都議会の野次について、発言者の特定を求める法案が否決されました。自民党公明党など反対多数です。あいかわらず、下劣な党です。一人出して少し軽い野次だけ認め謝ったからいいでしょ、という自分本意な意見でしょう。
野次のために税金を払っていないし、嫌な思いが多く、何ら反省もなく困ったものです。
議会をよくしようとか全くありません。都民はこんな議員を選び続けるバカが一定数以上いるのです。バカというか、自民党公明党に恩恵をこうむっている人も含みます。結局、選ぶ側が野次に関して無関心なので、なくならないので、バカな都民のせいでくだらないニュースを公共のメディアを使い流されたことが腹立たしいです。どれだけの無駄か。さすがアベノミクス。
日本は惜しくも予選敗退です。
惜しいかどうかは個人の基準なので。私はチャンスはあったと思うので。
でも、あと一点がとれません。なぜなのでしょう?
ザック監督が描いたサッカーでもなかったと思います。
今回の結果は結果として、次につなげてほしいなと。
前にも書きましたが、自分達のサッカーができなかったは感想みたいなもので役に立ちません。自分達とは、聞こえはよいがどこが悪かったかまるでわかっていないか、無意味に何かをかばっているかです。一戦目のあと皆で敗因を話し合ったのだろうか、気になります。
見た感じはフィジカルで負け、技術で負け、スタミナで負け、一対一で負け、スピードで負け、反則も少ない、退場者もいない。反則はなくてもよいけど、スタミナぐらいは勝つかと思ったらだめだめで、身体が小さいと雨に弱いのかと思いました。いいとこなしですね。
これだけ全員サッカーと言われて久しいのに守備をしないとか信じられません。
ということで、今回のグループでは飛車角落ちの10人で引き分けがやっとのレベルということです。
悔しいことです。
私はオシム監督が好きですが、ジェフ市原にいた頃が特に。詳しいことは省略しますが、彼が病気で倒れなければと思ったりします。たらればなので、意味はないのですが。
今朝のコロンビア戦は、奇跡を信じて見ませんでしたが、奇跡はおきませんでした。ある意味、ギリシャは奇跡を起こしました。見なかった本当の理由はおもしろくない試合を朝早く起きてまで見たくなかったからですが。
今回、コスタリカが活躍していますが、あぁならないかなと期待していたので残念ではありました。
選手は悪くない、選んだ監督が悪い。監督は悪くない、期待に応えない選手が悪い。
私はいつも思いますが、監督は全体を見て戦術を考えますが、ときにはハードルが高すぎることもあります。また、選手が自己主張が強すぎて監督の支持どおりに努力しない場合もあります。言葉の壁があるので、木目細やかに選手を把握し納得させるのに努力が必要です。日本の選手は理解し実現する努力が必要です。果たしてうまくできていたのか、わかりません。
本日の天声人語、2014年6月24日です。
都議会の野次についてでした。さすが見逃しません。ひねくれた私も見逃しません。
筆者によれば、以前取材した議員の秘書が平気でスタッフの女性を触ったとあります。見てみぬふりをするのは同罪です。
当時は問題とせず、実名をぼかした内容など噂話にすぎません。コラムの小ネタにはいいかも知れませんが、記者とはいいがたい。
まして、それと外交強行論と何の関係があるのか?適当な私見を無責任に書くのはやめてほしいものです。
別にセクハラを擁護しているわけではなく、セクハラが悪いこととの認識があるなら、実名を公表せよと言っています。しないのは、大したことと思っておらず、騒ぎになったからネタにしただけにしか思えないです。さらに言うと捏造でも創作でも何でも可能です。これが天の声なのか?