写真家 jin-andoの徒然日記~写真に魅せられて -27ページ目

写真家 jin-andoの徒然日記~写真に魅せられて

日々の出来事を、風景写真等を中心に織り交ぜながら発信しています。
将棋の藤井聡太二冠の大ファン。時々藤井聡太二冠の記事を載せます。


夏の四国撮影旅行⑥~道後温泉へ①

 7月30日、第一日目の最終目的地、道後温泉に向かいます。坂の上の雲ミュージアムから道後温泉までは、県道20号経由で約2.6kmの距離です。

 

道後温泉

 道後温泉は、日本三古湯の一つといわれています。その存在は古代から知られ、万葉集巻一にも地名が出てきます。夏目漱石の小説『坊つちやん』にも描かれ、愛媛県の代表的な観光地ですね。道後温泉と言えば、「道後温泉本館」。

 

道後温泉本館

 約3000年の歴史を誇り、日本最古といわれる道後温泉のシンボルである「道後温泉本館」は、平成6年12月に公衆浴場で初めて、国の重要文化財に指定されました。松山市はもちろん、国の宝である本館を次世代へ大切に引き継いでいくため、平成31年1月から営業しながら保存修理工事に着手しています。工事期間は令和6年12月までの予定ですが、工事施工業者をはじめ工事関係者、地元関係者など、多くの方々のご尽力で、工事完了に先立ち、令和6年7月11日に、約5年半ぶりに休憩室を含めた全館での営業を再開しました。
 道後温泉は、校長時代に道徳教育全国大会で来て以来、2回目の訪問です。本館が再開されたというのは本当に嬉しいことでした。懐かしい姿は、最高ですね。

 道後温泉 天空の足湯につかりながら、全景を撮ってみました。

 

 

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夏の四国撮影旅行⑤~萬翠荘へ

 坂の上の雲ミュージアムから少し歩いたところに、萬翠荘があります。徒歩で十分もかかりません。

 旧松山藩主の子孫にあたる久松定謨伯爵の別邸として建てられた、フランス・ルネッサンス様式の洋館です。皇族の立ち寄り所や、各界の名士が集まる社交の場として利用されてきました。現在では建築当時の華麗な姿を今に活かし、イベントや展示会場として利用されているそうです。

 ロマン溢れる佇まいは、なかなかのものです。ここから数十メートル先に、コーヒーが飲めるところがあります。漱石珈琲店 愛松亭です。
 

 1895(明治28)年、愛媛県尋常中学校の英語教師として赴任してきた夏目漱石。彼が最初に住んだのが愛松亭です。江戸時代には松山藩の家老屋敷、明治になって料理店、骨董店となった家の2階に漱石は2か月ほど下宿しました。漱石の松山での出発点となったこの地は今、漱石珈琲店として多くのファンを集めています。2匹の猫ちゃんが、出迎えてくれることでも有名です。

 美味しいコーヒーを飲みながら、次なる訪問地の活動計画を練りました。足下には、猫ちゃんがのんびり寝ています。

 

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夏の四国撮影旅行④~臥龍山荘から松山へ

 臥龍山荘から松山を目指します。松山自動車道を経由して、約1時間の道のりです。外気はとてつもない暑さですが、車内は快適です。愛車ピクシスメガは、軽自動車ですが車高が高く、とても運転がしやすいのが最高です。車中泊もできるので、自動車での旅行にぴったりなのです。

 事前情報で、松山城が休園中ということです。災害後の安全点検中なのだそうです。仕方ありません。坂の上の雲ミュージアムを目指して、愛車を走らせます。

 坂の上の雲ミュージアムは、松山のまち全体を屋根のない博物館とする『坂の上の雲』フィールドミュージアム構想の中核施設です。小説に描かれた主人公3人の足跡や明治という時代に関する展示に加え、まちづくりに関する情報提供や発表の場となっています。

 小説『坂の上の雲』は、作家・司馬遼太郎が松山出身の秋山好古、真之兄弟と正岡子規の3人の生涯を通して、近代国家として成長していく明治日本のすがたを描いた作品。小説は1968年から1972年にかけて産経新聞に連載され、テレビドラマとして2009年から2011年に放送されました。NHKは、今秋に再放送すると予告しています。楽しみですね。

 壁には、新聞に掲載された全話が貼られています。最終話の部分を撮影しました。それにしても、1200を超える大作は見事と言うほかはないですね。
 この後、本日の最終訪問地、道後温泉に向かいます。
 

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