でも狂ったかと思う方もおられるかも知れない。

それを承知で書いているわけであるが、少なくともこれまでの日本ではいられなくなることを確信している。

このままでは本当に戻れなくなる。

その世界は決して健康な社会ではない。

健康に携わる末端の者として、放ってはおけないのである。

 

おそらく「何かおかしい」と肌感覚でわかってきている方は増えていると思う。

そうした方のアンテナにすこしでも引っかかるように、今後も精進していきたい。

 

世界に目を向けて欲しい。

自分で調べて欲しい。

 

なぜ日本が世界一の感染国になったのか、仕組みが分かれば皆目が覚める。

海外の多くは終わっているのに、なぜ日本はいまだに??

そこには日本が陥る、深刻な構造問題がある。

 

幸い、調べようはまだ残されている。

是非自分で調べて欲しい。

 

 

彼らはますますあからさまにやってくる。

その攻勢にくじけず、自分や大事な方の健康を守れるか否かは自分次第であることは間違いない。

恐怖に負けてはいけない。

我々は侍の末裔ではなかったのか。
武士道を体現する国民ではなかったのか。

まずは勇気を出して、現実を直視してほしい。

自戒も含めて、そう願うばかりである。

 

 

以上、本当に書きなぐった感であるが、この辺で終わりにしたいと思う。

上記が「流行り病を通して」培った、たわごとみたいな本音の話である。

 

 

 

最後に最近見つけた動画を貼っておきます。
なかなかわかりやすいので宜しければどうぞ。

 

グレートリセット vs 反グレートリセット 緩衝国家の日本はどうしなければならないか - YouTube

 

グレートリセットに負けない方法 - YouTube

【9月スケジュール】をお知らせいたします。

 

来月は、以下の通り。

 

☆スクワット部:毎週月・木曜日 午前9時~9時半(予約不要)

  ※9/19(月)はお休みです

☆可動部:毎週火曜日 午前9時~9時半(予約不要)

 

☆施療:上記以外の時間 (完全予約制)

 

☆定休日:水・日曜日

 

☆臨時休院:9/10(土)午後、9/19(月・敬老の日)

 

☆祝日施療:9/23(金・秋分の日)


※受付時間は予約状況によって臨機応変に変動します。
※施術中など、電話対応できない場合がございます。
留守電にお名前を入れて頂くか、LINEやメール等でご連絡ください。
確認でき次第、返信いたします。

 

 

以上です。

 

 

 

 

ひゃーっ

 

またまた遅くなりました。ごめんなさい。

 

 

【8月スケジュール】をお知らせいたします。

 

今月は、まず、「夏休み」があることをお伝えいたします。

 

8/17(水)~8/24(水)は夏休みです。

 

 

その上で、以下の通り。

 

☆スクワット部:毎週月・木曜日 午前9時~9時半(予約不要)

  ※8/11(祝)、8/18(木)、8/22(月)はお休みです

☆可動部:毎週火曜日 午前9時~9時半(予約不要)

  ※8/23はお休みです

 

☆施療:上記以外の時間 (完全予約制)


※受付時間は予約状況によって臨機応変に変動します。
※施術中など、電話対応できない場合がございます。
留守電にお名前を入れて頂くか、LINEやメール等でご連絡ください。
確認でき次第、返信いたします。

・定休日:毎週水・日曜日

 

以上です。
 

 

 

ぎゃぁ

 

7月のスケジュール案内忘れておりました。

 

たまにやらかします。すみません。

 

 

さて、今月は以下の通り。

 

 

☆スクワット部:毎週月・木曜日 午前9時~9時半(予約不要)

  ※7/18(祝)はお休みです

☆可動部:毎週火曜日 午前9時~9時半(予約不要)

 

☆施療:上記以外の時間 (完全予約制)


※受付時間は予約状況によって臨機応変に変動します。
※施術中など、電話対応できない場合がございます。
留守電にお名前を入れて頂くか、LINEやメール等でご連絡ください。
確認でき次第、返信いたします。

・定休日:毎週水・日曜日

・臨時休:7/9(土)午後、7/18(祝)

 

以上です。


毎日めちゃくちゃあついですね!

 

でもなぜ、いまだにマスク...

 

せめて外では外しましょうよ~(゚Д゚;)

 

と言う今日この頃です。