ほうがんが変換できなかった。ろくな漢字変換ではないな。
さて、どの国にもそういうのはあるみたいで、ウインブルドン決勝もそんな雰囲気があった。
ジョコビッチとフェデラーの試合は、第一セットをフェデラーがとったとはいえ、ジョコビッチが押し気味だった。最近のフェデラーは体力的に後半持たない感じ。
ウインブルドンの優勝回数が多く馴染みのフェデラーは勝つと最高齢での優勝となるらしく人気が高く応援が大きい。
でも、最終セットでブレークしあう好ゲームだった。
この二人ではフェデラー好きな私も、同じようなもの。フェデラーがいなければ、ジョコビッチファンの私は楽しかった。両者のコーチがベッカーとエドベリだというのもおもしろい。今はエドバーグだけど。
それにしても、ジョコビッチのボールは高くはずむようで、相手はかなり打ちにくそうだ。自分と比べて何が違うのか?すべてか。
判官贔屓というのは、武士とか騎士の世界がないとない気がする。そういう意味では英国と日本は似たところがあるのかなと。

大河ドラマの黒田官兵衛はいよいよ本能寺の変。明智光秀は、判官贔屓されなかった。謀反人として名前が出ることが多い。よほど、秀吉と家康の情報操作がうまかったのだろう。また、信長は死ぬことで英雄になったので、人気が高くなったためか。
それにしても、信長ならどんな世界を作ったかという想像させる。それに対して光秀は平和と安寧を求めたにせよ、あまり期待感がない。親戚、姻戚も、味方しなかったことからも不人気な感じである。判官贔屓されてもいいはずだが、されてないなぁ。されない人もいるってことね。