予知夢 | ドイツ,ピアノ日和

ドイツ,ピアノ日和

メルヘンと芸術の国ドイツから発信中、ミュウのブログにようこそ!

先週、また気になる夢を見ました。


ここ一、二年で、予知夢的な夢を見たのは、三回。


内容はこんな感じ。


ねずみ色の一室で、おばあさんのお母さんが

ものすごく泣いているのです。

その傍におばあさんが横たわっていて、

おばあさんのお母さんが、


「なぜ娘をほうっておくのじゃーー、

娘が死んでしまうーー!!」


と泣いている夢でした。


おばあさんのお母さんの存在とは、

会ったこともなければ、その当時

考えたこともなかったのですが、妙に

はっきりしていて気にかかったので、

実家の母に、おばあちゃんのお母さんの

お墓参りに行った方がいいんじゃないかと

電話で話していました。母は、


「おばあさん方の親族がいるから、ちゃんと

してるわよ。変な映画や小説を読みすぎなんじゃないの。」


とその時は母にあまり相手にしてもらえなかったのですが・。


その数ヶ月後、祖母の姉妹の方が

一人なくなった、との連絡を母から受けました。


祖母に姉妹なんていたことすら

知らなかったので、てっきりひいおばあさんが

おばあさんのお墓参りに行きなさいと言っているのかと

思ったのですが、おばあさんのお母さんが

もう一人の娘さんのことを心配していたのかなあなんて・。


後は、今年に入ってからですが、

私は実家にいて、母から突然、


「お葬式の準備をしなさい、おばさんが亡くなったわよ。」


と言われる夢。


これもかなり夢の中で私自身が驚いていたのですが、

数週間後、おじさんがかなり重い癌の宣告を受けて、

父がショックを受けているとの連絡を受けました。


私の夢の中ではおばさんが亡くなったと宣告されたけど、

不吉な予感は結構当たり。これ、正夢にならないよう、日本で

お参りしてきたけど・。


後は、

「今週末会いましょう」


と夢の中で言われた人と、偶然数日後の週末、

街中で遭遇。


その人はこの街からは引っ越していたので、変な夢だったなと

流していたので、かなり驚きました。

偶然その週だけこの街に用事があってきていたとか。


こんな風に、結構ここ一二年、正夢を見やすいので、

気になる夢は本気に捉えるほうがよいかもと思い直しています。


たいてい夢の内容は小学時代や中学時代の

友人や小さい頃の思い出がほとんどなのですが、

そうでなくてどうも気にかかる場合は、結構予知夢

だったり、気をつけたほうがいいというメッセージがあるみたいです。


先週も気になる夢を見たのですが、


とある人の、洗礼を受けた教会に行って祈るのがよい、と

言われてその教会で自分が祈っている夢を見ました。


その人は今年に入って心理的に傷つけたなあと

とても後悔していることがあって、反省しつつ寝たら、この夢で

真夜中に起こされたのでした。


その人が洗礼を受けた教会で祈る、という発想は

私の中にはなく、突拍子もない夢で

かなりはっきりしていたので、結構気になる。><


ので、また時間があれば行ってみるかもしれません。


皆様よい初夢を。