怒涛の1日、結局『BUTTER』読み終えてしまった
お盆の入りである13日千葉県北西部にある実家の菩提寺にお墓参りに行きました前日に仏花を買っておいて朝から出発し、最寄り駅で兄弟と待ち合わせをして弟の車で一緒に例年この日は実家の仏壇に盆の飾りをして先祖の霊の迎えをするのですが家を片付ける方針を決めた昨年を最後と決めていて~いま実家の家(建物)は解体中~迎え火なしで菩提寺の墓地へ直行です午前中から断続的に雨が降っていたためお墓の花筒には水が溜まっていたり墓石🪦の前には水溜りやぬかるみ状態だったりアプローチ困難な箇所も。うちの場合これがいくつもあり田舎の古くからの家はどこも大変💦なんとか花と線香をあげ「今年からお帰りいただく仏壇がありませんごめんなさい🙏」とご先祖様にお詫びしました昼過ぎまでは雨も止んでいて無事に墓参りは済み解体中の家のそばを通って半壊状態を見届けました地震の被災地では、住んでる人の意に反して屋根が押しつぶされている家も少なくないその映像を思い出しながら建物をわざわざ壊すことに後ろめたいような気分にもなります〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜午後、帰りにはまた雨も降り始め電車では走っている窓の外に時折雨が打ちつけ音がするたびに読んでる本から顔を上げて眺めてました本は📕、あの話題になった『BUT TER』柚木麻子著 新潮文庫です (河出じゃない)わたしは発売当初に買ってました令和2年2月1日発行で二刷めの2月20日のものでした一緒に写ってる文庫カバーには『A I崩壊』の映画~2020年~の宣伝※そこの出演者の中に故・芦名星さんのお名前がどんだけ積んどいたんじゃ!ってハナシです😅があの、著者が版権を新潮→河出に移す話(今年4月)もきっかけとなりそろそろ読まなくちゃ、と思っていたものの本の厚さ(591ページ)に恐れを成し ついつい敬遠してしまってました😅重い腰をあげて先週から読み始め13日も朝からずっと座ったら即、で読んでまして〜やっと、前述の"電車窓外雨打ちつけ"に戻ります〜🌧️☔︎BUTTER は実際にあった事件を元にした本(毒婦)がありそこから創り出した小説でかなり、読み応えあり電車乗り過ごししそうになりながら自宅のある駅に着いたのは午後4時ごろで雨が一時止んでる間に急いで自転車🚲走らせて無事帰宅😮💨途中、地面は結構濡れており水溜りもできてるし川も増水してたからこれから降ったら大変かも😰帰ってから食料品の買い物に行こうかと思っていたらポツポツと☂️降り始め止んだら行こうと思いながら本の続きを読んでおりました夕方になって晴れ間も見えていたのでよし!行こうと自転車を出そうとしたその途端ザーッ💦⚡️☔️そのあと友人LINEで千葉県に大雨の情報が入りテレビ点けたら気象情報で先ほどいたあたりにも大雨警報と見たことのある駅周辺の冠水風景がもう、今日はだめだ、買い物に行くのは諦め冷蔵庫と冷凍庫から適当にピックアップして簡単な調理(本の登場人物カジマナに怒られそうですが)でご飯を済ませまた、本の続きを読むことに。そして、、、帰宅時にはまだ半分あった残りページ(250ページくらい)途中、おいしそうな食べ物の描写が続きとくにバターを連想しつつTVでは気象情報を眺め、千葉だけじゃなく東京でも外に雷雨の音を聴きながら本は途中でやめられず結局寝る前に全部読んでしまいました読書ブログにはこの本について沢山の方の感想が載ってますが前からフォロー中の「コトラー」さんのを紹介させていただきます↓↓『『BUTTER』柚木麻子』令和2年2月新潮文庫英国の文学賞には興味がないので、読むこともないと思っていましたが、今年の4月22日、週刊新潮コラム問題で版権を新潮社から引き上げるという…ameblo.jp翌朝は台風一過川の水は昨日よりも少なくコサギものんびり仕事休みなので長々と書いてしまいましたお付き合いありがとうございます#1,347