これは何の差別なんだろう?これは某作家のだれやらが、韓国とは何ぞやという質問に答えたものだ。それに対して差別発言がどうのこうのと言っている人間がいるらしい。まぁ、バカなネット民には良い餌だったろうね。
差別と言っている人は、どこがどう差別だと思っているのだろう。面白い例えだが、これで誰が傷つくのか?本当に手首を切ったブスだろうか?そんな奴どこにいるんだ?ある意味わかりやすい。何でもかんでも差別だと言ったらしゃべる言葉もなくなる。この発言に対して文句を言えるのは手首を切ったブスだけだ。自分をブスだと思っていないような有難迷惑な批判者は無駄なことばかりする。きれいな言葉ではないけど、批判するほどの言葉でもない。まぁ、最近は炎上って言っても大して盛り上がっていないことも多いのだが。
当たり障りのない話だけでは議論にはならない。正義漢ぶるだけで、問題の本質を議論せず言葉尻を捉えても意味がないのに馬鹿な話である。
新型の拳銃ホルスターが配備されようとしているそうだ。天声人語はなんでこんなに時間がかかるのかと言う。会社内でも普通に考えればわかるが、予算があるから順番である。当然危険地帯からになる。今回の交番は繁華街でもなく、危険な感じはない。今の天声人語は野党のようだ。小学生の質問にももっとましな物がある。素朴な疑問に答えることなく、ろくな調査もなく欠点のみを取り上げる。反感のみを煽る記事だ。本日2019年6月18日の朝日新聞の社会面を見ればわかるが、今でも外すのは手間がかかるようになっている。もし、強盗の通報がなければ一人になることもなかっただろう。防刃チョッキも隙間は沢山ある。そこを突かれたら刺さる。万能ではないが改善はされていくだろう。順次改善されていくが、タイミングで間に合わない場合もある。誰かが怠慢して間に合わなかったのなら非難すべきだが、それがないのに何を非難するのか?
今の天声人語は社会を悪い方へ導く。他人を批判するのも、賞賛するのも自分の好みで上から目線だ。反感を煽るだけ。こんな文章を教材にしている学校があるかと思うと怖い世の中だなぁとつくづく思う。
強制避妊薬について遠隔診断による処方が可能となった。強制避妊薬は、事後72時間以内に服用することで避妊が可能な薬である。この処方について性犯罪被害による対策を重視するか、悪用対策を重視するか難しい。性犯罪被害者にとっては一刻も早く容易に入手したいところである。しかし、悪用する人間はいる。無用に入手し犯罪に使用したり、転売したりである。巷に流通することにより、避妊のコントロールが容易となれば、もめる原因にもなるだろう。
副作用もあるようだし、診断がある方が良いことはわかる。これにより避妊診療を行っている産婦人科の収入が減る気もする。どうするのがよいのだろう。性犯罪による被害者の保護はしたい。しかしそれ以外の状況で乱用はしてほしくない。海外ではネットで容易に手に入るという意見もあるが、海外は海外であるから何でも海外でやってりゃいいってのはない、参考にするだけでよい。72時間3日以内に服用するにはネットでもギリギリ。産婦人科に走った方が早いが、日本では妊婦以外の女性が行くのは敷居が高い。ましてや、医者は変態が多いので、医者に知られたくない気持ちもあるだろう。それ以上に日本は性犯罪被害者に理解がない。精神的な苦痛は計り知れないのに被害者への誹謗中傷も多い。できるだけ秘密にしたい気持ちもわかる。どうすれば、匿名性を維持しつつ適切に薬を入手できるか、難問だ。