いや、よかった。また落ちるかと思っていたが、その方が面白いからなので動機は不純の限りである。

でもよかった。これで皇室な頼らなくても生活できるので、日本に帰る必要もない。秋篠宮家が個人的に支援するのは税金と言えども認められた範囲なら問題ないはずだ。

あとは末永くお幸せにお暮らしいただき、皇室に仇なすことがなければ、これに勝ることはない。

2022年10月28日の天声人語はパンダの話。日中友好50年かと思う。正確には当時の田中首相が中国の周恩来氏と会談して日中国交正常化された。その証として贈られたと記憶している。

パンダは中国が友好国か友好国にしたい国に贈られる戦略的なものであることは周知の事実である。

願うだけでお気楽な天声人語は平和でいい。平和でいられるかどうかは中国次第だが、中国に言わせれば日本次第だ。今のところ価値観は一致しないが完全に敵対もしていない。だからパンダがまだいる。このまま国力の差が広がり続けたら日本はぶじでいられるだろうか。属国になればパンダはのんびりできるかも知れないな。

本日2022年10月17日の天声人語はマイナンバーカードの話。読んでるとマイナンバーカードの導入がゴリ押しと言いたいらしい。内容は最近のネットのコメントみたいで、日記のようだ。

問題点も不明。デジタル化は管理も楽になるし間違いも減るメリットがあるが、改善事項もあるのは確かだ。しかし、新聞が後ろ向きなことばかりを言い、ゴリ押しだと感情的な非難をするのは如何なものか?なぜ滞っているのか問題が何かをわかりやすく解説するのが役目だろ。

保険証や免許証を一体化することが問題なら、何が問題だからと言い、解決を促すべきだろう。役割を果たしていない。いつの頃からか天声人語は中道ではなくなってしまった。