写真家 jin-andoの徒然日記~写真に魅せられて -28ページ目

写真家 jin-andoの徒然日記~写真に魅せられて

日々の出来事を、風景写真等を中心に織り交ぜながら発信しています。
将棋の藤井聡太二冠の大ファン。時々藤井聡太二冠の記事を載せます。


夏の四国撮影旅行③~大洲城から臥龍山荘へ

 大洲城から臥龍山荘までは、徒歩で向かいました。容赦ない強い日差し。たまらず、コンビニで日傘を購入しました。何と快適なことか、もっと早く使えば良かったと思いました。

 

 臥龍山荘

 臥龍山荘は肱川流域随一の景勝地「臥龍淵」に臨む三千坪の山荘です。入り口付近は、、京都嵐山の祐斎亭を思わせます。

 大洲藩3代藩主加藤泰恒が「蓬莢山(ほうらいさん)が龍の臥す姿に似ている」ことから「臥龍」と命名したといわれているそうです。
 臥龍院・不老庵・知止庵の三建築はそれぞれ数寄をこらした素晴らしい佇まいです。山々と肱川・如法寺河原の自然をとりいれた借景庭園は、自然と人工の典雅な調和をみせ、四季折々に違った顔を見せてくれるそうです。受付の女性に尋ねると、秋の紅葉期が一番の人気だとか。

 庭木にはモミジがたくさん植えられていました。これなら、秋の風景が一番人気だろうと納得です。植物の緑と、空の碧、そして、肱川の水の色が絶妙な景色を見せてくれました。

 
 大洲市に別れを告げて、一路松山へと向かいます。
 

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夏の四国撮影旅行②~八幡浜港から大洲へ

 八幡浜港から大洲城を目材します。距離的には、とても近いと言えます。じゃこ天で空腹も解消しています。四国旅行最初の訪問地です。

 大洲城

 大洲城は、鎌倉時代末期、伊予国守護宇都宮豊房の築いた地蔵ヶ岳城に始まると言われています。その後、戦国時代を経て、近世初頭に大洲の地を治めた小早川隆景をはじめ、戸田勝隆、藤堂高虎、脇坂安治、加藤貞泰ら各大名たちの造営を経て近世城郭が整備されました。
 
 半端ない暑さでしたが、天守へ登りました。復元された四層四階の複連結式天守は、明治時代の古写真や「天守雛形」と呼ばれる江戸期の木組み模型など豊富な資料を基に当時の姿を正確に建築されたそうです。見事な仕事に感服でした。
 天守から、肱川を見ました。川下り船が見えましたが、暑さのせいでしょうか、乗っている人はすくなかったですね。しかし、とても優雅で雰囲気が最高でした。
 本日2番目の訪問地は、臥龍山荘です。大洲城から徒歩で向かいます。
 
 

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別府港から八幡浜港、そして大洲へ

 今回の撮影旅行は、夏の四国。第1日目は、八幡浜港から大洲へ、そして松山を目指します。
 宇和島運輸の6:25の便で出発です。少し早いですが、行程を考えるとこの便が最適です。
 佐田岬が見えてきました。佐田岬は、愛媛県の佐田岬半島先端にある、四国最西端の岬です。      
 三崎ウインドパークは、愛媛県西宇和郡伊方町の佐田岬半島先端部に設置された風力発電所でです。日本列島で最も細長い半島としても知られる佐田岬半島は、長さ約40kmにわたって直線的に突き出しており、北西に風を遮る陸地がないため北西からの季節風の影響を受けやすい。このため、風力発電所の風車が稜線上に林立しています。
 9:10、予定通りに八幡浜港に到着です。腹ごしらえに、名物のじゃこ天を買いに行きます。
 八幡浜の魚市場の目の前に店舗がある萩森蒲鉾さんに直行です。時間が早いので、揚げたてはありませんでしたが、五枚入りを購入。最高でした。これから、大洲へと向かいます。
 

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