欧米では性暴力や幼児虐待等でキリスト教の信頼が低下し信者が減少しているようだ。そのためか、寄付金等の収入も低下している。教皇のキリスト教が欧米では左前だが、東南アジアでは伸びているようだ。日本でも増加しているらしい。たくさんのミッション系学校や協会があるわりには信者が少ない気もするが、徐々に増加しているようだ。ということで、教皇(なぜか法王ではなく教皇と呼ぶことにするらしい)は東南アジアと日本に来て布教活動をしようということらしい。今の教皇は比較的厳格らしく、不法行為に対する処罰も厳しいが、行政府とは対立があるらしい。ゴルゴ13の世界なら、教皇が暗殺されるか、対立者が暗殺されるか、両方かなのだが、現実には内部での対立が続いてうまく回っていないだけのようだ。
布教していただくのは良いが、天皇と会談しても宗教違うし世間話をするんだろうな。もともとキリスト教に偏見を持っている私としては、何しに来るんかいなと思うだけである。ちなみに、素晴らしい聖職者も当然いるのだが、組織は腐っている。
布教していただくのは良いが、天皇と会談しても宗教違うし世間話をするんだろうな。もともとキリスト教に偏見を持っている私としては、何しに来るんかいなと思うだけである。ちなみに、素晴らしい聖職者も当然いるのだが、組織は腐っている。