シンデレラ・マン
この映画、とても痛い。
途中見るのが、つらくなった。
早く終わってほしいと想った。
男は、勝負しなければいけないときがある。
たとえ、命を張っても。
意地に見えるかもしれないけど、
それが、大事なものを守るために
必要だと信じているから。
話は、世界恐慌さなかの話。
日々の生活が困難な時代。
家賃を払えず、電気が止められ、
子供に食べ物も与えられない。
さらに、子供が病気になる。
妻としたら、お金は必要。
でも、夫を戦場(ボクシング)に行かせたくない。
無事に帰ってこられるかもわからない場所へ。
傷つくのがわかっているから。
いい映画でした。
でも、すごく痛いです。
「リングでの苦しさは耐えられる。
(でも、家族が苦しむ姿は、耐えられない)」
「あなたは、私のチャンピオンよ」
「帰ってきて」
自分?、かっこわるいや。






