今日は、スーキョンと、夕方、また旧市街へ散歩に行きました。
彼女は、私より、6つも年下だけれど、大人っぽい。やっぱりスタイルがいいから?でも中身もすごくしっかりしている感じ・・。
遠距離恋愛中の彼も写真を見せてもらうと、かっこいい。お似合いのカップル・・。:-P
で、彼が今アメリカで、英語と日本語を勉強中らしく、自分も覚えたい!と言って、相変わらずがんばって日本語を覚えてます。(カンシン、カンシン?(p_-) )
「そういえば、最近、日本のドラマ見たよ。カゾクサジ。って題名なんだけれど、知ってる?」
と、スーキョン。
「カゾクサジ?知らないなあ・・・。俳優、だれ?」
「うーーん、俳優の名前は知らないけど、ヒロインが**ビョンでねー。さくちゃん、さくちゃんって彼の名前を言ってるんだけど・・。サクタロウっていうの、彼の名前。」
「はあーー?何びょん?」
「**びょん。病気の名前。Blut・・(血)schlechte Krank(ひどい病気) ・・Familiephotos・・・(家族の写真・・)」
「ああーー、もしかして、白血病かな?”カゾクサジ”って、”家族写真”のことかあー。日本語では、カゾクシャシンって言うんだよーー。ケタケタ(^◇^)そのドラマは残念ながら知らないけどねー。」
「シャシン?カゾク、シャシン?ふーん、さくちゃんの、さく、って、オンニ(私のこと)の名字と同じだよね?おもしろいなあって。」
「ちがうちがうーーっ!!(-_-;) 似てるけど、ちょおっと違う。まあそう勘違いする人も多いけどね。」
なんて話をしながら、また語学交換で、練習をする私達。今日も、また色々単語を教えてもらいました。
それにしても、スーキョンは、韓国語のくそっ!とか、聞きたくねーよっ!などの韓国語も私に、
「se--hr wichtig! (すーごく、大切!)」とか言って、覚えさせようとします。オイッ!
ライン川沿いに座って、ピザなんかを食べて、コーラを飲みながら、色々コイバナなどでももりあがる私達。 少しずつ、日が暮れかかってきて、夕日を見ながら、気持ちよさに浸ってました。
「本当は彼と、すぐにでも、結婚したい・・。でも、もう少し、色々自分で学びたいし、彼はまだ学生だし。30歳までは、何か自分の為にもっと色々したい、と思う・・。」
とスーキョン。
でも、知ってるんだぞおー。君が、夜寝言で、
「オッパ!オッパッ!」
って苦しそうに呼んでたの。(オッパっていうのは、韓国語で年上の男の人のこと。韓国人は彼であろうと、先輩であろうと、オッパって呼んでます。)
遠距離恋愛って、苦しくない訳がない。でも、会えた時、一緒にいれる時は普通のカップルの倍くらいうれしいよね。だから、がんばれっ!かえって、飽きないから、10年くらいの遠恋で、結婚したってカップルだっているらしいよっ!
苦しさに負けて、二股かけたり、現地彼女や現地妻をつくったり、不倫に走ったり、って韓国人も私は一杯知ってる。
韓国人だからって訳でもないだろうし、日本人だって、だれだってね。外国に一人で生活するってやっぱり孤独・・。私だって、これから、ふと何をしでかすか分かんないしね・・。
スーキョンは一体彼とどうなっていくんだろう。
まだまだ遠距離恋愛も始まったばかりで、分からないけれど、がんばってほしいなあーー。と、ラインの夕日を見ながら、彼女の幸せを願ったりした私でした。
