合意した内容とは異なることを平気で発表して自分たちの立場を守るのはやめてほしい。
日本側の関係者にはつけ込まれないような対応をお願いしたい。少しでも日本的な儀礼的なすみませんみたいな言葉をだそうものなら、それだけを取り上げて発表してしまう韓国には、油断してはならない。彼らに儀礼的な言葉で労りを見せるのは無駄な上に危険である。
これから、交渉があるが、日本としては結果を求めないことだ。兎角日本人バカ官僚は期日までに成果をあせるあまり、必要のない妥協をしがちである。今回はそれよりも我々に必要な輸出管理基準を明確に求めることである。
GSOMIAと輸出管理は異なる次元の案件なので、それが当然の対応である。
私はカトリックではないので、喜ぶことはない。
政教分離の日本で、宗教関係者が何を言おうが意味はないので、発言にもあまり興味はない。
ただ、原子力を兵器として使うのは犯罪だと言ったらしい。犯罪者の多くは多分キリスト教徒だ。カトリックは彼ら犯罪者を破門することもなく、寄付を受けているのではないのか?演説は演説、現実は現実。どうせキリスト教の神はすべてを許すのだから、あの演説に意味があるとは全く思わない。
日本人が宗教に関係なくありがたがる理由が全く理解できない。ミーハーにもほどがあると思うのだが。
今日2019年11月25日の朝日新聞にマイナンバーの記事があったらしい。
省庁全職員の家族まで調査をするらしい。朝日新聞は調査について批判的に書いている。私はどうでもいい。
しかし、今頃かい。まだ、省庁全職員も使わせていないのは行政の怠慢じゃないか?省庁職員も使わないようなカードを国民に押し付けるのか?
民間なら社員には半強制的な自社製品の購入はある。家族にはさすがに強制はしないが、親が買うなら自社製品になる。
なので、別に利用実態アンケートだと思えば良い。理由を書けばいいのだから、それが生かされてより良いカードになればいい。氏名を書くのはどうかと思うが、書いたからどうだともわからない。前向きな施策とも考えられる。いずれ、国民は番号で管理される時代が来る。それが合理的だからだ。その時に向けて、問題を洗い出すことは重要だ。まあ、省庁全職員には悪いが、使ってトラブル起こして改善する礎になってちょうだい。何しろ、公務員は国民のためにいるのだから。