5歳児の虐待死の関連で、立憲民主党が児童虐待関連法改正の素案をまとめた。国民民主党との共同提案を目指すそうだ。
これは良いことだと思う。中身を見ないと何とも言えない部分もあるが、議論はしてよい。
立憲民主党が、どこまで本質を理解しているか、実行可能な提案になっているのか、見てみたい。
この事件の解決は、児童福祉司を増やしたらよいとかいうものではない。それはあくまで政府や行政のエクスキューズでしかない。それに今ある施策の前倒しに過ぎず、全く光るものがない。もしそのようなうわべだけの数合わせで、責任を児童福祉司にぶん投げるだけで、予算措置も考えていないような提案だったら、与党に成果を取られてしまうだろう。与党との差が出てこず、やっぱり駄目ねってことになるだけだ。
もっと野党ならではの視点で、いけてる提案をしているんだったら、野党の評価もあがるだろう。

余談だが、こんなところで目黒虐待死なんて言われる目黒もたまったものではないな。目黒ってそんな虐待が盛んな街なんだと思われちゃう。
日本はどんどんおかしくなっている。
漫画のワンピースの作者が表紙裏に書いた自身のエピソードである。一個残ったカラアゲを横井軍曹と呼んでいるらしい。それが、死者に対して不謹慎とか。家族が言うならそりゃ考えないといけないが、赤の他人が出版社に文句を言う。その瞬間まで横井さんのことなんか忘れていたくせに、愛着を持って横井さんを記憶している作者を非難する。どう考えてもカラアゲ好きなんだよ、作者は。好きなカラアゲの最後の一個に愛着があって名前をつけている。記憶に残っているグアム島で終戦を知らずに最後まで残っていた横井さんと。
横井さんにも愛着があったと思いこそすれ、不謹慎なきもちがあったと言うのは馬鹿馬鹿しい。なんてつまらない人間ばかりなんだろう。
炎上を恐れて集英社は早々に謝罪した。そんなこと言ったらエッセイなんて書けんだろうと思うのだが。嫌なら、ワンピースを読まなければいいだけなのにな。
いや、よかった、相手がちょうどよいくらいのレベルで。このタイミングでパラグアイを設定していたハリル監督に感謝ですなぁ。
しかし、西野監督も困ったね。この試合、勝ちたいし点を取りたいが、サブ候補の2人が3得点も挙げてしまったので、先発をどうするのかなぁ?アディダスからはプレッシャーもあるだろうし。心置きなく選べるのか、苦渋の決断というか嬉しい悩みと言うか。組み合わせを変えたら機能するかもわからないしね。
しかし、相手がワールドカップに出ないパラグアイだし、実力が計れたと言うのかなぁ。しかも2ゴールはペナルティエリア外から?最後の香川選手のゴールは中だったかな。パラグアイの2ゴールもペナルティエリア外からのシュートだからどっこいかな。入る時は入るなぁ。手前のディフェンダーの股抜きでゴールの隅に向けて蹴れば入るってことだ。何発撃てるかが勝負かな。できればペナルティエリア内でワンタッチで点を入れてほしかったが。
さてさて先発メンバーは誰だろう?