くろしん通信

くろしん通信

日向國 くろしん整體 院長 の ブログです



宮崎県延岡市にある 「直して治す」治療院 です。

ここでは 寄り道的な話 が多いかも


☆くろしん整體 https://jiritsudojo.amebaownd.com/


しばらくぶりの投稿

住居も決まった

とある中山間地域にある築50年以上の中古物件

古いけど状態は比較的良い

ただし、傾いていて現在修繕工事中

簡易的にジャッキアップする方法での施工であるがそれだとやはり限界があり、残りの傾きは床板張替えで調整する予定





工事は一月中には終わる予定
ただ、他にも修繕箇所が盛りだくさん

大工さんにすべて頼むと完全に予算超過
なので後はDIY

それはそれで楽しみであるが、工具を揃えて少々勉強必要だ



住居が決まればお次は田んぼ
元JAの同級生や知人に相談
やはりUターン、こうした人脈有難い





情報もらった田んぼ複数
しかし微妙にマッチしない
浸水歴や水不足歴があったりで、素人にはハードル高そう

他にも当てがないかと模索する中、新たな田んぼを紹介された
浸水歴も渇水歴もない、「水」には困らなそう

よっしゃ、ここでやろう!


ということで、地主さんに連絡をして了承を得た





ということで、ようやく地に足をつけ自立に向かう時が来た

来年三月本格移住に向けてやること盛沢山ではあるが計画的に一つ一つ進めていく所存である



最後にご挨拶
本年もお世話になりました
良いお年をお迎えください

無事収穫を終え、今期の米づくりがひと段落





米づくりは今回の移住において欠かせない目標だった


なぜ米づくり?

詳細はここでは省くが今の日本に必要だと感じるからだ


まぁそれはとにかく近年、特にコロナ禍からの世の中を眺めているうちに自然に稲作へと趣向が向いた

東京でも静岡まで出向いて携わってはいたがなにぶん遠い


やはり田んぼが近くにないと。。

と言うことも移住理由の一つであった


とはいえ田んぼもないし、知り合いも限られている


そんな中で田んぼを確保することは至難の業

今年の稲作は無理だろうかと諦めかけていた時に有難いご縁があった


そのおかげで無農薬無肥料の米づくりを実学として学ぶことができた


とは言えまだまだ駆け出しの身

来期の田んぼはおろか、住む場所も決まっていない


収穫を終え、ひと段落してほっと一息

来期の準備に奔走せねば


やるべきことは沢山あるが、まずは収穫祝いたい


弥栄




東京から戻り田んぼに行くと稲が倒れていた



 

これは倒伏といって、稲穂が実ると発生しやすいようだ

 

心配になったので米の師匠に確認すると「心配ない」とのこと

一安心して経過観察

 

数日後米の師匠から連絡あり、さらに倒れてきているとのこと

しかも予報で大雨が来るようだから対策しといた方が良いという

 

雨が降るともちろん更に倒れるし、倒れた稲穂が水に浸かるとすぐに発芽してしまうのだ

そうなると収穫できても台無しになってしまうのだ

 

被害を少しでも減らすべく行ったのが稲立て

稲を数束絡ませて紐で結んで立たせるやり方

必要な紐を買ってきて、適度な長さに切りながら稲を束ねて結んでいく

時間の許す限り、倒れた稲を起こしまくった




 

倒れ方はまさにドミノ倒し状態

倒れた先の稲の上に後ろの稲がのしかかっている

先頭の下敷きの稲は地面すれすれだ

 

大雨振ったらますます倒れる!と危機感に迫られ、かなり広範囲に稲を結んだ

 

 

作業が終わり、写真を撮って師匠に報告

 

すると師匠、あまりやらないでほしかったと言う

理由を聞くと稲刈り時コンバインを使うのだが、その前に紐をほどかなければならないし、倒れ方がバラバラになるとコンバインが詰まり故障しやすいのだとか

なるほど、そこまで考えが及ばんかった...

 

大雨来るのでひとまず経過観察

 

本当にひどい土砂降り

こりゃ稲めちゃくちゃたおれるだろうな

だが、その一方で少しほっとした

あれだけ稲を起して紐で固定したから、そう簡単には倒れんだろう

 

雨が上がり、実家近くの田んぼをみると結構稲が倒れている

こりゃ、ホントに縛っといてよかったかも

ちょっと違う気もするが怪我の功名

 

ちなみ実家近所の稲は新しい品種

僕の田んぼは古い品種

師匠によると古い品種は丈が高くて倒れやすいらしい

 

なにはともあれひとまず田んぼへ

 

師匠によると近々で稲刈りを実施するそう

ホントは10月前半の予定だったが、どうやら天候的に(文字通り)雲行き怪しい

それに師匠の稲も倒れていて、水に浸かって発芽も見られてきたとのことですでに稲を刈り始めていた

 

その流れで僕の田んぼも稲刈りすることに

となると、紐を解いて、稲を同じ方向に倒す作業

というわけで、昨日今日と半日ずつそれをやってきたのだ

 

いや~ すごいボリューム(;^ω^)

倒す作業はそんなにしんどくないんだけど、紐解くのは何分数が多くて時間がかかる

蝶結びならまだしも真結びのところもかなりあって、前傾姿勢で解き解き...

おかげで腰が筋肉痛になった

 

ようやく終えて、田んぼの端っこ手刈りを少々

コンバインが刈れないところをザクザクカット

疲れはあるがそれ以上に収穫の喜び




 

苗床に使う土づくりから始めて、最近では獣害対策など、この日のためにたくさんの労力時間を費やしてきた

 

農家さんは本当に大変だ

収穫出来ればよいが、それまでに様々な障壁が前に立ちはだかり、それをのりこえていかなければならない

 

更には、収穫できても価格が見合わない問題もある

消費者の価値観もあるが、なにより国が農を守ろうとしていないと感じているがそれはここではやめておく

 

 

とにかく無事に収穫作業を終えられることを祈るばかりだ

 

コンバインくん頑張れ~

 

今月は東京出張にいってきた

 

家族もまだ東京だし、なんなら実家も一つは東京にある

 

延岡では自由自在に動き回るが、東京ではそうもいかん

家族のことやら、家のことやら、それに7月からは仮設院を開いている

ご要望がある方に連絡を入れ、ご希望に応じて院を開く

院といってもただのアパートの一室に施術台を置いただけのシンプルなもの

 

 

 

それでも十分施術はできるわけだからなんとありがたい仕事だろうか

 

もちろん看板も何もない

来られる方には場所をお伝えして来ていただいている

基本、以前から僕がみている方が中心で、新規の方は紹介制だ

「時間がある時」と始めたが、やりはじめると慌ただしさが加速する

 

他にも体操教室にお呼ばれしたり

 

 

 

念願だった稽古に参加したり

 

 

 

とかなり濃密な東京滞在となった

 

 

 

今回は田んぼの関係で早めの飛行機取らなかったので、予算的に大して変わらない車移動を選択

 

もちろんフェリーは使わない
大分~愛媛で使った方が早くて楽なんだけど費用的に嵩むので

 

関門(海峡)わたって、往復2500キロ激走してまいりました

 

もう何回目だろ?

今回東名と名神と山陽道で渋滞に遭遇

これまでは東名だけだったけど事故とか工事車線規制がチラホラ

 

 

その分所要時間も長引いたので疲労感はあるけれど車の状況嫌にはならない
 

運転好きだから?

非日常が好きだから?


車は荷物ごと移動できるのがとても魅力

行き方だって、寄り道だって自分で決定 自由自在

 

結局縛られたくないのだろうと自己分析

 

とは言え、資金と時間は余裕がない

なので、そこは縛られる

 

まぁ、なんでも思い通りに出来ちゃうよりもそうした壁があっった上でやりたいことをやる方がきっと楽しいのだろう

 

有限だからこそ魅力が増すともいえるなぁ

 

とかなんとか考えながら西日本を爆走してきた次第であります

久々の投稿

いやいやここのところ忙しかった


田んぼに畑、繁農期





作物育っているけれど、雑草勢い半端ない

その対策に追われる日々

だいたい午前中にそれらを済ませ、午後から本業、院へGO

 

そんな中家族が宮崎やってきた

毎年夏に遊びに来てるが、今回は極めて大事なテーマが

 

それは来年の移住に向けてより現実的に検討すべく候補地視察するということ

ということで県北部を中心にいろいろまわって、私の知人に会わせたりした

移住するとき人間関係は大事な要素
ホントは一番大事かも

前乗りしている自分としてはできるだけ家族(特に妻)が喜びそうな、楽しい方々とつながってきた

時間足りず、皆に会わせることはできなかったが(移住への)安心感は得られたようだ

 

ありがたい限り



無論それだけで納得するはずなき子供たち

例年通り、川遊びしたり、虫捕りしたり、おいしいものを食べさせたりだ





 

自分以外東京出身

カミさんも宮崎はもとより田舎に住んだことすらない

果たしてホントに移住できるのか?

 

いまだ不安はぬぐえぬがここまで来たら進むしかない

今回いろいろ回れたおかげで皆前より現実味が出てきた様子


とりわけ心配だった長女の抵抗

難しいお年頃に加え、仲良し友達複数リア充

移住を明確に嫌がっていたが、今回の視察を経て少し気持ちが変わってきたよう


本人嫌がってはいたものの、仕方ないと諦めてはいたのだろうが、今回より前向きになった感じが得られた
「○○(学校)に行きたい」と主体的に言い出した
こちらからすると大収穫だ

 

長男は自然の多い田舎好き
虫がたくさん、喜んでいる
この子はそれほど心配してない


こんな感じの現状で少し状況良くなってきたが、それでもまだまだこれからだ

候補地もっと絞っていかんとこちらとしては動きにくい
決まってしまえば住居探しや農地探しに動けるのだが..

こればかりは家族の意向を無視できない

最終的には肚が決まればどこだって良いとは思う

これからも、移住をリアルに考えてもらえるように情報収集していこう

 

 

昨日は田んぼへ。
早朝から。

作業目的は獣害対策。
稲も成長したのでシカが食べる時期を過ぎた。
これからはイノシシだ。

一旦電柵を外して、刈り払い機で草刈り、電柵とは異なる支柱を立てて、そこにビニールシートで目隠しした。
それから電柵再設置。

途中資材が尽きて、昨日の作業はそこで終了。

それから職場(院)へ。
いつもよりも草刈り時間長かったので、その分やはり疲労感強め。

農作業はやはり肉体労働。
よく動いてくれる身体に感謝のリカバリー。

 

しっかり疲労し、きっちり回復。
東京よりは時間にゆとりがあるけれど、やること多くて時間を持て余している暇はない。
充実感のある日々だ。

 



以前も記事にしたが、農仕事は前傾姿勢が多い。

しかもそれで時間が長い。

 

したがって、前傾姿勢のまま身体が固まる。

子供ならすぐ戻せるだろうが、大人だとしばらく強張って姿勢を正しにくくなる。

 

もちろん時間経過とともにマシにはなるが、リカバリーを完遂できずに、さらに翌日前傾作業。

 

と連日連日積み重ねると、前傾姿勢が頑固になる。

 

関節然り、筋肉だって、動かさなければそのまま固まる。

 

つまり、素材そのものの可動性や柔軟性が損なわれてしまうのだ。

 

長時間とはいかなくても、毎日なんらかの野良仕事をしていると、固まるリスクが上がるの実感。

 

こりゃあいかんな..

ということで、先日の矯正体操を行っているのだが、その前に、やっておくと良いことがある。

 

それはストレッチポール。

 

これはやはり良い。

無理なく、あるいはリスク少なくできる。

 

以前のやり方は、まず正座が出来なきゃやれないが、ストレッチポールはその必要無し、乗れば良いだけ。

これで固まった背中をしなやかにして、そのうえでもっと強めの矯正方法をやった方が無難であろう。

 

野良仕事に限らず、前傾姿勢を強いられることは多いはず。

 

是非みなさんにやってもらいたい。





東京から帰宅して、翌日は朝から施術仕事。
それから一旦職場を離れて、北川の田んぼへ。
丸一週間空いたので、電柵下の草刈りしてきた。


時間は昼前、酷暑の時間。

ということで、今日は空調服だけでなく、準備してきた保冷剤ベストを装着。

 

併せて着ると、やはり涼しい。

ありがたや~と小一時間で草刈り終了。

 

時間もあるし、せせらぎ浴だ!

 

と、側を流れる川にザブン。
汗を流して熱を鎮めた。

 

 




その数日後、米の師匠から連絡あり。

 

稲が成長して、鹿に喰われることはもうないので、草刈りはしばらくしなくて良いとのこと。

 

これからやるのは猪対策。
それに向けて電柵の設置も変えるそうで、その後はまたマメにっ草刈り必要とのこと。
 

 

さあフェーズが変わった。
いよいよ猪と対峙となるし、これからは台風も心配だが、ひとまずはど素人がここまでたどり着けたことを喜びたい。

そして育ってくれた稲や育ててくれた自然の恵み、そして指導や稲観察、水の管理などしっかりサポートしてくださっている師匠に感謝感謝である。

 

昨夜東京から戻ってきた。

 

現在単身赴任状態。

 

なので月に一度は世田谷自宅に戻るのであるが、それにあたって毎回体操教室依頼される。

 

今回も行った翌朝小一時間皆と一緒に動いてきた。

 

 

 

 

 

 

東京もホントに暑かったが、そんな中でも皆さんパワフルに頑張られていた。

何より終わった後の和やかな時間。

皆笑顔、そこらじゅうでおしゃべりの花が咲く。

 

こちらこそ心身ともに充電出来た。

 

 

 

そして今回新たな取り組み。

 

世田谷某所で仮設院を開いた。

 

以前からご要望いただいていたし、なんだかんだ毎月世田谷来ているので、場所さえあればと考えてはいた。

 

それが今回、とある部屋をスポットで借りられることになったので具現化したのであった。

 

上京当日、以前からお世話になっている医療器具販売業者さんにポータブルベッドを届けていただき、翌日から仮設院始動!

 

早速何人もの方がいらしてくれて無事に施術が出来たのだった。

テレワークはできんけれど、身一つあれば成り立つ仕事はありがたい。

 

次は九月か、また実施したいと思う。

 

 

それと家族サービスも。

コロナ禍時から慣れ親しんだとある山中にて昆虫採集してきたのだった。

 

喜ぶ子供がうれしくて例年この時期クワガタ採り。

今回は念願のミヤマをゲット、その他タマムシ数匹、カブトにノコギリ。

 

家族皆大満足の遠征だった。

 

来月は家族がこちらへ。

 

故郷の良さを伝えられるよう、事前調査を加速しよう。

 

クワガタスポットも探さんとな。。

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝は田んぼで草刈って、それから畑でジャガイモ堀り。

田んぼはスペースちらほら目立つ。
これが先日の除草の失敗。

倒した稲がダメになったスペースだ。
痛々しいけど仕方ない。

その分株間が空いたので残りの稲が育ちやすいか。

淡い期待を抱きつつ、田んぼを後に。
実家の畑へ。

明日から東京出張。
なのでやれることはなにかないか?

 

「そういえば。。」

と気になっていたジャガイモくん。

葉っぱも茎も枯れてるけれど、そろそろ収穫した方が...

と思い立って、ネットで検索。

 

 

ありゃ!

 

収穫時期逃しちょるかも!!

 

 

調査の結果、葉っぱや茎が完全枯れたら遅すぎる...

ということで、急遽芋ほり実施!

 

幸い晴れだがその分暑い!!

 

でももう後がない。

 

なんとか全部掘り起こす。

 

結果はやはり「遅かった...」。

 

すでに腐って溶けてるようなジャガイモ複数。

 

かろうじて食べれるものもあったけど、思っていたより収量少ない。

 

「もっと早く収穫しときゃ...」

 

と考えるも後の祭り。

 

稲にしてもジャガイモにしても、失敗を糧に未来へつなごう。

 

 

と、そんな感じの午前中。

 

前傾姿勢が多かった。

 

こんな時は決まってかたまる。

 

 

前傾姿勢で縮こまるとこ。

 

おおきく言えば体の前面。

 

それでいつも自己矯正。

それがこの体操だ。

 

 

 

 

 

 


といっても、だれもがやったことあるような正座から身体を後に倒す体操。

 

その姿勢のままゆすってみたり、動かしてみたり。

 

続けるうちに身体がだんだん沈んでくる。

 

 

なにを隠そうヘルニア既往。

 

当初この体操は怖かった。

 

特に腰が固まってるとき、これをやると腰が痛む。

 

それはヘルニアがどうこうではないのだが、硬くて動けないからそのストレスに加え、その防御からか腰背部筋に力が入って痛む感じ。

 

そのまま攣縮とか嫌なので、あまり好んでやってなかった。

でもある時から徐々に実施。


継続したらできるように。

とは言えまだまだ硬いので、これからもっと柔らかくしよう。

 

加齢とともに身体は硬化。

 

特に男性硬くなって動けなくなる。

 

放置すればそれは悪化。

 

努力すればそれは伸びしろ。


いくつになっても意気地が勝負。