居酒屋「呑蔵(みくら)」のレバ刺し | モチモチごはん

居酒屋「呑蔵(みくら)」のレバ刺し

2月14日。
世間様ではバレンタインデーだったこの日、
モチモチごはん-2005冬
Jackとjickaは、同人イベントに行っておりました。

イベント(=同人誌即売会)って何ぞ?って話は、
前に夏コミの記事でちょっと書きましたのでご参考に。

今回も当日早朝までコピー誌づくりで徹夜。
イベント終わって帰るころには披露と睡魔でフラフラ。
しかし今回は100部持っていって完売。大成功でした。

で、祝勝会というか打ち上げとして
「レバ刺しを食べよう!」
ということになり、
さてどこで食べるか…と考えました。
前回も打ち上げにレバ刺し!と言ってて
結局ありつけなかったりしてますが、
今回は地元たまプラーザの居酒屋「呑蔵(みくら)」へ。

モチモチごはん

オープンして2年という新しいお店ですが
L字のカウンターにテーブル3つという小さな店内は
常連とおぼしきお客さんでいっぱい。

さっそくレバ刺しと、
jickaは青潮、Jackは喜六をそれぞれお湯割りで注文。

さてレバ刺しですが、
よく考えたらこのブログでは初登場なんじゃないか?
2人ともプロフィールに
「好きな食べ物:レバ刺し」なんて書いてるのに…

モチモチごはん
ついに登場!レバ刺しです。
とにかく久しぶりにありつけたレバ刺しですが、
このお店のレバ刺しは最高です!

モチモチごはん
ご覧のようにしっかり角が立っており
コリコリッとした歯ごたえが楽しめ、
それでいてトロトロ。
なんかうまく表現できませんが、とにかく至福。

それとjickaが「おすすめ」という

モチモチごはん
肝入り丸イカ生干し炙り。
なんか名前だけで旨そうじゃないか。

モチモチごはん
肝が詰まってて、この苦味とコクがもう最高!
酒がすすむ一品です。

2杯目は、jickaはけいこうとなるも
Jackは中々。それぞれお湯割り。
それと、もつ煮を頼みました。

モチモチごはん
これがそのもつ煮です。

普通もつ煮というと大根やゴボウが入って
モツ自体は脂が落ちて淡泊、
そして味は味噌味などしっかり濃ゆい、
というのが多いと思ってたけど、
このお店のは、塩味なのかさっぱりしており色も淡くてキレイ。
そしてモツはマルチョウで、
まるでホルモン焼き用のように脂が乗ってる。
柔らかく、けっこう煮込んである風なのに
脂が流れ出ずにたっぷり乗ってる。
どうやってるんでしょうね、こういうの。

ちなみに、今回Jackが呑んだ喜六や中々は、
Jackが独身時代、仕事帰りに町田の大黒さんというお寿司屋さんで
よく呑んでいた銘柄です。
お寿司屋さんも、また行きたいな…