集団的自衛権は閣議決定が迫っている。憲法をどう読んでも、できそうにない解釈だ。
一方、脱法ハーブは新種が後を絶たない。被害は起こり続けている。だいたい、脱法ハーブと言う言葉をマスコミがもちいることに問題がある。法に触れないことを強調する変な言葉である。マスコミが使えば使うほど、彼らは安心する。マスコミは暗に販売側を支援している。
脱法ハーブは、法制化の仕方で工夫が必要だ。事後指定もありにするとか、知らずに売っても犯罪とするとか、とにかく売る側が売りにくい状況を作り上げることが重要だ。
そういうものこそ、閣議決定で迅速な対応が望まれる。議論が必要な集団的自衛権は慎重な対応が期待される。
ザッケローニ監督が退任です。
ご苦労さまでした。
結果は残念でしたが、W杯はこんなもの。番狂わせを期待しましたが、実力どおりでした。

次の監督は誰かなぁ。
ベンゲル氏やモウリーニョ氏を期待する声があるようだが、彼らは人材を集めて戦うので、人材のない日本代表では期待はできません。もっと育てられるひとがいいなぁ。10年計画ぐらいで、強化するの。日本は弱いくせに結果を求めすぎる帰来がありますが、今回はブームも下火なせいか、批判は少ないですね。
心配なのは、日本人選手の評価です。あれを見たら、香川選手を遣う気にならないのでは?本田選手よりもいい選手がいるのでは?内田選手や、長友選手より、最後にゴールを決めた名前忘れた選手よりすぐれた選手がいるのでは?と思われていないか心配です。
W杯で噛み合わなくて成績が悪いチームはよくあります。ですが、日本はそんな感じではなく、個人の力が劣っているように見えたので。
ザックは次どこに行くのかな?評価がおちてなきゃいいけど。

ヒディング監督とか来ないかな?もうやめちゃったかな?
週間文春の中釣り広告はいつも見苦しい。大げさな割に中身がなく、とにかく批判的なネタばかりで、自分は正しいという押し付けがましさで溢れている。正義感ぶっているが中身はない。
今週は、都議会のセクハラ野次だったが、何チャラ議員の卑劣さというような題だった。
都議も都議なら政党も政党、記事を書く週刊誌も内容がひどい。
現代や大衆は、そんなものなのだけれども、文春は真面目ぶって大衆をあおろうとする、ある意味、昔の学生運動の匂いがする。
そんな、中釣り広告だった。