映画な日  -22ページ目

 映画な日 

好きなものを、好きっていえる気持ち・・・大切にしたい。

パッチ・アダムス

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン


あるプログで、

医療と医師と患者について述べられてましたので。

映画好きな視点として。


一度見ただけなので、

違った内容になってるかもしれませんが、

違ってたらごめんなさい。



感想から、

素敵な医師だと思いました。


この映画のすべてが正しというわけでは、ありませんが。

たとえば、医療を行うに当たっての問題点。

資格だったり、患者のケアできる枠(範囲)を超えていたり。


日本で行うには、法に触れるし、問題になるでしょう。



でも、人として尊敬できるし、

こういう医師がいっぱいいたら、世の中、

平和になるんじゃないかって、考えます。



笑いは、人に健康をもたらし、平和にする。

一人の人間が、実行したお話。


治療のひとつだと思いました。



しばらく忘れていましたが、

この映画を見た後の生き方で、

なにかしら影響を受けてる部分が、

多いことを思い出しました。


やっぱり、一度しかない人生、

楽しくいきなきゃね。


たくさんの時間、笑っていたい。


でも人生だから、いろいろあるし、

疲れることも多い。



Take it easy…

気楽にやろうよ。



映画からいろいろ学べるとおもうし、

もっともっと映画に触れていたいかな。


それにコミュニケーションツールのひとつだw



パッチ・アダムス、

もう一度、見てみようかな…。




最後に、ひとりの女性へ

えんちゃんっ、がんばって!!

ラブ・アクチュアリー

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン


こういう恋愛してみたいです。



みてて、

幸せな気持ちになれる。

幸せな映画。


この作品の中に、

たくさんの恋愛が入ってるから、

たくさん恋したくなる。



夢を求めて、アメリカへ。

かっこいい。

こういう決断、必要なんだろうね。

って思っちゃう。

ちょっとうらやましい。


好きになった女性の気を引くため、

一生懸命になる。

ちょっとドキドキ、すごく応援しちゃう。


見てると、


もっと、もっと


恋したくなる。



いろんなところで、人と人とが出会い、

人と人とが交錯すから、とても素敵。





なんか





いい。



take it easy.




ふと、頭の中に浮かんだのもので・・・。



元気の素、さがすぞ。




あの頃ペニーレインと


ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

大人への階段を上り始めた少年の切ない話。


好きです。こういう作品。


DVDみて、なんとなく、

もう一度みたくなって、

購入しました。


どこがいいって、いえませんが。

言葉にするのが、難しいです。


ただ、切なさがいい。


ひとによっては、感じ方が違うかも。


時間があるとき、ぜひ見てください。

そして、感想なんか聞かせていただけると、うれしいです。





自分の中で、近い感じを受けた作品が、

ウォルター少年の夏の休日なのですが、こちらもおすすめです。

天使にラブソングを2


ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント


こういう作品もいいかな。


今回は、2を紹介。

もちろん1をみたあと2を見ると、

もっと楽しめます。


歌手を目指すデロリスが、シスターとなって、

荒れた修道院の高校を変えていきます。


最後、うれしくて、幸せで涙した。


いい作品です。


音楽のクラスは、

それぞれが自分のリズムをもっていて、

バラバラなんだけど、

ひとつの方向にすすむにつれて、

まとまって、素敵な合唱を響かせるようになる。


聞いていて、すごく心地いい。



人と人との関係も好き。


院長とデロリス

デロリス(シスター)とそれを支える仲間

教師と生徒

母と子供(母とデロリス)


いろんなとこで、いろんな人がつながっていて、とても素敵。


歌手の成功まで、あと一歩のところだけど、

院長が困ってるから、つい引き受けちゃうし。


自分が、歌を好きだから、

生徒に、もっともっと歌の楽しさを知ってほしくて、

真剣になる。


素敵な先生?かな。



見終えたあと素敵な気分になりました。





「これから人助けをする人がせこいこといわないで」




「作家になれるかなんてきくな。君が書くことが好きで書き続けたなら、君は既に作家なのだ。」




いいね。




この作品と似た感じの

スクール・オブ・ロックもお勧めです。

南極物語

ポニーキャニオン

意外な名作

5chにデジタル化され復活。



この作品を見てる人は、多いかな。

1983年に作られた映画です。


この映画は、すごくきれいです。

特にオーロラのシーンは見るに値します。


DVDをみても、


この時代に作られた良さみたいなものが、

よく現れていて、感動せずにいられません。


デジタルだけどデジタルじゃない。


当時のフィルム撮影したようすが、

画面から伝わってきます。


最近、デジタル撮影が増えてきていると思うのですが、

フィルムはフィルムのよさがあるように思われます。

なんか、温かさが感じられような。


フィルムのよさが感じられる作品です。


デジタルが悪いってわけでは、ないのだけど、

画素、色数、明るさ、コントラストとかで割り切れないなにかが。



自分は、当時のことよくおぼえていないのですが、

この作品が上映されて、足を運んだ人は、

すごく印象に残っていて、

画面から得られる満足度は最高だったんじゃないでしょうか。

 ってすこし羨ましく思ったりします。



改めて見直して、

やっぱり、

感動することばかりです。


手元におけて

いつも視聴可能であること。

5chになって、

ヴァンゲリスの音楽が、さらに生命をおびたこと。

DVDの魅力です。



デジタルにするにあたって、

映像での苦労は、いろいろあったんだと思いますが、

でも、製作者側の喜びはそれ以上に伝わってきます。


こういう素敵な出会いっていいなって思う。



なんか文がめちゃくちゃになりましたが、



作品の内容は、

ドラマ、俳優、ワンちゃん、どれもいいです。







もし、何かあって、1人になりたいとき、





お勧めです。

ヴァン・ヘルシング



映像と音響の迫力でいったら、

最高の部類だと思う。


2体のモンスターが戦うシーンは、ド迫力。


ただそれだけっていったら、おしまいなんだけど。

自分の場合、なぜか感動。


架空の生物がぶつかり合うわけですよ。

こんなこと誰が想像できますか。


つまり、


自分の考えるところは、


よく計算されている?なってことでしょうか。


人と人とが喧嘩した場合、

人の動き、力、壊れるものって計算できると

思うのですが。


モンスターが戦ってますからね。


いろいろ計算してるんだろうな、

って考えたら、なぜか感動してきました。


CGの世界では、常識なのかもしれませんが。


思い起こすと、ファイナルファンタジーでの、

風に舞う髪、着衣。光の当たり方など。

(流体力学っていうんですかね?

 それに古典、熱、量子、動力学?いろいろ加わるんでしょうね。)


よくできていると思いました。


こういうのは、蓄積って、よく聞ききますので、

この監督、すごい監督なのかも。

って前の作品、ハムナプトラチェックしました。


やっぱりすごかった。


ヴァン・ヘルシングは、

一回見ただけなんでなんともいえませんが。


DVDの特典映像、撮影秘話として、ここまで触れてれば、

当然、買いなんですけど。

(誰か知っていたら教えてください)


いやぁいい作品です。


チェックしてる監督の一人になりました。



ハムナプトラ2はまだ見ていませんが、

1はお勧めです。でも、ちょっと気持ち悪いぞ。