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写真家 jin-andoの徒然日記~写真に魅せられて

日々の出来事を、風景写真等を中心に織り交ぜながら発信しています。
将棋の藤井聡太二冠の大ファン。時々藤井聡太二冠の記事を載せます。


夏の四国撮影旅行⑪~しまなみ海道へ④

 平山郁夫美術館から耕三寺へ向かいます。直ぐ隣といっても良いほどの距離です。

 

 

耕三寺

 耕三寺は、広島県尾道市に所在する浄土真宗本願寺派の仏教寺院。山号は潮声山。1936年から伽藍の建立が始められた新しい寺院で、日本各地の古建築を模して建てられた堂塔が建ち並び、「西の日光」「母の寺」とも呼ばれます。このうち、山門・本堂をはじめ15の建造物が国の登録有形文化財として登録されています。

 

 

未来心の丘

 寺院「耕三寺」の境内にある大理石の庭園。
広さ5000平方メートル、高低差は25メートル、イタリア・カッラーラ産の3000トンの大理石を用いた環境芸術です。

 丘の上から瀬戸田の町と瀬戸内海を見渡せ、丘全体には「毘沙門天」や「光明の塔」など、大小10あまりのモニュメントが点在しています。彫刻家の杭谷一東が1988年から12年をかけて作り上げました。

 

 ちょっと遅くなりましたが、昼食です。名物の鯛飯定食をいただきました。

 

 

 

 
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夏の四国撮影旅行⑩~しまなみ海道へ③

 次の訪問地は、生口島です。平山郁夫美術館を目指します。

 

 

平山郁夫美術館

 1997年、日本画家・平山郁夫の故郷である生口島に建てられた美術館です。シルクロードや仏教の大作などを企画展に合わせて展示します。また、原画の等身大で描かれる大下図や瀬戸内に育まれた画家の感性を伝える、幼少期からの貴重な資料も展示しています。
 
 日本画家としての転機となった作品≪仏教伝来≫(1959年制作)は、第44回再興日本美術院展に出品された作品です。当時平山郁夫は、東京芸術大学で助手を務めていましたが、原爆症の症状による死の恐怖に対峙する日々の中で、日本画家としても生涯をかけて描くテーマを模索する毎日でした。
この作品は、美術評論家・河北倫明の新聞紙上の院展評に初めて取り上げられ、
そのわずか二行の文字は、若き日の画家にとってはなによりの励ましとなりました。
≪仏教伝来≫は平山郁夫の画業の「仏伝」と「シルクロード」連作の出発点となった記念碑的作品です。
 大島と今治を結ぶ来島海峡大橋。この作品は、亀老山展望台からのものだと思われます。実際の写真と比べてみるとよく分かりますね。
 美術館内の喫茶でコーヒーを。しばしの休憩です。
 
 
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夏の四国撮影旅行⑨~しまなみ海道へ②

 次の訪問地は、大三島の大山祇神社です。私が総代を務める豊後豊岡大山積神社の総本山になります。

 

大山祇神社

 日本総鎮守と呼ばれ、全国に一万社あまりの分社を持つ神社。
境内中央には樹齢約2,600年の神木である大楠が鎮座しており、神社内の楠群は日本最古の原始林社叢の楠群として、昭和26年に国の天然記念物に指定されています。
社号標(大日本総鎮守大山祇神社)の社号石は、初代内閣総理大臣の伊藤博文が明治42年3月22日参拝記念に書いたものです。その昔は水軍の武将たちの信仰も集め、大山祇神社の神紋「折敷に三文字」を河野氏や来島村上氏が家紋にしています。
 2010年に再建された総門は総ヒノキ造りで高さは12mもあります。この樹齢2600年ともいわれる大楠は、社伝によると、大山積大神の子孫小千命(おちのみこと)が神代に祖神を鎮祭申し上げた記念に手植えされた御神木だそうです。大山祇神社の楠群は、日本最古の原始林社叢の楠群として国の天然記念物に指定されています。
 2010年に再建された総門は総ヒノキ造りで高さは12mもあります。この樹齢2600年ともいわれる大楠は、社伝によると、大山積大神の子孫小千命(おちのみこと)が神代に祖神を鎮祭申し上げた記念に手植えされた御神木だそうです。大山祇神社の楠群は、日本最古の原始林社叢の楠群として国の天然記念物に指定されています。
 記念のお札をいただき、次なる訪問地へ。生口島へと向かいます。
 
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