朝日新聞によれば、自軍の兵士を脅す部隊をロシアが展開したそうだ。前から逃亡したら厳罰とは言われてたが。

プーチン大統領はスターリン信奉者らしい。ソ連は第二次世界大戦のスターリングラード攻防戦で、撤退しようとした兵士を射殺する部隊を置いた。そして人海戦術でドイツ軍を撃退した。その時のスターリングラードと今のヘルソンがとでも似ている。スターリングラードでは川の対岸に取り残された部隊は撤退を許されず、川から増援を送り続けた。ヘルソンも川のウクライナ側であり、部隊を、集結させている。スターリン信奉者のプーチン大統領はそう考えていても不思議ではない。しかも、勝手に併合した地域からの徴兵かも知れない。プーチン大統領に痛みは全くない。

侵略者であるロシアはこの戦争で兵力の減少はあっても国力は保たれる。ウクライナの国土は荒廃し、復興は困難を極めるだろう。ほんとになんてひどい国家なのか、ロシアという国は。

最近ロシアの国籍を放棄する富豪が多いが、ここまで様子見していた罪は大きい。これもひどい奴らだ。

最近連発しているが、ロシアへのアピールにしか見えない。もしくは、ロシア向けにデータが必要でその取得のためか。

北朝鮮にとってはロシアにミサイルを輸出できればかなり助かるはずだ。そのために連発していると思っている。これで性能が上がる可能性はあるが、すぐに日本向けに発射の可能性はないと考える。

悩ましい話だ。あっても良いが、学校図書館に置くとなれば間違った内容は困るし、理解し考察できた方がよいが、そんなものがあるのかわからない。国の主張のみを押し付けるのは危険だ。

諸外国は自国に都合の良い図書を奨励しているだろうから、別によくあることではある。図書館の自由も図書館司書の自由ではないから間違えてはならない。すぐに自由の侵害と騒ぐのも如何なものか。この人たちは日頃拉致問題について考えたことがあるのだろうか。日本人の大多数は無関心なんじゃないだろうか。これを機会に考えてみるのもよいと思う。拉致問題をどう教えるのか、先生に教えることができれば良いが、果たして反対しかしない人たちにできるのだろうか。