自分が許せない。。。
さっき。。ほんのついさっきだ。。。

事故だけど、、もはや事件だ。。。

お昼のミーティングが終わって
一段落。。。雑用済まして
さてトイレ
行こうって思って入ると誰かが使用中。。。(座る方ね)
ぅぅ~ん。。。


入り口付近で悩んでる所に
後輩のB君が通る。。。

よく風
で誰も入ってなくても閉まる事があるからさぁ。。。


俺:「今、誰か入ってるのかなぁ
」って聞く。。。B君:「ぁあ、たぶんN君ですよぉ」とぃぅ。。。

N君は一番下の部下。。。
まぁ、それでも風で閉まったのかもしれないから
お約束のトントンをしてみることに、、、


ドアをトントン。。。⏎トントン。。。(おっ
)
ドアをトントントン。。。⏎トントントン。。。(おぉっ
)
おっ、いるいる
入ってる
てかリズムをリズムで返してくる

N君ノリノリやなぃかぁ~


N君オモロィやなぃかぁ~


最後に調子にのって。。。
トントトトントン。。。
⏎トントン。。。

ぷぅぅぅ~っっ
N君おもろぉぉぉぉ!!!
吹き出しそうになったから
一回外に出たら一番歳が近い
U君に出くわす。。。

俺:「Uちゃん!Uちゃん!」
U君:「どぉしたんすかぁ
」俺:「N君超おもろぃ
」U君:「なにがっすかぁ
」口で説明すんのメンドぃと思って
U君をトイレに連れってって。。
俺:「見ててよ
」
トントトトントン。。。
⏎トントン。。。

二人で笑いたい声を押し殺して
トイレを出てった。。


俺:「な
N君おもろぃべ
」U君:「けどぉ、ホントにN君なんすかねぇ
」。。。。。。。。。
。。。。。。。。。
。。。。。。。。。
。。。。。。。。。
。。。。。。。。。
。。。。え。。。。
。。。。。。。。。
。。Uちゃん。。。。
。。。。。。。。。
。。ナニイッテル?。。。
。。。。。。。。
。。。ぃゃ。。N君しょ?。。。
。。。。。。。。。
室内にいない課員を確認しに行くU君
帰ってきた第一声。。。

U君:「JINさん。。。Aさんもいないっすよ
」。。。。。。。。。
。。。。。。。。。
。。。。。。。。。
しばらく沈黙。。。
背筋が凍った。。。


課内には20人の課員がいるが
もはや俺の上に
二人の上司しかぃなぃ。。。
Aさんは課内で一番尊敬する
大先輩でA係長のことだ。。。

Uちゃん固まった俺を横目に
作業室へN君を探しに。。。

U君:「JINさん。。。N君作業室にいましたぁ~
」。。。。。。。。
Uちゃん。。。ファイナルアンサー

と聞くこともできないくらい
頭の中は真っ白。。。。
はぃ、トイレの中にいたのは
A係長に決定


と同時に気まずい空気も確定。。。

忘年会の時にカミングアウトしよ。。。































がパカァーーーっと見える