今日は、Heilige Drei Koenig (三王来朝祝日)という祭日です。幼子イエスを拝みに、東方より三人の王が訪れた由来からの祝日です。子供は三人の王に仮装したりして、王達を導いたといわれる星を手に家々を回り、お菓子を振舞われるとか。テレビでも、子供が仮装している様子を報道してました。
今日を境に、街を彩っていたクリスマスイルミネーションは取り外される、ということになっています。
さてさて、イエスの誕生日、クリスマスと共に大いに盛り上がるドイツですが、今回の冬の休暇日記を少し ずつまとめていこうと思います。
生徒や日本から訪問してくれた友人からたくさんのプレゼントをもらって満足し、気分もうきうきと、南ドイツへと友 人と出かける私。うれしかったので、写真に撮ってしまいました。
CKの靴下、ユニクロのインナーウェア、手袋、Duessel名物Heinemannのチョコレート、化粧ポーチ、生徒のお母様の手作りクッキーや、生徒からのユニークな手作りカードなどなど・。
ドイツのクリスマスイブは、家族が水入らずで過ごす日です。クリスマスツリーを飾って、その下に、家族 でプレゼントを置き合います。夕食を食べた後は、揃ってミサに。ミサの時間はそれぞれ違うと思いますが、私がいつも訪問している家族は、深夜ミサに行っていました。
下の写真は、その家の居間から。(今年はクリスマスには訪問できなかったので、以前のものですが。)イエスが馬小屋で生まれた様子を表したお人形。三人の王や、その王が乗ってきた駱駝なんかを飾ってあります。(あれ?ひょっとして、こないだ通りに居た駱駝って、クリスマスにちなんでたの?)
通りに居た、本物の駱駝・・。
今年はクリスマスイブは、友人とハイデルベルグに。24日はドイツではいつも、必ず雪が降ります。今年も 雪が降って、寒い寒いクリスマスでした。友人のリクエストだったので、ハイデルベルグに行って、お城に登って、旧市街を見下ろします。
アビタルという友人が車を運転してくれて、アビのドイツ人の彼や、彼の友人も来てくれたので、楽しかったです。
1786年にカールテオドール選帝侯がかけたという、カールテオドール橋がうっすら見えてます。
ハイデルベルグは第二次世界大戦中アメリカ兵が駐屯していたせいで、アメリカ軍による空爆を逃れた、ドイツではまれな歴史の残る町。その他の街はほぼ世界大戦中焼き払われているので、観光者には、ハイデルベルグに行くことを、ドイツ人も薦めるようです。
お城をくるっと回ってから、友人たちはお土産を買いたかったので、旧市街に。広場ではこんな大きなイル ミネーションの屋台が出て、クリスマス市を飾っていました。この写真ではよく分かりませんが、人形がそれぞれの窓に並べてあって、飲み物屋さんになっていました。この羽の下で、みんなでGlueweinを飲んで、体がぽかぽか。今年のGlueweinは甘めでとてもおいしくて、友人が大絶賛。
日本の旧友、ドイツの友人達とホットワインを飲んで、クリスマスイブが過ぎていくのでした・・。クリスマス も楽しかったので、また記事をアップしていきます。





