留学から帰ったらまずしたいこと | ドイツ,ピアノ日和

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メルヘンと芸術の国ドイツから発信中、ミュウのブログにようこそ!

  今週のお題です。

 

  昨日間違えて、全然関係ない記事をトラックバックしちゃったみたいなので、責任を持って、書かせていただきます。(?)


  おいしい日本料理を食べることです。ここにいたらまず食べれない、新鮮な、日本料理。


  

  ところで、一度母がドイツに旅行来た時のことです。


  ドイツの観光地を回ったり、パリに行ったり・・、とかなり強硬スケジュールで、食事も、適当でいいや、との私のプランに、ついに5日目くらいで母が切れました。


  「もう、いい加減にして!!こんな辛くて脂っこい食事なんてこりごりよっ!!!今すぐ、日本食屋さんに連れて行ってっ!!今すぐっ!!!」

 

  同居人が作ってくれた韓国料理(ブルコギ ←牛肉や野菜をコチジャンという辛い香辛料で炒めた料理)も、

 ドイツ人の知人が作ってくれたドイツ料理(マウルタッシェ←お肉をつつんだドイツ版餃子?など)も、

  

 ハイデルベルグでドイツチックに食べるドイツ食(シュバインハクセ←塩漬けの豚肉など)も、母的には三日で十分だったのか?


  パリで、日本食のレストランに行くことになりました。


  「はあーーやれやれよ、全く。お母さんは、海外に住むのは無理だわー。」


  とうれしそうにお寿司セットをパクパク食べていました。


   この気持ち、分かります。自宅で自炊できるからなんとかできるものの、毎日ドイツ料理やフランス料理、だと、絶対日本食が恋しくなっちゃいます。


  特に、旬のお魚とか魚介類とか、季節の野菜など、ああーおいしそう。

  

  お寿司もいいなあー、安くて食べ放題。


  ドイツ人の友人が、初めて日本に行った時、

 

  「おすし屋さんが、まるでマクドナルドのごとく、たくさん立ち並んでいて、値段もここで食べるより安かった!!」


  って驚いていましたが、もちろん、国産なんですから、安くって当然。

  

  日本食って本当に食材が彩り豊かで栄養たっぷりですよね。


  ドイツ料理はお肉とチーズの種類が豊富で、おいしいです。

  

  ですが、大抵のドイツ料理は、(外食する場合、もしくはインスタントの料理などは、)塩辛すぎます・・・。ほんっと、辛いです。今日も、ちょっとしたお祭りがあって、屋台でジャガイモの揚げたのを買ったのですが・・・。もう、一口食べた瞬間、投げ捨てたくなるかのような、塩辛さでした。(でも、我慢して食べるんですけど。)

  屋台のソーセージや、サンドイッチなどはおいしいけれど、たまにものすごおく辛くて、辛くなければ、ラッキーだったと思います。ドイツの外食は全く信用できません。ちゃんと下調べをして前評判を聞いておかないと、本当に高いお金だけ払って、まったく食べれなかったなんてことになっちゃいます。ドレッシングやソースなんかも、信じられないほど、まずい!!


  ドイツ人の舌は、日本人より鈍感なんで、味付けが濃い、と聞いたことがありますが、あながちうそでもなさそう。この味付けの濃さ。


  一度ドイツのおすし屋の板前さんが、「こんなに気を使ってお米を炊いたり、味付けしたりしてるのに、

それに、どばあーーーーっとわさびをかけすぎて食べるドイツ人を見ると、がっくりしたよ。」


  と言ってました。


  ドイツの外食は、外国輸入のチェーン店が無難かな?


  まず、留学から帰ったら、日本食を食べてみます!