「日韓、米国頼みのたそがれ」と題している。
最近の日韓問題で米国に何か頼んだのだろうか?これまで、そういう報道は見なかったが。韓国が告げ口外交しているのは周知の事実だ。日本が米国に仲裁を依頼したことはない気がする。日本の立場を説明してきたのは事実だが。日本としては韓国に依存している部分の報道も多くなかった。観光業と一部の輸出額についてはあったが。
朝日新聞は、何様なのか知らないが、日韓両政府を見下したいだけにしか思えない。言わんとしている主旨だけ見れば、韓国政府を非難すべきと思うが、常に反政府で韓中寄りな朝日新聞としては、日本政府を非難したかったんだろう。公平さに欠く。
2019年11月24日の天声人語は進化の日のお話。
ひねくれ者の私は、妙な違和感を覚えた。これも多様性なのか、進化に役立つのかも。
人により、敬称の「さん」付けしたりしなかったり、ベッケンバウアー氏は呼び捨てにしてもよいのか?ダーウィン博士、博士号があるのか知らないけど、は呼び捨てで良いのはなぜだろう。同じ文章の中なら合わせるべきじゃないだろうか?
これが筆者の偏見によると思うのは、私の偏屈によるのだろうが、最近の天声人語には違和感を感じることが多い。
いやはや、面倒なことになった。韓国はギリギリで踏みとどまった。日本への非難は相変わらずだが、多少なりとも韓国が引き下がったことは認めなくてはならない。輸出管理とは次元が異なる話であるが、つっぱねるだけでも韓国政府の立場を無視することになる。
いっそのこと、韓国が破棄に突き進んでくれた方が楽だった。もう何も考えなくてもよくなったのに、残念だ。しかも、徴用工問題は何も解決していない。水面下の提案レベルの段階だ。日本としては、GSOMIAの破棄を撤回したことが、韓国の日本への配慮と言われることがとても心外だ。勝手に行きすぎたことをして取り消して恩を売られるのは最悪だ。
今後の対応は気を付けないと悪者になってしまう。十分な注意が必要だ。