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 映画な日 

好きなものを、好きっていえる気持ち・・・大切にしたい。

シアターシステム紹介



AVアンプ DENON AVC-3550

DVD,CDプレイヤー Pioneer DV-S747A

スピーカー BOSE AM-15

センタースピーカー BOSE VCS-10

プロジェクター VPL-HS1FP



このシステムを構築するのに、3ヶ月費やしました。

人生の中で、多分一番勉強したときだろう。

すげぇー楽しかったなぁ。

あーじゃない、こーじゃない。って考えてみたり。

小さな部屋だから、静かな音のときも統制取れて、

迫力出したいときは、それも可能なように(各100W出力可)。

ドルビープロロジックⅡ、DTS-ES搭載。

プロジェクターは世界初のサイドショット。

プレイヤーは、当時画期的だった108MHz/12bit VIDEO D/A。

家で再生したときの映像のきれいさに、驚いた。

音もきれいで、CDを再生すると、

歌手の呼吸まで聞こえてくる。

すごかった。

そのとき、アメリカでは、テロの最中。

機器が入手しずらい時。

自分は、大事なテストを控えた時期でもあったような気がする。


なんだろう、当時、これしか考えられない時期であった。

1年、本当に無駄にしてもいいと想った。

そのときから、映画の趣味が始まった。

同じ映画を必ず、2回以上見た。


今は、忙しくてそんなに見れないけど、

とりあえず見れるんだったら、映画館に足を運びます。


映画が好き。

なんか、好き。

映画って、スクリーンの中に、自分の活躍する姿を重ねてしまう。


やっぱり、映画が好き。

ウィンブルドン


ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン


テニスにかける男女の、

恋の話。



もし、仕事と恋愛どっちか選ぶのなら・・・。


男の方は女の気まぐれから、

恋にはまり、のせられると、

全てがいいようにまわりだす。


この恋、壊したくないし、

このまま続けたい・・・。


女の方は、なんとなく始めた恋が、

本当の恋におちる。でも、

テニスのじゃまになり、終わりにしたい。


男は、どっちも重要で。

女は、ひとつの事に真剣。


そんななか、男のほうだけがうまくまわるようになる・・・。




刺激を求めるなら、物足りないと思いますが、

自分は、涙したいい作品です。

簡単、単純なラブストーリー。

恋愛の撮り方が、すこしずつ変わってきている様に感じました。



自分は、

その男にとって、もちろん仕事も大切だけど、

勝ち進むにつれて、仕事より大切なものを、

見つけはじめてるように感じました。

センターコートより大切で、

馬鹿だから、夢中になる。


だから、

わからないまま、女性を傷つける。


女性が離れ、

女性を傷つけていたことに気付いたシーンは、

すごく切なくなった。



なんか、自分もそうだったので。

知らず、知らず傷つけてることが、多い。

傷つけてると知ってても傷つけてしまう。


なぜなら、自分はなかなか素直になれない、ひねくれたガキだから。


自分の好きな映画、ピノキオから。

自分がひねくれたガキだと知っていて、

「わたし、ピノキオ○○(コオロギ)の良心になる。」って言ってくれた人、

だいぶ傷つけたなぁ。



なんか思い出して、切なくなった。

夢に出てきたのも、この映画を見たせいだろう。



たまには、こんな話。


ぅちのメロ(ピノキオ)は、素直ないい子に育てるぞぉー!

昼寝したら、つらい夢を見た。

胸がしめつけられて苦しい。

まだ、好きなんやなぁ。

ハァ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

メロメロパーク



寝てばっかやなぁ。

でも、気持ちよさそうや。


羨ましいなぁ。


名前、ピノキオって言います。

良心(conscience)として、

悪さしないようにがんばって、見守ります。


でも、

そのうち鼻が、

ビヨーンってのびてくるかも・・・。



友達募集中なり。



海を飛ぶ夢




この作品、いい作品ではありません。

今年見た映画の中で、どこか異様な気がしましたので。


自殺したい人のお話。


ホームページなんかいくと、

感動したと言う文がひたすら述べられています。

アカデミー賞受賞作品。


なぜっていいたくなる。

尊厳死を問うているが、絶対に違う。


世の中、自殺する人は、多くいると思うが、

理由もそれぞれあると思うが、

この映画における理由は、四肢の不自由。

自分は、四肢の不自由になったことがないから、

その人の気持ちはわからないが、

映画における、その人の人物像は、見えてきます。


一言で言えば、

最低、わがまま、ガキ


見ていて、いい大人がごねまくり。

入院した患者が、看護士にセクハラをしているような感じを受けました。

(俺はもう死ぬのだから。)



自分は、家族や、見舞いに行った病院で、

苦しみながら生きたい、死にたいという人を、

何人か見てきているが、

なんか違う。


尊厳死とも絶対違う。


死にたいと思う気持ちは、人それぞれだから、

その人にしか、わからないと思う。

でも、映画では、その気持ちも述べられていない。



自殺に協力した人は、映画では4~5人。

これから死にたいと考える人が、その中の2人の女性に恋をする。

映画の中で、何を問いたいのかわからなくなる。


苦しんでいる姿を見たいというわけではない。

恋をしないことを望んでいるわけではない。


わけがわからなくなる。



なぜ、この映画に共感する人が多いのかわからない。

アカデミー賞受賞作品。


映画の中では、四肢が不自由になりながらも、

生きることに希望を持っている人が出てくる。

そういう人もいるのに。



ホームページに行くと、コメントをよせた監督、俳優がでてくるが、

正直がっかりしてしまいます。

もし、小さい子が、この映画を見て、感動するのなら、

なぜって、その子に問いたいし、お互いが納得するまで話し合いたい。



映画を見ただけの感想なので、

本当は違うことが原作で述べられているのかもしれませんが。

(原作を元に作られた映画みたいです。)




この映画、違う気がします。





評価:★



この映画、いい作品では、ありませんが、

(どちらかというと最低な作品。では、あります。)

見なければよかったか、というと、

そうでは、ありません。

こうして、いろいろ考えることが、できたわけですから。

どんな作品でも、見なければよかった、と思うことは、

自分の場合少ないです。


あと、書き忘れましたが、

夢の中で、空を飛ぶシーンは、

すごくきれいです。

このシーン見るだけでも?価値があるかも。

主人公の変装?演技?



でも、自分が言える事は、


この作品に、出たいとは思いません。

なんか面白そうだったので・・・。



って、夏休みおわって、

レポート溜まっているのに、

もっと忙しくなるのに、



またまた

何してるんだ、自分。


はぁ。

ハァ。


そんなのねぇよ。





って言ってみた。



TBのお題に初チャレンジ!!



結果は・・・


インコンプリート!!

失敗。


by NFLルール

勝手にうけちゃった。


そろそろか・・・

ペイトン・マニング(コルツ)

ダンテ・カルペッパー(ヴァイキングス)


今年どうなるか気になるとこです。

ショーシャンクの空に


松竹

無実の罪で、刑務所にいれられた若者の話。


刑務所にいれられた人の声が

聞こえてきて、すごく切なくなる。


なかなか、わかってもらえない。


表紙の絵は、まさにそう。


その中で、刑務所の中にいる人たちに出会う。

刑務所に入れられている人は、さまざまで、

それぞれが、それぞれの考えを持っている。



明日を信じて・・・。



DVDパッケージの裏にある一文です。



心の中には誰にも奪えないものがある・・・


小説家を見つけたら

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント


物足りない映画だからこそ、

何度も見てしまう作品。


なんていうか、

この映画の色がすき。


決して世界が広いわけでもなく、

きれいなシーンがあるわけでもない。


ただ、人の心の中が

深く描かれているような気がする。

いろんな色で。


この映画のテンポ、リズムも好き。



人は誰でも、

物語を描きたくなることが、あると想う。

そういった気持ちを思い起こさせてくれる。


いい映画。





見終えたあと、

青空の下をちょっと、

散歩してみたくなる。