こどもの水の事故が何件かありました。毎年何件かあります。
小さな子をなくした親はさぞ辛いことでしょう。
慣れない場所で泳ぐことは、危険です。水遊びも小さな子には危険があります。
深さは一定ではないし、流れもあります。表層と深層では流れも違います。この流れの差に引きずり込まれます。本当に誰かにひっぱられたかのように引きずり込まれます。これは川でも海でも同じです。海の引き潮も危険です。
たぶん小さい子なら親は知っていたのでしょうし、中学生なら本人も知っていたでしょう。それでも事故はなくならないし、毎年死者も出ます。危ないばかりでは楽しくないしね。
6歳の子はまぁ親の責任だが、ネットで誹謗中傷されていないことを祈ります。亡くした親が一番辛いに決まっています。
宮古島や沖縄に暴風特別警報が出されました。ちょっと不正確かも。特別警報とは、災害が起こる可能性が高いときに出されるということで、台風8号がかなり大きく勢力が強いため出た。
最近でも、天気予報は難しく、警報が出てもたいした被害にならなかったりする。そのため、非難せず、災害に巻き込まれる方々がいる。いつから人は天気予報で判断するようになったのか?天気予報は、範囲が広く地盤や地形まで考慮していない。そんなものをあてにしないのはよいが、危険を自分で察知できないのなら素直に従うべきだ。無駄な避難かも知れないが、楽しいひとときがなくなるかも知れないが、何が起こるかわからない。注意していただきたい。
ありきたりな結論になったなぁ。言いたいことは、今回の台風は直撃するとやばそうだということ。自分でも注意してやばそうなら無理しないこと。久しぶりの最大風速70mで、雨も連れている。被害がなかったら奇跡を喜ぼう。進路次第だが、なんとか中国に行ってくれないかな。悪い願いか。
ほうがんが変換できなかった。ろくな漢字変換ではないな。
さて、どの国にもそういうのはあるみたいで、ウインブルドン決勝もそんな雰囲気があった。
ジョコビッチとフェデラーの試合は、第一セットをフェデラーがとったとはいえ、ジョコビッチが押し気味だった。最近のフェデラーは体力的に後半持たない感じ。
ウインブルドンの優勝回数が多く馴染みのフェデラーは勝つと最高齢での優勝となるらしく人気が高く応援が大きい。
でも、最終セットでブレークしあう好ゲームだった。
この二人ではフェデラー好きな私も、同じようなもの。フェデラーがいなければ、ジョコビッチファンの私は楽しかった。両者のコーチがベッカーとエドベリだというのもおもしろい。今はエドバーグだけど。
それにしても、ジョコビッチのボールは高くはずむようで、相手はかなり打ちにくそうだ。自分と比べて何が違うのか?すべてか。
判官贔屓というのは、武士とか騎士の世界がないとない気がする。そういう意味では英国と日本は似たところがあるのかなと。

大河ドラマの黒田官兵衛はいよいよ本能寺の変。明智光秀は、判官贔屓されなかった。謀反人として名前が出ることが多い。よほど、秀吉と家康の情報操作がうまかったのだろう。また、信長は死ぬことで英雄になったので、人気が高くなったためか。
それにしても、信長ならどんな世界を作ったかという想像させる。それに対して光秀は平和と安寧を求めたにせよ、あまり期待感がない。親戚、姻戚も、味方しなかったことからも不人気な感じである。判官贔屓されてもいいはずだが、されてないなぁ。されない人もいるってことね。