朝日新聞によれば、自軍の兵士を脅す部隊をロシアが展開したそうだ。前から逃亡したら厳罰とは言われてたが。
プーチン大統領はスターリン信奉者らしい。ソ連は第二次世界大戦のスターリングラード攻防戦で、撤退しようとした兵士を射殺する部隊を置いた。そして人海戦術でドイツ軍を撃退した。その時のスターリングラードと今のヘルソンがとでも似ている。スターリングラードでは川の対岸に取り残された部隊は撤退を許されず、川から増援を送り続けた。ヘルソンも川のウクライナ側であり、部隊を、集結させている。スターリン信奉者のプーチン大統領はそう考えていても不思議ではない。しかも、勝手に併合した地域からの徴兵かも知れない。プーチン大統領に痛みは全くない。
侵略者であるロシアはこの戦争で兵力の減少はあっても国力は保たれる。ウクライナの国土は荒廃し、復興は困難を極めるだろう。ほんとになんてひどい国家なのか、ロシアという国は。
最近ロシアの国籍を放棄する富豪が多いが、ここまで様子見していた罪は大きい。これもひどい奴らだ。