マスクを被って常に思うことがあります。
インサイドワーク
特に相手の1番、3番、4番打者と対決する時に。
どうしてもインサイド(ボール球でも可)を意識させたい。よく悩むのが、そのインサイドの球をいつ要求するか。そこには相手打者の構えや、顔の表情、こちらのピッチャーのコントロール力、その日の調子、ランナーがいる状況、点差など様々なケースによって出すタイミングも変わってくるのです。。。
ピッチャーが体力の最も消費とするポジションであれば、キャッチャーは頭の体力を最も必要とするポジションなのかもしれません。どんなチームであっても、主軸というのはそれなりのオーラがあるもんです。インサイドを意識させるリードは必要と思うわけです。
インサイドワークの自論について、これからこのブログの中で数回(不定期)にわたって吐露しようと思います。自論というか、後悔日記みたいになりそうですが(苦笑)。
P.S.
腰はあいかわらず痛いです![]()
焦らずじっくりと治療していきます。