大した実績もないし、暴言はあるが、人望は無し、なんで議員なのか?なぜ辞めないのか?
辞めたらただのバカだが、議員の間は注目される。これまた馬鹿なメディアが一々取り上げるので、ネタを提供せねばならない。サービス精神は旺盛だ。しかし、意味のあるネタはまぁ無い。ワイドショーネタばかりで議員給料の泥棒だ。もっとも、議員で役立たずは彼だけでは無い。役立たずぶりが目立つだけだ。
何か一つぐらいまともなことをして欲しいものだ。
ちょっと前にニュースで出たが「政治偏向教育」を外部に伝えた高校3年生がいた。それに対して、ソウル市教育庁が「彼の高校の問題は法的・行政的な懲戒の対象ではない」との判断を下したらしい。高校生は「ソウル市教育庁の調査はいかさま。教育の担当者が生徒たちに責任を押し付けるなどあり得ない。惨憺とした思いだ。」と言ったそうだ。
日本では、たまに、国歌斉唱や国旗掲揚で起立をしない自己中心的教師がいるが、生徒が何を言うかは自由である。今回の韓国のように、特定の主張を強制的に押し付けることは他には少ない。
教師の仕事は自分で考え判断することを教えることで、自分の主張を押し付けることではない。日本では事勿れ主義的に放置している可能性もあるが、比較的政治などの問題について強要することはない。左派の教師はいるが、それでもそういうことを授業で出すことはあまりない。というか、覚えてないし、今の譲許はあまり知らん。でも、子どもたちや世間の学生を見ていると、そう感じる。SEALDsとかもイベント的要素が強かったと思う。核の人間はいるが、周りはミーハー。このように日本では政治には積極的でない。政治について考えないのも教育の失敗であるが、偏狭な意見に染まるよりはましだ。
韓国の教育は、悪者日本一辺倒だから、ある意味それに染まり切っており、考える必要がない。すべての責任をある特定の集団に負わせる、これ以上楽な判断はない。その状態で、未来志向の関係なんてどこにあるのかわからないね。
欧米では性暴力や幼児虐待等でキリスト教の信頼が低下し信者が減少しているようだ。そのためか、寄付金等の収入も低下している。教皇のキリスト教が欧米では左前だが、東南アジアでは伸びているようだ。日本でも増加しているらしい。たくさんのミッション系学校や協会があるわりには信者が少ない気もするが、徐々に増加しているようだ。ということで、教皇(なぜか法王ではなく教皇と呼ぶことにするらしい)は東南アジアと日本に来て布教活動をしようということらしい。今の教皇は比較的厳格らしく、不法行為に対する処罰も厳しいが、行政府とは対立があるらしい。ゴルゴ13の世界なら、教皇が暗殺されるか、対立者が暗殺されるか、両方かなのだが、現実には内部での対立が続いてうまく回っていないだけのようだ。
布教していただくのは良いが、天皇と会談しても宗教違うし世間話をするんだろうな。もともとキリスト教に偏見を持っている私としては、何しに来るんかいなと思うだけである。ちなみに、素晴らしい聖職者も当然いるのだが、組織は腐っている。