JINのブログ

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ツーリングやちょっとしたバイクいじりをブログにしてます

都井岬がいいよって地元の友達に聞いた。
行ってみたい。
都井岬の野馬と緑の丘
馬がいっぱい居る、それも触れる距離に。
晴れてれば絶景なんだろうね。
天気って大事よ。

都井岬の海岸線と山並み



分かってはいたが天気崩れるな、それも大雨って。
大雨て…そんな予報あるんだな。

フェリー乗り場にバイクと人々、雨
帰ろう

居ようとすればあと3日は居られるけど丸一日宿かテントで何もしないのはもったいない。
移動日にしよう。

フェリーって便利だね、寝てる間にフルパスだもの。

バイクと夕焼けの河川敷風景
日が昇ったので寝床をあとにする。
この河川敷は何もない、どこか良く分からんあとで調べる。離れたところにトイレがあるだけなんだけど、中継地点と考えると何も煩わしい事がないので、こんなのいっぱいあって欲しい。

さて走るか
石橋とバイク、緑豊かな山々
素晴らしい造形美。
触りしか知らんのだけど、九州って川が素晴らしい。
川が素晴らしいってことは山が素晴らしい。
九州に行ったとこがあるバイク乗りに聞いた話、九州は走っていて楽しですよ、と。どんな感じにと聞いたところ、…行ってみれば分かりますって。なるほどね、言語化するのが難しかったんだな。
海に沿って道は出来る、川に沿って道が出来る。それに交差するように道は発展するもんだ。山も川も海も近い、だから変化に富んだ道が発展するんだな、走っていてホント、楽しいよ。

川辺川の雄大な景色と緑豊かな山々
川辺川か?自信がない。治水に苦労を感じる。


バイクと紫の花、田園風景
一服の図
近所の人からしたら何でもない風景さえ美しい。

そうだ、思ったんだ、大分に入ってから遠くに来た気がしないんだ。途中で知り合いから電話があったんで折り返したんだけどね、あと20分くらいでうちに帰るよと言いそうになった。どっかで見た景色、近所っぽいんだよ。

そうそう、昨日は最近テレビで見ない素敵やんにあった、風呂上がりの喫煙場所で。仲間と2人で大きな声出してるからすぐ分かった。一瞬目が合って小さな声になったけどね、気が付いても声掛けないですって、お互い一般人なんですから。むかしは見つかると苦労したんだろうと察しましたよ。
瀬戸内海の夕日
船と朝日、海と山
こんないい一日があったなんて。
昔テレビか映画で見たままの景色が目の前にある。
まさかこんなにいいところだとは思わなかった。走りたいより住みたいが勝つ。


翌日。ここの地形が気になってた。
緑豊かな丘と青い海、空
佐田岬に向かって行く道中が細長く伸びてる。勝手なイメージで砂州のようなフラットな地形だと思い込んでいたら違った。山頂、尾根が連なる地形だったんだ。

楽をする。
フェリー「さがんろ」が停泊する港


バイクでフェリー乗り場に集合、 Coca-Cola自販機
日常使い的なフェリーなんだろね。これに乗れば大分まで1時間。

着いた記念で初めて店でごはんにする。
かき揚げうどん、ネギ添え
昆布だし、柔いうどん、野趣あふれるごぼ天。この組み合わせがこんなに合うもんなんだ。逆に大分の人に群馬のうどん食べてもらってどんな顔するか見てみたい。


ここ数年、会うバイク乗りに阿蘇はいいよと何人も言われた。あ!分かった!次のステージに行くヒントでしょそれ、知ってる知ってるー
バイクで走る北海道の緑豊かな丘と山並み
違った、ゴールかもしれん。

バイクと草原、遠景に山々
外輪山から見下ろす市街地からの阿蘇。
全景が収めきれない。
地球ってすげえわ…

やっぱりバイク乗り情報の観光地にハズレなし。

青みがかった山脈の遠景



そしてこっちが自分が気になって行きたかった場所。
青空の下、緑の丘と岩
押戸石の丘。岐阜に金山巨石群ってのがあってそこから知った。リンクしてるぽいんだ。

阿蘇の絶景、散策する人々

ここにだけ並べられた岩には意味がありそうなんだ。

押戸石の丘、巨石群と広がる景色


押戸石の丘の巨石
夏至の日に標準があってるそうな

押戸石の丘、巨石群と草原の風景
これは自然じゃない、人間が配置してる。

押戸石の丘の巨石、人工的な窪み
これ、説明はなかったけとも、たぶん目が掘られてる

押戸石の丘、古代の巨石群を巡る旅
たぶんこれも配置されて、なにかに標準があってるんだろうね。星かも、説明がないんだけどね。
これに詳しい人に会いたい。もっと知りたい。
パンフレットによると、日本人以前の住んでた痕跡ぽい。日本の話じゃないんでお金が出ないかな、もったいないね。

興味は尽きないが飲まなければいけない時間が来たので
バイクとキャンプ場、テントと車
今日の宿営地。
キャンプ場というか河原。
どこでも寝られる自分で良かった。

明日はどこ行こうかな。