悩ましい話だ。あっても良いが、学校図書館に置くとなれば間違った内容は困るし、理解し考察できた方がよいが、そんなものがあるのかわからない。国の主張のみを押し付けるのは危険だ。

諸外国は自国に都合の良い図書を奨励しているだろうから、別によくあることではある。図書館の自由も図書館司書の自由ではないから間違えてはならない。すぐに自由の侵害と騒ぐのも如何なものか。この人たちは日頃拉致問題について考えたことがあるのだろうか。日本人の大多数は無関心なんじゃないだろうか。これを機会に考えてみるのもよいと思う。拉致問題をどう教えるのか、先生に教えることができれば良いが、果たして反対しかしない人たちにできるのだろうか。