ただいま戻りました。


初の4番という打順、結果は4の1。


それよりも重要なのは3-2でチームが負けたことです。


初回、ランナー2,3塁で打席が回ってきたのですが、相手ショートのエラーで

2点先制点。バッティングの内容自体もそんなに悪くなかったです。

追い込まれてからはセンター返しを狙ってましからね。

それよりも、結果エラーとは言え、自分(4番)の打球でスコアボードが動いたことは

良かったと思います。


2打席目は、ランナーなしの場面で平凡なセカンドフライ。


3打席目も同じくランナーなしから、ライトオーバーの2ベース


そして問題は4回目のアットバット。。。

延長戦、2アウトランナー3塁で回ってきた最後のチャンス。

ファーストライナー orz


結果は4の1ですが、最終打席で打たないといけないのです。もっと言えば、3打席連続三振

しても最後の場面で1本打たないといけないのが4番なんです。


・・・


まあ3試合連続の長打ですけど(苦笑)。バッティング自体は好調ですグッド!


それよりも悔やまれるのが・・・というより情けないのがキャッチング。

今日は特にひどかった。ポロポロと・・・。ミット自体も十分に柔らかいですから、ミットのせいには

できません!


特に、プレー中に意識してしまったのが悪い。頭で意識しすぎて、余計にポロポロした。

いつもは、意識せずに自然体で捕球するのに、今日はなぜか「絶対に掴まないといけない!」

と過剰に意識しすぎました。リードと状況把握に頭がいっぱいの中、1つ余計な意識を

してしまった。次までの反省点です。


・・・


まあキャッチャーフライ1つ獲ったのは素早く反応できたけど(苦笑)。


自分の中では、4番キャッチャーではなく、キャッチャーで4番。

もちろん4番の重責はありますが、それよりもキャッチャー。

まずは守備の要として、チームの守備・攻撃のリズムをつくりださないといけないと常に思っています。


試合はサヨナラ負け。そりゃ~そうでしょう。4番が勝ち越しのチャンスで凡退すれば

流れは相手に行きますから。


そういった意味で4番としてもキャッチャーとしても満足できないのでした。


あーめん。

監督から明日の試合で4番打者に指名されたのです。


チームは6連敗中なのです。


今シーズンはまだ1つも勝っていないのです。


いい加減勝たなければいけないでしょー


色んな意味で明日は勝たないといけないのです。


チームの失点もチームの得点も4番キャッチャー次第なのです。


心地よい緊張感の中でウイニングボールを監督に渡すことができたらおk。


それでは桜ノ宮球場で


あーめん。

どんな人にも道具に拘りはあると思います。

私も捕手として道具には拘りを持っています。

書き出してみると・・・


【キャッチャーミット】ハタケヤマ(プロフェッショナルオーダー)

【キャッチャーマスク】ZETT(プロステータス)

【プロテクター】ZETT

【レガーツ】MIZUNO

【キャッチャーヘルメット】ローリングス

【守備用手袋】ZETT


とまあキャッチャー用具だけでも4メーカーを併用していることになります。

特に拘りがあるのが、ミットのハタケヤマ。

このブログの「JHP」というのは、実はハタケヤマのミットから由来しています。

ハタケヤマのロゴが「JHP」に見えるのです。


ほんとうです。


写真等は週末にうpできたらと思っています。


あーめん。