2025日7月31日(木)
主治医が外来の日なので、鼻血の件で、前日に予約をしておいて、診てもらいに行きました![]()
そしたら、内視鏡で見てくださって、「鼻血は腫瘍からではない」と言われたのです。
また、左の鼻も「今は出血していない、きれいになっている」ということでした。
しかし、「本当は吸い出したいけれど、すごい出血をするかもしれないので」と言って、処置は何もされませんでした。
もし、腫瘍からの出血だったら、鼻をつまんだぐらいでは止まらないそうです。そして、のどから出るということでした。
いずれにしても腫瘍からもいつ出血するかわからないと思われているようで、点鼻薬を処方してくださったのです。
「飲み薬は鼻血が止まっていたら飲まなくてもいい。出血した時に飲んだら良い」と言われました。つまり、効果がないとは言われなかったのです。しかし、飲み続けるのも良くないような感じがしました。
とりあえず、腫瘍からの出血ではなくて、ホッとしました。
しかし、家に帰って鼻をかむとまた血が混じっていました
元々行っていた耳鼻咽喉科の先生は止まっているとおっしゃっていたのに・・・
嗅神経芽細胞腫については、主治医も5人ぐらいしか手術をしたことがないそうです。本当にものすごく希少ながんなのだと改めて実感しました。そのような状況なので、主治医も正直、本当にどうなるかわからないのだと思います。
そこで、あれこれ先生に言っても仕方ないなと思いました。
なるようになるというか、何か起こればその都度対処していくだけ。本当にゲームやわ。。。ゲームやから楽しみながら乗り越えていこう![]()




