
夏の四国撮影旅行④~臥龍山荘から松山へ
臥龍山荘から松山を目指します。松山自動車道を経由して、約1時間の道のりです。外気はとてつもない暑さですが、車内は快適です。愛車ピクシスメガは、軽自動車ですが車高が高く、とても運転がしやすいのが最高です。車中泊もできるので、自動車での旅行にぴったりなのです。
事前情報で、松山城が休園中ということです。災害後の安全点検中なのだそうです。仕方ありません。坂の上の雲ミュージアムを目指して、愛車を走らせます。

坂の上の雲ミュージアムは、松山のまち全体を屋根のない博物館とする『坂の上の雲』フィールドミュージアム構想の中核施設です。小説に描かれた主人公3人の足跡や明治という時代に関する展示に加え、まちづくりに関する情報提供や発表の場となっています。
小説『坂の上の雲』は、作家・司馬遼太郎が松山出身の秋山好古、真之兄弟と正岡子規の3人の生涯を通して、近代国家として成長していく明治日本のすがたを描いた作品。小説は1968年から1972年にかけて産経新聞に連載され、テレビドラマとして2009年から2011年に放送されました。NHKは、今秋に再放送すると予告しています。楽しみですね。
壁には、新聞に掲載された全話が貼られています。最終話の部分を撮影しました。それにしても、1200を超える大作は見事と言うほかはないですね。
この後、本日の最終訪問地、道後温泉に向かいます。
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