保険 | ドイツ,ピアノ日和

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メルヘンと芸術の国ドイツから発信中、ミュウのブログにようこそ!

 ほんっと、ドイツ語で色々生活の為の手続きをするのって、面倒で、もういやっ!!


 なんですけど、面倒でほうっとくとあっという間に忘れちゃって、忘れたころにお叱りを受けてしまうので、我慢して、ドイツ語の文書を読む私です。

 

 今年から、保険のシステムも変わったらしくって、また?マークなことがあるのです。


 まず、私の使っている健康保険、なのですが。


 Barmer Etsatzkasse と言います。(長期滞在の場合加入する公的健康保険の一つ)

 

 健康保険には、私が例えば使っている公的健康保険と、プライベート健康保険、があります。

 公的健康保険、はAOK、や DAK、BEK(私の使ってるの)があり、月収が一定収入以下の場合、強制健康保険に加入することが義務付けられています。

 プライベート健康保険 加入できるのは、一定収入以上で、上の保険に入る義務のない人、あるいは自営業の人。ドイツには保険会社が多数あって、会社によって保険料、サービス内容も違うので、自分の希望を見て、あう保険会社を選ぶ。

 

 保険仲介のお店は

 TRANSKURA GMBH  TEl: 49(0)211864010 

 http://www.transkura.de

らしく、日本人スタッフが相談にのってくれるらしいので、よければご利用。(注1)


 でも、、私の疑問はこういうことじゃなくってですね。


 健康保険、以外に、生命保険っていうのがあるんですね。


 これが、どうやら、健康保険と合体して使われるらしい。


 とにかく、


 BARAMERから来た文書に、


 「今までのカードは、新しい規約により廃棄。その代わり、新しい健康保険ナンバーは、年金保険ナンバーから作られることになりました。」


 という内容のことが書かれていたのですが。一体なんで?どういうつながりっ??分からない・・。


 まず、生命保険。

 掛け捨てタイプ貯蓄型タイプ養老年金タイプ、の三通りがあるらしい。

 

 で、私のところに届いた、

  (養老年金) Rentenversicherung 

   っていうのは何かということですね。

 年金支払い期限を自由に設定し、満期年齢まで保険料を積み立てて、満期日以降終生にわたり年金を受け取るタイプ。このタイプだけ、申し込み時の健康状態チェックがなく、疾病のある人でも加入が可。(注1)

  ということらしい。


  これは、日本の厚生年金保険にあたる。ドイツの定年は65歳なので、満65歳で定年退職すると、年金がおりる。また、ドイツで年金に加入しておくと、日本に居ながらにして、ドイツの年金を受け取ることができるらしい。だから、逆も可能。日本からの年金をこっちで使う、とか。

 詳しくは、社会保険庁へ、問い合わせろ、だそうな。(注2)

 

で、どうして、突然、健康保険と、年金の生命保険が合体する訳えーーーっ??年齢的なことで?

 これって、健康保険に加入することで、年金も積み立てるってことになるの(?_?) 


 年金保険のナンバーが、健康保険とのつながりにも重要なので、保管すること。

 年金積み立ての為の口座を、同時に開くことになる。


 などの内容が書かれているのですが。ってことは、これで、お金を積み立てるってことにはならないのかな。

 などなどの説明も、ぱっぱとドイツ語で質問できれば苦労はしないんだけどっ!!!


 Ab jetzt sind wir ein fester Bestandteil Ihres Lebens, was die sociale Absicherung betrefft.

Von der Ausbildung bis zur Rente koennen Sie sich auf uns verlassen.

という出だしの文章なんですけど。

 

 ( 我々は、あなたの大学の勉強から年金までに関する、社会保障の安全確保の立場を申請したので。我々にお任せ下さい。)

 

  ってことはあーー、ほうっておくと、また年金手続きに関する書類がやってくるのかな??


  実は、年金を5年かければ永住権が取れるとかって情報にも興味はあったり。


  はああーーーーー。また、先輩に聞きにいこう・・・。(*_*;

  明日は学生ビザや労働ビザに関するちょこっと疑問なんかをアップしたいと思います。 

 

  注1は、JETRO出版 「デュッセルドルフに暮らす」

  注2は、三修社 出版 「ドイツ暮らしの法律Q&A」 

  からの引用です。


  ちょっと古いんで、また色々変わってるんでしょうね・・・・・・・。でも、「Dueesl・・に暮らす」はすっごい便利です。是非、ドイツに来る方は、参考にしてください。