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 映画な日 

好きなものを、好きっていえる気持ち・・・大切にしたい。

シンデレラ・マン




この映画、とても痛い。

途中見るのが、つらくなった。

早く終わってほしいと想った。



男は、勝負しなければいけないときがある。

たとえ、命を張っても。

意地に見えるかもしれないけど、

それが、大事なものを守るために

必要だと信じているから。



話は、世界恐慌さなかの話。


日々の生活が困難な時代。

家賃を払えず、電気が止められ、

子供に食べ物も与えられない。

さらに、子供が病気になる。


妻としたら、お金は必要。

でも、夫を戦場(ボクシング)に行かせたくない。

無事に帰ってこられるかもわからない場所へ。

傷つくのがわかっているから。



いい映画でした。


でも、すごく痛いです。




「リングでの苦しさは耐えられる。

 (でも、家族が苦しむ姿は、耐えられない)」



「あなたは、私のチャンピオンよ」


「帰ってきて」



自分?、かっこわるいや。

素敵な空間



リラックスできて、楽しめる。

心地よい感じ。


今は、まだ作れないけど、

5年前から、憧れてる。


そんな空間、作れたらいいなぁ。




Be Cool





Be Cool になれない人たちの話。


Be Cool!


映画をみて、素敵な音楽に出会うのもいいなって想った。


Be Cool じゃなくてもいいじゃない。


でも、やっぱり、



Be Cool




素敵な

ワンシーンから、


kiss me !


いいね。

スパイキッズ3-D


アスミック


映画館で見ようか、悩んだんですけど、

結局、見ませんでした。


で、DVDが発売されるまで、待つことに。

DVDまで、3D使用になるとは、思いもよりませんでした。


3D体験。(プロジェクター使用)


1、2と見てきていたので、やっぱりワクワクしていました。

意外と好きです。こういった作品。


3になって、楽しみ方が変わった。

色眼鏡で見るので、カラーが限られますが、

3Dは楽しい。

すごく楽しい。冒険はワクワクしました。


ただ、1、2と比べたときとの映画の世界感が、

小さくなったことは、感じずにいられません。


3Dで見るからこそ、

価値がある映画になってる(なってしまった)ような気がします。

そう考えると、1、2の方が味のあった映画のような気がして、

すごくもったいないのですが・・・。

それでも3Dになって、


何度もいうけど、ワクワクした。


ただ、ある程度の画面の大きさは、必要だと思います。

20インチテレビでは、見る気になれませんでした。



近いうち、

また、見てみようかな。



Amazonレビューは、的確なことがかかれてると思います。

説明が下手なので、そちらもご覧ください。


やっぱ1,2のほうがいいのかな?

テレビで見るのなら、間違いなく薦められます。

ピノキオが成長したので。


おさなご


鼻はのびてきてへんけど、

くちがなぁ~。


くそ生意気そうや。


チャーリーとチョコレート工場




ネタばれ?


すごく面白かった映画、

というわけではありませんが。

いやぁ~引き込まれました。


味のある映画に仕上がってますね。


見ていくにつれて、

ウィリー・ウォンカの姿を、

自分の姿と重ねてしまいました。


素直になれず、引きこもってる姿。

寂しくなって、誰かにかまってもらいたい姿。

まさにそう。

いい大人が、ガキを相手に、剥きになるし。



ガキ以上にガキだね。



結局、最後、振られてるしww


なんか失恋した気分。


そして、もうひとつの告白に行くシーンは・・・。



映像は、すごくきれいで、

ディズニーのアトラクションに乗ってる感覚に

近い感じがしました。



やっぱり、いろいろ想い出す事あり、

涙した作品です。



ウィリ~ウォンカっ♪

ウィリ~ウォンカっ♪


▲○×◎~♪

ロード・オブ・ザ・リング


ポニーキャニオン

僕が映画に求めるもの


この作品は、まさにそう。

ひとつの世界をスクリーンのなかに作った作品。


実際に存在しない世界なんだけど、

世界のどこかで、起こっているんじゃないかって。


そう想わせてくれる。


1、2、3と世界がだんだん大きくなってくる。

それにつれて、冒険心もだんだん大きくなる。


すごい作品。


映像もきれい。

びっくりするくらい引き込まれる。



もちろん、世界の中に登場する人物、文化の描写は、見事なんだけど。

この映画に引き込まれるのは、もっともっと違うとこにあるかもしれない。



勇気



ワクワク、ハラハラ、ドキドキに当てはまる言葉。

だれでも、持つことができる。


みんながみんな、大切な人を守りたいと想うから。

それが必要となる。




呪われた指輪を軸に、さまざまな人の友情が行き来する。

当然、裏切りも生まれてくる。


見ていて、こんな次の展開が気になる映画は、ありませんでした。

あっという間に過ぎたのですが、ひとつの時代を生きた心地がしました。



アンパンマン、RPGゲーム、

男の立場からすると、勇気、強さは、いつの時代、年代も、

憧れる存在なのかも知れません。


そういった意味で、やや男向きな映画なのかもしれませんね。


スパイダーマン2


ソニー・ピクチャーズエンタテインメント


スパイダーマンとして、生きる青年の苦悩が描かれてます。


ヒーローは、人に正体を知られては、いけない。


悪を見逃し、おじさんを失った責任を強く感じているからこそ、

正義の味方として生きることを決意するが・・・。


でも、

やりたいこともできない、成績は悪くなる一方。


普通の人と同じように

恋愛がしたい。


そして、スパイダーマンとして生きることをやめる。



ビルの間をスパイダーするシーンは、

すごく迫力がありました。

ビルでの格闘も高所恐怖症の自分にとったは、

見ごたえのあるシーンでした。

アクション映画として、よくできている作品です。


でもでも、

ずるいです。


この映画、アクションというより、

恋愛のジャンルにふさわしいかもしれません。






もし自分が、

スパイダーマンと、同じ女性を、

好きになってしまったのなら・・・


なんか、憎らしい動作がかわいい。




やっぱ、ピノキオや。