ヴァン・ヘルシング
映像と音響の迫力でいったら、
最高の部類だと思う。
2体のモンスターが戦うシーンは、ド迫力。
ただそれだけっていったら、おしまいなんだけど。
自分の場合、なぜか感動。
架空の生物がぶつかり合うわけですよ。
こんなこと誰が想像できますか。
つまり、
自分の考えるところは、
よく計算されている?なってことでしょうか。
人と人とが喧嘩した場合、
人の動き、力、壊れるものって計算できると
思うのですが。
モンスターが戦ってますからね。
いろいろ計算してるんだろうな、
って考えたら、なぜか感動してきました。
CGの世界では、常識なのかもしれませんが。
思い起こすと、ファイナルファンタジーでの、
風に舞う髪、着衣。光の当たり方など。
(流体力学っていうんですかね?
それに古典、熱、量子、動力学?いろいろ加わるんでしょうね。)
よくできていると思いました。
こういうのは、蓄積って、よく聞ききますので、
この監督、すごい監督なのかも。
って前の作品、ハムナプトラチェックしました。
やっぱりすごかった。
ヴァン・ヘルシングは、
一回見ただけなんでなんともいえませんが。
DVDの特典映像、撮影秘話として、ここまで触れてれば、
当然、買いなんですけど。
(誰か知っていたら教えてください)
いやぁいい作品です。
チェックしてる監督の一人になりました。
ハムナプトラ2はまだ見ていませんが、
1はお勧めです。でも、ちょっと気持ち悪いぞ。
