クリスマス、新年のドイツ料理 | ドイツ,ピアノ日和

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メルヘンと芸術の国ドイツから発信中、ミュウのブログにようこそ!

新年、明けましておめでとうございます!(*゜▽゜ノノ゛☆


家族への報告日記のような内容のブログといえ、

ペタやメッセージを下さる読者の皆様、

お世話になりありがとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。m(u_u)m



残念ながらクリスマスは写真を撮り損ねましたが、

年末にしたフォンデュパーティの写真だけが

アップできる感じです。


ドイツ,ピアノ日和-Weihnachten


お肉や野菜を、テーブルの上で

煮込みつつ食べるというお肉フォンデュという

食事です。なんと訳したらいいのかはっきり分からないけれど、

ドイツ語だと、Freischfondue。

これは残念ながらドイツ料理じゃなくてスイス料理。


私は招待された側なので、気を使うことなく

フォンデュ料理を楽しませてもらいました。


フォンデュは、油の中に食材を入れて煮て食べるもの、

スープに入れて食べるもの、

ワインなどで味付けしたチーズの中にバゲットを入れて食べる

チーズフォンデュの三種類があるようです。


フォンデュといえばチーズフォンデュしか

知らなかった・。(・_・;)


フォンデュの器具類、食器類は

スイスから仕入れてきたそうです。


さすが、スイス?

鍋とか食器も、ハイジの世界というか・

すべて丸くて可愛い。見るのも楽しく、食べてもおいしい。


お肉や野菜などをフォンデュ用の

串にさしてみんなでわいわいと食べます。


クリスマスからのメニューは、ドイツの典型的

料理をまんべんなく食し、胃はお肉でぱんぱん。ヽ(;´ω`)ノ


メニューはこんな感じ。


クリスマスイブ

Rehbratenレーブラーテン (鹿肉のステーキ)

Spaetzle シュペッツェレ (ドイツ風ヌードル)

梨のPreisselbeereのソースがけ



クリスマス

Sauerbraten(牛肉のステーキ)

ショッペルヒェン((じゃがいもを指のような形にこねて、お湯で煮たドイツ料理)


第二クリスマス

Lammbraten (ラムのステーキ)

さやいんげん

粉ふきじゃがいも


年末

Freischfondue (お肉のフォンデュ)

にんじん、メキャベツ、牛肉、七面鳥のお肉などの鍋料理


年始

Kasseler カスラー(豚肉のステーキ)

にSauerkraut ザウアークラウト(酢漬けのキャベツ)

カルトッフェルブライ (ドイツ風マッシュポテト)



などなど、典型的ドイツ料理が勢揃いなメニューでした。

写真をとっておけばよかったけど、また忘れました。(;´▽`A``

前菜、デザートなどは書ききれないけれどおいしかったです。


年末は花火が派手に町中であがって、

シャンパンを片手にみんなでカウントダウン。


年始は、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを

見つつ、お昼の食事を楽しみました。


今年はダニエルバレンボイムが指揮で、

演出がとても面白かったです。(*゜▽゜ノノ゛☆



お寺に行って鐘もつけなければ

神社に行って手も合わせられないけれど。


今年一年、よい一年になるよう、集まった皆で

祈りつつ食事をいただきました。


皆様にも、よい一年となるよう、お祈り申し上げます。