2025年6月1日(日)
今日は6歳の時に交通事故に遭った日です。それから、52年。もしかしたら、助からなかったかもしれない状況だったのに、何とか無事に今日を迎えることができました。有難い![]()
そして、最初の乳がんの時にもあと半年病院に行くのが遅かったら、今ごろ既にこの世にいなかったかもしれません。そこから、12年も生かしていただきました。有難い![]()
そう思ったら、十分生きてきました。いつ死がやって来ても、怖くない。そんな気持ちになってきたのです。
でも、まだ死にたくない
やりたいことがたくさんある。行きたい所がたくさんある。今死んだら、後悔する。
また、色々と治療をしている人が身体がボロボロになり、ダラダラと長年後遺症に悩まされて、亡くなっていく。何もしなかった人は最後の1~2か月苦しむだけ。というのを、たくさん見てきました。
私は、たとえ寿命が縮んだとしても、後者が良いです。
私の場合、今、身体が不自由になってまで長生きする必要はありません。不自由になったら、やりたいことができない。行きたい所にも行けない。生きている意味がない。また、治療をしても再発する可能性もあります。
だから、やはりどうしても西洋医学の治療を受けることに納得できないのです。
きっと大丈夫
今のままできることをやっていたら、治る
もし、治らなかったとしても今より悪くならなければ、それで良い。
「がんちゃん、うちの身体の中におってもええけどなぁ。おとなし~いしててやぁ。うちの邪魔せんとってなぁ。仲良くしようなぁ。」





