自民党議員の野次の記事で、国会の記事で、都議の名前が伏せられている。全くちょっと前なのになぜ出さない?
事件の被害者や容疑者のプライバシーは無視するくせに、議員には配慮を見せる、ろくでもない新聞だ。
他の記事も自社都合で書いているのだろうな。
でも、誰も野次自体を問題にしないのはなぜなのか?
すべて、内容に対する意見で、議員は野次が大好きなのか?それ以外で存在感を示せないならやめてしまえ。税金のむだだ。
今朝もこの記事がたくさんありました。大学の教授が困っているというのもありましたが、すでに閣議決定すると言われており、記事にするには遅すぎる。
米国は歓迎するとコメントしたそうで、予想されたことだが対応が早すぎる。筒抜けか。
さて、不安視する記事ばかりだが、これからどうすべきかを考えよう。閣議決定は閣議決定で覆せる。安倍氏の日本語読解力は疑問なので御退任いただきたい。この閣議決定に対する意見で候補を選ぶのもありだが、衆院が解散しないと始まらない。
新聞は無責任にこれまでは自衛隊はテロの標的ではなかったが、今後はなるという。そんなことはなく、前に立ってないから未だ被害がないだけ。
私は改憲派ではなく、自衛権の行使は是とするものですが、世の中には永世中立なる国もあり他に選択肢がないわけでもないのに米国に肩入れするような閣議決定は嫌だ。
安倍氏がなぜこれほど集団的自衛権にこだわるのか知りませんが、閣議決定されました。
一面走り読みですが、内容は、自衛権の拡大と国連活動です。一応、日本に関係がある場合という限定がつきました。問題は誰に判断がゆだねられているかです。首相と政府でなく国会であればまだよいのだが、時の政権で決めるのは危うすぎます。このようなことの決定は迅速性はいらないので、ゆっくり決めればよいです。ゆっくりといっても一週間ぐらいでという感覚だけど。
外務省も防衛省もなぜ、日本国憲法に誇りを持たないのか、理解できません。特に外務省はもっとアピールしてもいいぐらいです。
もっとも、第二次大戦後の世界へ岩は米ソによりなんとか維持されたわけで、平和憲法のおかげではないですが。