ドイツでは、12月25日を第一クリスマス、26日を大にクリスマスと言い、二日あわせてWeinachten(クリスマス)としています。二日とも祭日です。両日の午前中、教会でミサがあるそうです。(私は行ったことがないけれど。) 24日は家族だけで祝うのに対し、25,26日は祖父母や、洗礼の立会い人を招待してお祝いするらしいです。
今年の私のクリスマスは。
日本から来た友人二人と、アビタルと彼、で、Stuttgartのショッピングモールに、彼女達の日本土産を買いに。その後、Stuttgartのお城を見学してから、オペラを見に行きました。なかなかにもりだくさんなスケジュール・・・。日本人の友人は疲れ気味でした。ていうか、私もものすごく疲れてましたけど。
思った以上に写真をとっていなかったので、残念。下の写真は、Stuttgartの国立歌劇場前の広場。
オペラは、ドクターファウストという、現代もの。ブゾーニ作曲。アリアとか有名なものはないけれど、曲が気に入りました。Stuttgartオーケストラもとても上手だと思います。一枚8ユーロ(1100円くらい)の券がとれたので、私とアビタルから、二人にプレゼントする事にしました。
友人は、こんなに安くて、いいものが見れるなんて、すごいねえー。と感心。確かにそうです。
友人は、たった二日のドイツ滞在。二日間ニースの友人を訪ねて、更にドイツなので、7日間の休暇をとっても、移動に時間がかかるので、旅行気分が味わえるのは、賞味4日間ってとこみたいです。
ニースでは買い物が全く出来なかったので、ほぼおみやげ用に、買い物ばかりしていました!
一人の友人は、すごくパンフリークで、ドイツのパンの種類の多さや安さに感激していました。しかも、健康的で、おいしいパンがおおいらしいです。同じパンを日本で手に入れようと思ったら、ホテルヒルトンで、倍くらいの値段がかかるとか。知らなかったー。(-_-;)
彼女達にとっては、初ヨーロッパ。
「ドイツの印象は?」
と尋ねたところ、
「寒い!そして、人が、寡黙で、怖い。電車が突然止まったり遅れても、みんな黙って当然のように座ってるんで、どうなってるのかと思った。でも、ドイツ人男性は、すっごく親切で感激!」
とのことでした。アビタルの友人や、彼の友人がすごく親切でよく女性の為に働くので、驚いたとか。
遠いところたずねてきてくれた二人には本当に感謝。日本の大学時代では一番仲の良かった友人で、本当にうれしかったです。
そうして、第一クリスマスは過ぎていったのでした。
