オペラハウスの裏手 | ドイツ,ピアノ日和

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メルヘンと芸術の国ドイツから発信中、ミュウのブログにようこそ!

音大からいただいた無料チケットのおかげで、今シーズンは、

毎週末、市主催のコンサート、オペラ、バレーなど

を楽しませていただいています。ニコニコ


この話とは全く別のルートで、この市オケにのっているチェロの方の

伴奏を先月から依頼され、オペラハウスの

裏側に出入りすることになっています。リハーサルついでに

また他の楽員の人にも知り合ったり、新しい出会いに

ちょっと喜んでいる私です。


先学期までオペラハウスの

入り口にすら入ったことがなかったのですが。><

今学期はどうも縁があるのかも。


明らかにバレリーナと思われる人が

外またで軽やかに横を通っていったりすると、

おお、ここは楽屋裏だな、と実感します。


今日はシューマンシンフォニー第四番とハイドン、

トマジのホルンコンチェルトとか。


昨日は、チェコフィルのベートーベン第九、

オルフのカルミナブラーナを聞いてきました。

これは市のオケではないのでチケット代は

払わなければいけなかったけれど・・。


ベートーベンの第九をしっかり全て聞ける機会も

なかなかないので・。意外とベートーベンってプログラムに

のりにくいのですよね・・。


重いプログラムでしたが、堪能できて、

お客様はほとんど総立ちで喜んでいました。


でも、楽章の間ごとに拍手が入りそうになって、

指揮者がしーーっと制止したり。

観客としては素人なのか、それとも

慣れているのか、よく分からないこの市の観客層です。

最後のアンコールでは、指揮者が指揮台でぐるっと

飛び上がって一回転!の大サービスで観客も大喜びでした。


日本ではありえないのではないだろうか、

このくだけっぷり・・。


今シーズン後半はサロメが楽しみ、

後はロミオとジュリエットを逃せません。


室内楽やオペラ、などのコンサートの数には、

すごいものがあります。さすがクラシック音楽の国。


今日も楽しんできます♪