モチモチごはん -14ページ目

【男の料理】肉汁ジュワッのメンチカツ

今日はJackの誕生日でした。
いくつになったかはヒミツ。
ヒントとしては、

アオイホノオ 1 (ヤングサンデーコミックス)/島本 和彦

¥540
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↑この漫画の主人公が通ってる芸大の
ちょうど10年後輩にあたります。
この主人公の学生番号が「V80」ですから。
ちなみにこの漫画、大阪芸大出身者は必読です。

さて本題。

モチモチごはん
先日作った夕食です。

メインはこちら。
Cpicon 肉汁じゅわわっ絶対感動☆メンチカツ by りなまる

モチモチごはん
基本的にハンバーグと同じ材料。

モチモチごはん
手こねです。
ひき肉が冷たいので冬場は辛い。

モチモチごはん
ハンバーグの成形はだいぶ慣れましたが、
そのあとで卵液とパン粉をつける際に
せっかくの形が崩れる。
みんなどうしてるの?と思う。

モチモチごはん
じっくりめに揚げます。

モチモチごはん
チーズメンチにしようとしてたのにチーズを入れ忘れ、
揚がったあとでトッピング。
ソースはとんかつソース。

モチモチごはん
この肉汁!
コロモで閉じ込められて逃げないせいでしょうか。
肉汁たっぷりのハンバーグ大好き!って人は、
もうひと手間かけてメンチカツにすることを是非おすすめします。
感動しますよ。

モチモチごはん
「モチにもたまには肉汁のしたたるようなもん食わせろニャ」

2月22日=ニャンニャンニャンの日

モチモチごはん
「ほう…
世間じゃ今日は“ニャンニャンニャンの日”らしいじゃないか。
で、うちではモチに何をしてくれるんニャ?」

ニャンニャンニャンだぁ?
ツカサのウイークリーマンションの日か?

「“猫の日制定委員会”が1987年に制定した記念日ニャ!」

なんだよ“猫の日制定委員会”って…
大体、何する日なんだよ“ニャンニャンニャンの日”ってのは。
飼ってる猫におめでとうとでも言っておけばいいのか?

$モチモチごはん
「乙女の気持ちが分からないのね!呑んでやさぐれてやるニャ」

呑まなくたってやさぐれてるだろうお前は。
それと都合のいいときだけ乙女になるな。

$モチモチごはん
「くやしいのう くやしいのう」
バリバリバリ

※過去記事の写真再利用だけででっち上げちゃいましたw
ネタも写真も色々溜まってるんですが、遅筆でスイマセン…

居酒屋「呑蔵(みくら)」のレバ刺し

2月14日。
世間様ではバレンタインデーだったこの日、
モチモチごはん-2005冬
Jackとjickaは、同人イベントに行っておりました。

イベント(=同人誌即売会)って何ぞ?って話は、
前に夏コミの記事でちょっと書きましたのでご参考に。

今回も当日早朝までコピー誌づくりで徹夜。
イベント終わって帰るころには披露と睡魔でフラフラ。
しかし今回は100部持っていって完売。大成功でした。

で、祝勝会というか打ち上げとして
「レバ刺しを食べよう!」
ということになり、
さてどこで食べるか…と考えました。
前回も打ち上げにレバ刺し!と言ってて
結局ありつけなかったりしてますが、
今回は地元たまプラーザの居酒屋「呑蔵(みくら)」へ。

モチモチごはん

オープンして2年という新しいお店ですが
L字のカウンターにテーブル3つという小さな店内は
常連とおぼしきお客さんでいっぱい。

さっそくレバ刺しと、
jickaは青潮、Jackは喜六をそれぞれお湯割りで注文。

さてレバ刺しですが、
よく考えたらこのブログでは初登場なんじゃないか?
2人ともプロフィールに
「好きな食べ物:レバ刺し」なんて書いてるのに…

モチモチごはん
ついに登場!レバ刺しです。
とにかく久しぶりにありつけたレバ刺しですが、
このお店のレバ刺しは最高です!

モチモチごはん
ご覧のようにしっかり角が立っており
コリコリッとした歯ごたえが楽しめ、
それでいてトロトロ。
なんかうまく表現できませんが、とにかく至福。

それとjickaが「おすすめ」という

モチモチごはん
肝入り丸イカ生干し炙り。
なんか名前だけで旨そうじゃないか。

モチモチごはん
肝が詰まってて、この苦味とコクがもう最高!
酒がすすむ一品です。

2杯目は、jickaはけいこうとなるも
Jackは中々。それぞれお湯割り。
それと、もつ煮を頼みました。

モチモチごはん
これがそのもつ煮です。

普通もつ煮というと大根やゴボウが入って
モツ自体は脂が落ちて淡泊、
そして味は味噌味などしっかり濃ゆい、
というのが多いと思ってたけど、
このお店のは、塩味なのかさっぱりしており色も淡くてキレイ。
そしてモツはマルチョウで、
まるでホルモン焼き用のように脂が乗ってる。
柔らかく、けっこう煮込んである風なのに
脂が流れ出ずにたっぷり乗ってる。
どうやってるんでしょうね、こういうの。

ちなみに、今回Jackが呑んだ喜六や中々は、
Jackが独身時代、仕事帰りに町田の大黒さんというお寿司屋さんで
よく呑んでいた銘柄です。
お寿司屋さんも、また行きたいな…