南極物語
意外な名作
5chにデジタル化され復活。
この作品を見てる人は、多いかな。
1983年に作られた映画です。
この映画は、すごくきれいです。
特にオーロラのシーンは見るに値します。
DVDをみても、
この時代に作られた良さみたいなものが、
よく現れていて、感動せずにいられません。
デジタルだけどデジタルじゃない。
当時のフィルム撮影したようすが、
画面から伝わってきます。
最近、デジタル撮影が増えてきていると思うのですが、
フィルムはフィルムのよさがあるように思われます。
なんか、温かさが感じられような。
フィルムのよさが感じられる作品です。
デジタルが悪いってわけでは、ないのだけど、
画素、色数、明るさ、コントラストとかで割り切れないなにかが。
自分は、当時のことよくおぼえていないのですが、
この作品が上映されて、足を運んだ人は、
すごく印象に残っていて、
画面から得られる満足度は最高だったんじゃないでしょうか。
ってすこし羨ましく思ったりします。
改めて見直して、
やっぱり、
感動することばかりです。
手元におけて
いつも視聴可能であること。
5chになって、
ヴァンゲリスの音楽が、さらに生命をおびたこと。
DVDの魅力です。
デジタルにするにあたって、
映像での苦労は、いろいろあったんだと思いますが、
でも、製作者側の喜びはそれ以上に伝わってきます。
こういう素敵な出会いっていいなって思う。
なんか文がめちゃくちゃになりましたが、
作品の内容は、
ドラマ、俳優、ワンちゃん、どれもいいです。
もし、何かあって、1人になりたいとき、
お勧めです。
