杉浦貴之さんを通じて、知り、動画で視聴して、ぜひ直接お話を聞きたいと思っていた髙原和也さん。

 この度、お会いすることができましたニコニコ

 

 

 髙原さんは余命2週間という末期がんの時に、ある出来事で意識が変容し、自然治癒するという体験をされたのです。

 「がんは自分で作りだしたものだ。だから、自分で治すことができる」と気づかれたことが大きかったそうです。

 そのことによって、心にスイッチが入り、3か月後には寛解されました。

 

 そんなお話を伺って、改めてがんは心の問題だと思いました。気持ちの持ち方が大切ビックリマーク

 「毎日、今生かされていることに感謝して、一番楽しいと思うことをして過ごす」これにつきます。

 今日は今年最初の乳腺外科の検診日病院でした。

 腫瘍マーカーのCEAは前回と同じ3.8と異常なしチョキ

 主治医は「乳がんのほうはもう心配ないですよ」と言ってくださいましたニコニコ

 

 

 しかし、マダマダ2か月に一度の検診とホルモン剤の服用は続きます。

 早々と他の病院を紹介される患者さんが多い中、ずっと診ていただけるのはとても有難いことです。

 そして、お薬の服用も幸い副作用はなく、サプリメントを飲むのと変わらないので、気になりません。

 ということで、「まぁ、いいかぁ~」

 たまたま見たテレビ番組で、改めて病気治しには夢を持つことの大切さに気付かせていただきました。

 

 71歳の男性のお話です。

 その方は若いころカートレースに出場して何度も優勝をされていました。しかし、40代になったときに止めたそうです。

 理由は大きく2つ。

 一つはお子さんとの時間を大切にしたいということ。もう一つは、大病を経験されたことです。

 最初に大腸がんを発症されます。その後、食道がんと肺がんが同時に見つかるのです。

 それから、脳にも転移し、末期がんと宣告され、左半身が麻痺してしまい車いす生活になりました。

 それでも、ずっと「もう一度サーキットでカートに乗ってレースをしたい」という夢を持ち続けたのです。

 そこで、その夢をかなえるためにリハビリに取り組みました。懸命に努力をされ、左半身も動くようになったのです。

 そして、今回、テレビ番組の夢をかなえるコーナーに応募されました。

 番組の協力で、見事にサーキットでカートに乗り走ることができたのです。そのうえ、昔一緒に走っていた息子さんとレースをして、息子さんに勝利することもできました。

 

 

 この方は、「絶対にもう一度カートレースをしたいビックリマーク」という夢をかなえたい強い気持ちがあったから、大変なリハビリを乗り越えることができ、身体が動くようになったのだと思います。

 強い気持ちで夢を持ち続けることが、治療に一番効果があると感じました。

 私もこれからも夢を持ち続け、必ず実現すると信じて、元気に過ごしていきたいです。

 先日、お風呂から出たら、左首の所にグリグリが2つできていて、少し痛いむっ もしかして、蜂窩織炎かはてなマークと思って不安になりました。

 しかし、蜂窩織炎になるときは、もっと痛みが強く、痛さの感じが違います。熱が出そうな気配もありません。腕が赤くもなっていません。だから、大丈夫かもという気もして、とにかく首から鎖骨に向け右のほうに流すようにリンパドレナージを小まめに行いました。

 そして、とにかく寝るぐぅぐぅ 寝て免疫力アップに努めたのです。

 そしたら、グリグリはだんだん小さくなり、一週間ほどでなくなりましたチョキ

 

 

 グリグリができたときには、左腕の肘から下の外側が少し痛かったのです。ここは蜂窩織炎を発症したときにも痛くなるところです。

 それが、グリグリがなくなると痛みもなくなりましたニコニコ

 なんとか蜂窩織炎を回避できたようです。良かったぁにひひ

 

 リンパドレナージも功を奏したと思いますが、たくさん寝た効果が大きかったようです。やはり睡眠は大切ですニコニコ

 あけましておめでとうございます門松

 昨年はどんな年でしたかはてなマーク

 私は蜂窩織炎が発症したのが1度だったのは、良かったと思っています。

 リンパドレナージに加え、首のリンパのマッサージが功を奏したのかもしれません。

 しかし、不安になることもありましたガーン

 けれど、絶対大丈夫ビックリマークと信じて、前を向いて進んできました。

 

 

 そして、2025年という新しい年をとりあえず元気に迎えられたことに感謝の気持ちでいっぱいですニコニコ

 普通に過ごせることが当たり前ではありません。

 何があっても笑顔を忘れず、これからも一日一日幸せをかみしめて、感謝の気持ちで過ごしていきます音譜