2025年5月12日(月)
手術を受けた耳鼻咽喉科の病院から資料を取り寄せることができたので、三浦先生に紹介していただいた別の病院の医師の所に行ってきました。
主治医のこともご存じで、「手術をする前に嗅神経芽細胞腫を見つけたこと自体がすごい」と言われたのです。また、「信頼できる良い先生だ」とも言われました。
やはり、西洋医学しか勉強していない医師は、治療を勧めてこられます。
「できる治療は、メスを入れる手術か重粒子線治療。いずれにしても後遺症が残る」と言われたのです。
私は、それが嫌なので治療をしたくないことを話すと、「後遺症のない治療はない」と言われました。
また、「いつ症状が出るか分からないし、顔が腫れたり、すごく痛くなったりして、すぐには死ねない。それだったら、症状が出る前に治療をすべき」とも言われたのです。
治療をしないと、悪くなって死ぬ前提で話されます
また、本当に骨は解けているそうです
悪性腫瘍は骨を溶かすということでした。今のところ、その腫瘍が脳の蓋になっているようです。
ということは、たとえ腫瘍が無くなったとしても、脳から髄液が漏れてくるということ
いずれにしても、安心できる状況には戻れないということになります。
すごく怖くなってきました
実際、今全然自覚症状がないのに、あえて後遺症などのリスクを負うのはどうしても納得できません。
今、元気なのだから、それで良い。症状が出たときに考えたら良い。
既に死んでいたかもしれない、オマケの人生。先のことなんて、どうでも良い。今日一日、今、楽しく幸せに過ごせたら、それで十分。
今年は目一杯行きたい所に行って、やりたいことをやって、後悔しないように楽しもう
無駄な時間を使っている暇はない
っていうか、見てもらったのは1月のCT画像。細胞は4か月で入れ替わる。既に4か月経っている。治っているかもしれへんやん。
絶対大丈夫
治っている

本来は検査だけをしてもらいたくて病院を替えようとしたのですが、いくら三浦先生のご友人でも西洋医学だけしかやっていない医師なので、無理でした。
とりあえず、定期検診は引き続き手術をしてもらった病院に行くしかありません。
逆に検査しなくても良いかとも思ってきました。
今日はくしくも乳がんが再発して肺にできていた腫瘍が消えたことが分かって丸10年。本来なら、すごく嬉しいはずなのに、とてもブルーな気持ちです