マスクを被って常に思うことがあります。


インサイドワーク


特に相手の1番、3番、4番打者と対決する時に。


どうしてもインサイド(ボール球でも可)を意識させたい。よく悩むのが、そのインサイドの球をいつ要求するか。そこには相手打者の構えや、顔の表情、こちらのピッチャーのコントロール力、その日の調子、ランナーがいる状況、点差など様々なケースによって出すタイミングも変わってくるのです。。。


ピッチャーが体力の最も消費とするポジションであれば、キャッチャーは頭の体力を最も必要とするポジションなのかもしれません。どんなチームであっても、主軸というのはそれなりのオーラがあるもんです。インサイドを意識させるリードは必要と思うわけです。


インサイドワークの自論について、これからこのブログの中で数回(不定期)にわたって吐露しようと思います。自論というか、後悔日記みたいになりそうですが(苦笑)。


P.S.

腰はあいかわらず痛いですしょぼん

焦らずじっくりと治療していきます。


月曜日になっても腰の痛みが引かなかったので、整骨院に行ってきました。

初の整骨院です。


先生曰く、


①左右の骨盤のバランスが悪い(左の骨盤が前に出ている)

②腰の筋肉内部が擦れ合って炎症になっている


と診断されました。今日は背骨と骨盤のバランスをまっすぐにするために

ボキボキ!と鳴らされました(意外と気持ちよかったです笑)。


激痛が走る左腰部に関しては、今は筋肉が硬直しているのでマッサージはしない方が良いとのことなので、今回は電気を充てるだけの治療。とりあえずは、今週あと2回ほど通院して治療することを相談して決めました。


21日の試合までには完治したいという希望を伝えると、「大丈夫パー」とのこと。今は日常生活においても、腰に負担がかかる運動は避けるようにしています。まだ痛みはありますが、通院前と比べると、腰の可動域が増えています。


この先生なのですが、今でも現役で草野球をしてるとのこと。ポジションはショートとピッチャーだそうです。治療費もバカになりませんが、今回の腰痛を繰り返したくないので、今の症状が完治した後も試合の前日もしくは後日には通院して体のケアをしてもらおうと思っています(^-^)/。




「キャッチャーは怪我をして当たり前」とある野球解説者が言っていました。


タイトル通りです。土曜の試合の後、チームメイトと昼食を食べた時に激しい腰の痛みを

覚えました。一日経過した今日も、その痛みは軽減されていません。


シップを貼っていますが、腰を左右に捻ると激痛が走りますショック!

日常生活にも多少の影響は残念ながらあります。まして

全力で投げる、打つことは今は到底できませんダウン


最近は試合開始前に入念なストレッチ、ランニングをしているだけに残念です。

おそらく、試合後のクールダウンの怠りが原因ではないかと思っています。

整骨院なり外科なり行くつもりです。ほんとうに痛い。これほど痛いのは初めてです。


冷静に考えると決して多くない残りの野球人生ですからね。体には気をつけないと。。。


次の試合は21日と時間があるので、そこまでには完治させたいです。

てゆーか、治るのか不安です。