これは、実は闘病日記なんです、でも 読んでくれる人を感動させるために書いているわけではなくて、起こったこと、やったことを、感じたままに書き残しているだけです、たまには愚痴も入るかもしれませんが、それでもよかったら、お付き合いください。
高地トレーニングもどきと英会話
イタリア山庭園の前に車を停めて
二人で坂を下りていった、車椅子で坂を下るのを見たのは初めてだったらしく
彼のほうが怖がっていた、僕のトレーニンググローブを見て
「役にたってるんだね昔のものが、昔とったきねづか、ってちがうか」
「ここを後ろ向きに登るトレーニングするんだよ」
「これ登ってくの、大変じゃん」
「片手で、交互に漕いでいくんだよ」
、、、、、、、
「うわあ、なにそれ、すげー!片手でやってるんだ、これはいい筋トレだね、オレもやってみたいな」
僕は車椅子から降りてその場に座り込んで宗像さんにやらせてみた
「怖ぇ~、結構力いるね、途中で乳酸がたまって、腕がパンパンだよ、田中さんらしいねこれ」
と言う感じだった
明日また迎えに来てくれるということで、かえって行った
英会話はチンチャオが来ていなかった
今日は「What did you do last saturday morning?」だった
僕は、土曜日は田内さんの教会に行っていたので、それはちょっとまずいか?
と思って「I went someplace to see my friend、」ということにした
治療が終わって帰りの車の中の会話
「なんか、田中さん変わったよね」
「何が?」
「丸くなったって言うか、なんかわかんないけど、すごいちゅうか
正直オレ、最初になんていったらいいかすごく考えたんだけどさそんなのフッ飛んだ」
「で、ぽちゃりしたねって言葉になったわけか、正直な感想しかでなかったってか」
「そうなんだよ、この人には正直になるんだていうかさ、よくわかんないんだけど
オレがおんなだったら、抱きしめてっていいたくなるて言うか」
「男でも抱きしめてあげるよ、マジで」
「、、冗談抜きで、ほっとするみたいな、まじで惚れ直したよ」
「そうか、なんか嬉しいこと言ってくれるじゃん」
「マジだよ、人生相談とかの人になればいいんじゃないのかな、オレだけかなこんな感じがするの」
「でもね、自分ではどんな形になるかわからないんだけど、人を救う人になりたいんだよね」
「そかあ、そんな風になってるかもよ、前は近寄りがたい感じだったけど、いま全然反対だもんね」
「それはね、よーく言われるよ」
そうしている間にイタリア山に着いた
僕はそんなに体調は良いほうではなかったが、
坂のトレーニングを彼に見せたくて
つきあってもらった
続きは
英会話から帰ってからかくことにする
チオンチャオに会いに行って来る、、。
ピンポーン
電話
宗像さんから電話が来た
僕は電話で今の僕の様子を伝えた
「なんだよ、連絡してよ、俺にできることある?おれさちょと、不思議な治療をやったことあってね
やってみない?お金いっさいかからないんだよね」
もっと詳しい話はあったのだけど、
「車椅子でいけるのかなあ」
「ああ、段が1段あるけど、おれがもちあげるよ。でも聞いてみるから待ってて折り返し電話するからさ」
ツー、ツー、ツー 電話が切れた
またかかってきた。
「あ、オレオレ、木曜日に車椅子が入れるようにしてくれるって、明日行こうと思ったんだけど
あさって1時頃迎えに行くから、じゃっ あさって」
友達だなあ、
なんか、嬉しい、、。
今日1日を
夕べは、とても悪くて足がひどくしびれて座っていらっれなくて早い時間から横になった
朝になって少しは楽になった、このまま今日は横になっていようかな?なんておもったりもする
横になったからと言って楽になるわけではなく、左を下にしておかないと痙攣が起きてくる、
「ああ、、ふかふかの布団で気持ちよく眠るってどんな感じなんだろうなあ?」
気を失っているときと、眠っているときは辛いのがないけれど
1日中、眠る事も、気を失っておくこともできないので
頑張ってここにすわって、せっせと何か書いている。
普通は「痛くて死にそ~」とか「具合悪くて死にそ~」とか言う言葉を想像するけれど
生命維持力だ けはしっかりあるようで、「死にそうだあ~」という感じではない
息が苦しいので電話などで話をするとちょっと
「だいじょうかよ?」って雰囲気かもしれないけれど
残念ながら、まだまだ、天国行きの切符をもらえるには
やることやってないので、先なのだろうな、、。
今日はどんな1日が待っているのか、と言うより
今日をどんな1日にしようかな、、、。
背中
公園にトレーニングに行った、
手もチカチカするけど、このくらいならやれないことはない
今日は手っ取り早く済ませるために
最初から片手づつで2回で終わらせた
うちにもどって、シャワーを浴びさせてもらうことになった
僕はシャワーが今この世で一番やりたくないことだ
嫌いと言うわけではなく、その後自分がどうなるかを想像すると、、、
でも、今日は無理やり浴びさせられた
「壁によっかかれば」と妻がいった
よかかろうととした、、でも無理だった
冷たいタイルに背中が触れた瞬間、ヒリヒリ、、傷口に砂を擦り込まれたような痛みが走った
「無理!」と言った
「なんでよ?」
「壁 が冷たくて痛い」
「冷たくないじゃない」
「たぶんわからないとおもうけど、痛くてよっかかれない」
「両手で体を支えて洗ってもらうことにした」
そしてシャワーのお湯を、背中にかけられた瞬間!
「ううううう,熱くて痛い」
「何でよ、こんなのぬるいじゃない」
とうとう上半身にも痛みがまわってくるらしい
覚悟が必要だ、、。
遅ればせ、、?
おとといの夜に飲んだラキソベロン18滴、、
いつもより1滴多いのに昨日は不発だった、
「だんだんラキソベロンもきかなくなってくるのか?」なんて
弱気の虫が心をチクチク蝕んで来ていたのだけれど
さっきお腹ゴロゴロ「うわ!」
油断していた、スノコライダー向きがトイレの方向と逆になっている
一刻を争う事態なのに、、
急いでスノコラーダーの向きを変えて乗り移った
パソコンの前に座っていたので、乗り移るのは簡単だった
だが! 漕いでも重くて進まない、、、
スノコラーダーのしっぽが車輪の下にはさまって、スムーズに回転してくれない、、
それを直すか、そのままで強引に行くか一瞬の判断が必要、、
そしてその先にはジングルのおしっこシートが障害物として待っている
そのまま強引に上半身の上下前後に揺さぶって、ジングルのおしっこーシートまで巻き込んで
トイレまで辿り着いた、僕の異常なまでの形相と派手?な動きでジングルは
横でピョンピョン飛び跳ね、ワンワン吼え、僕の顔をペルペロ舐める
邪魔なんだけど、一緒に必死になってくれているのだとこちらが勝手に解釈、、
便器に這い上がって間に合った~と思ったら、、大きな空砲だった
がっかり、、、、
と思った直後、44マグナムの弾がドン!と出た後に、機関銃のように出た、、
「はぁ~」と思わず声が出てしまった。
その光景をジングルは下から見上げていた
約32時間後にラキソベロンが効いた経験は初めてだった
思うに昨日僕の体調では、これだけのパフオーマンスをすることはできなかったので
効き目を今日まで延期してくれたのかな?
まあっ そう思えば、遅ればせながらの効き目に感謝って事で、、、。
今朝
昨日の皮膚感が残ってしまっている |


