安倍氏がなぜこれほど集団的自衛権にこだわるのか知りませんが、閣議決定されました。
一面走り読みですが、内容は、自衛権の拡大と国連活動です。一応、日本に関係がある場合という限定がつきました。問題は誰に判断がゆだねられているかです。首相と政府でなく国会であればまだよいのだが、時の政権で決めるのは危うすぎます。このようなことの決定は迅速性はいらないので、ゆっくり決めればよいです。ゆっくりといっても一週間ぐらいでという感覚だけど。
外務省も防衛省もなぜ、日本国憲法に誇りを持たないのか、理解できません。特に外務省はもっとアピールしてもいいぐらいです。
もっとも、第二次大戦後の世界へ岩は米ソによりなんとか維持されたわけで、平和憲法のおかげではないですが。